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【モスピーダ外伝】 03 デスポイント ─Dess point─ 【GENESIS BREAKER】

2022.11.11

機甲創世記モスピーダ外伝 ジェネシスブレイカー●柿沼秀樹、マーシーラビット 月刊ホビージャパン2022年12月号(10月25日発売)

【モスピーダ外伝】 03 デスポイント ─Dess point─ 【GENESIS BREAKER】

 機甲創世記モスピーダ公式外伝第3話!

 TV放映より来年で40周年を迎える『機甲創世記モスピーダ』。本作のメインクリエイターである荒牧伸志、柿沼秀樹両氏を迎えた公式外伝小説『GENESIS BREAKER』の第3話。2083年1月、インビットから地球を奪還するため、人類史上最大規模の地球降下作戦「ラージスケールオペレーション2083」が開始された。インビットの反撃で大打撃を受けた艦隊だったが、なんとか特務隊を収納したカプセルを地球に向け射出する。地球に降り立った特務隊のゲイトとエブリは、北米大陸にある敵の拠点とされる“レフレックス・ポイント”を目指す。

STAFF

原作/タツノコプロ
企画協力/千値練
キャラクター原案/湖川友謙
小説・ストーリー構成・設定/柿沼秀樹(DARTS)
メカニカルデザイン・設定/荒牧伸志
メカニカルデザイン協力・設計/前野圭一郎(T-REX)
イラストレーション/マーシーラビット
スペシャルサンクス/戸張雄太(T.E.S.T)

『機甲創世記モスピーダ』のまとめ動画が観られる!
QRコードでCHECK!

QRコード モスピーダ

https://youtu.be/vmBSPvN5kCI

03
 デスポイント ─Dess point─

 

 エブリの装備はセンサリング機能に特化しており、1立方in内に20個ほどの匂いの分子も見逃さない、そんな精度だ。風が運んでくる土埃の中にFe2O3(酸化鉄)や破砕したコンクリート粒子、カーボンの燃えかすなどの異物と、そして人が吐き出す窒素やアセトンなどを感知し、それを辿ると目前にそびえる巨大なプラント群が忽然と現れた。
 ゲイトとエブリの二人はここまで荒野を100マイルも走破して来た。バイクの防塵フィルターは目詰まりし、バイザーも砂だらけだ。その過酷な旅の終着点が、この巨大なプラント群である。ダクトとパイプが絡み合った巨大なモニュメントが数え切れぬほど立ち並びそして皆、朽ち果てていた。
 ここに来たのには理由があった。残存兵力がこのプラントに集結中との情報を得たからだ。
 地上の人類軍と大気圏外の指令機関との通信は、敵の強力で高度なディセプション方式のジャミングによってままならない。しかし地上に居る孤立した歩兵や小隊間で交わされる水平情報ネットワーク“ホーリー”(1※)だけは、複数の通信方式を混在し、偶然の結果として一方方向で拡散することが可能だった。降下作戦時に兵士の半数以上を失い、さらに地上降下後に散り散りとなった114旅団の兵員の再集結、補充を期し、その“ホーリー”でこの廃プラントへの集合を呼びかけたのだ。
 散り散りとなった“ブレーカーズ”メンバーの情報も得られるかもしれない。そんな可能性を期待してゲイトとエブリもここへやって来たのだ。しかしプラント敷地に立ち入るや、二人は戦闘を感知した。エブリはセンサの捉えた状況を報告した。詳細に。


 「敵はE“イーガー”(2※)タイプ3体、G“グラブ”(3※)タイプ2体からなるインビットの通常1戦闘ユニット。こちらはAC(アーマーサイクル)打撃タイプ6、重火器装甲兵2。あと何人かの歩兵たち…けっして有利とはいえない状況だな」


 エブリはそう冷静に報告すると、ゲイトの顔を覗き込んで、さて隊長さん、加勢に行くか、どうする? という目線を送った。が、しかし、すぐさま、


「いや待て待て…東南東、高度800…敵の増援隊だ。Gタイプ2体だが、内一体が…既存データに無いディバイスを付けてる。“集塵ポットのようだが、新型の磁気兵装かも知れない”。と、アイク(軍用AI)が言ってる」


 ゲイトは“既存データに無い”というエブリのその一言にピクリと反応するとバイザーを跳ね上げて。「センター(インビットの指令中枢)(4※)とのダイレクト通信アンテナという可能性はあるか?」と興奮気味に尋ねる。が「いやあ、この距離じゃそこまでは…。確証が欲しけりゃぶっ潰して調べるしかない」との返答を受けると、ゲイトは“イントルーダー”のパワーユニットを戦闘モードに切り替えて、降下して来る2体の敵を迎え撃つ事を決めた。
 ブレーカー隊の主任務は“インビットの詳細を探り、敵とのコンタクトを試みる事”にある。そのために情報局から派遣された特務隊なのだ。従って通常の歩兵のように、ただ単に敵を撃退・破壊するだけでは終わらないのだ。


|  遊撃 

 ゲイトとエブリは二手に分かれた。エブリはそのまま進んで、予想降下地点で敵を待ち受ける。一方ゲイトは加速すると大きな残骸をジャンプ台にして上空100ftまで飛びあがると、右グリップ付け根のチェンジャーを押した。愛車“イントルーダー”がバイクの形を失うと同時にすべてのフレームがゲイトの装着したライディングスーツのしかるべきコネクターにジョイントすると、ドライバーの攻撃・防御力を100倍化する鎧となってゲイトの体を覆った。背部からの噴射で敵の倍の高度へと飛翔すると、今度は体を直線化し前面投影面積を最小化したまま、“特別な敵”目がけて矢のように降下した。敵は2体だが、ゲイトはその内のアンテナのようなものを背負った“特別な1体”しか目に入ってはいない。
 自分に向かって急降下して来る異物を、敵はすぐさま感知した。が、そのシルエットを人類側の装甲騎兵と認識するのに1秒弱を要した事が、勝敗を決した。ゲイトの放った先制の一撃が敵の頭頂部のウィークポイントに、絶妙の入射角でヒットした。マイクロ徹甲弾が外殻を貫通し内部で炸裂すると、まず神経ターミナルが破壊された。敵はバランスを失い、そのまま落下して5階建てのストラクチャーにぶつかり、弾かれて太いパイプ何本かとともに落下。頭から地面にめり込んだ。
 ゲイトはその傍らに音もなく着地すると、至近からニードル(5※)を放って高電圧のパルスを見舞う。秒間16回の規則正しいパルスがインビットの内郭や、さらにその内側のマッスル細胞に伝達されると、彼らは痙攣したまま一切の身体機能を失う。遅れて落下して来たダクトやパイプが頭上からゲイトを襲ったが、彼女はそれらをすべてブラスターの掃射で薙ぎ払った。
 こうしてようやく静寂が訪れた頃、左肩の装甲に損傷を受けながらも、もう一体の敵を始末したエブリが、やれやれというジェスチャーを発しながらゲイトの元へと戻って来た。
 だが仕事は終わってはいない。むしろこれからだ。ゲイトは敵の残骸の上に飛び乗ると、ワインオープナーと俗称される単分子カッターで、獲物の背部のアンテナ装備を切り取り、それをエブリに投げて渡した。エブリのソードが破砕音波振動を獲物に与えて、その装備を詳しく探る。


「ははあん…こりゃ個体同士を結ぶネットワーク用の長距離中継アンテナだな。なかなかの出力を持っているが、しかしセンターに接続する特別機能は持ち合わせていないようだ。残念ながら」と簡潔に報告した。

「なんで指揮タイプでもないのが長距離通信器を持ってる。たまたまか」


 とのゲイトの疑問に対し、エブリは、さあね、と肩をすくめて見せた。



 ゲイトたちがもうひとつの戦闘の現場に着くと、そこでも決着がついていた。しかし対応した部隊の戦力は半減し、残された歩兵は数名となっていた。114旅団の生き残りで、随分と若く見えるストマックと名乗る伍長が、その小隊を纏めていた。先週まではポリティカルアドバイザーと軍医が居たがいずれも戦死し、今では彼が最上位者だと言う。
 そのストマックに続いて兵士たちが順に自己紹介を行ったが、最期に打撃仕様のモスピーダに跨ったままのひとりの兵士が、ゲイトとエブリに挨拶した。
バイクに付属する兵装、火器の類は通常の騎兵の倍はある。


「カーライル・イーグル一等軍曹(軍隊時代の階級)。特殊任務遂行中にあり通常戦闘への参加は義務ではないが自由意思で参戦した。所属部隊と逸れてしまい上官殿は生きているのか、はたまた迷子のままで…」


 イーグルの言葉の終わりを待たずゲイトが。


「イーグル!! 生きているとは思っていたが、探し回ったぞ! で、シモンズとネセサリーはどうした?」と尋ねる。

「ヤツらこそ死んでるはずがない。俺もここへ来れば全員に会えると思ったのだが、まだ迷子がいたか」


 とイーグルは発しながら、やれやれと眉を上げた。


|  飛来 

 二個中隊、100名を超える残存兵力がプラントに接近中だった。114師団が再編成されれば敵地上目標への精密爆撃が可能となるとストマックは言う。


「レフレックスポイントの周囲にある敵の中規模防御拠点は、こちらの侵攻の妨げなので、上層部は正確な誘導ビーコンさえあればいつでもAクラスのサーモバリック弾(燃料気化爆弾)“ネガティブⅡ”を発射してそれらを排除する用意があります。“ネガティブⅡ”は月軌道だけでなく地球周回軌道のスペースデブリに偽装した簡易射出筒にも多数配備されており、ビーコンを感知すれば最短十数分で目標に正確に着弾、破壊します」と、ストマック伍長は早口で解説した。しかし暫く黙していたゲイトが口を開いた。

「その誘導ビーコンとは通常のパルス信号か?」

「宇宙戦艦などが艦隊を組む際に使用している相対位置測定式の電磁波ビーコンです。レーダーでもアンテナでも電磁波可視化レンズでも受信できるので再突入式ミサイルなどの誘導には最適なんです」とストマックが一息で応える。

「114旅団はそういう誘導装備を持っているという事か」


 とのゲイトの質問に、ストマックは少し離れた位置でレーションを口に運ぼうとしていた部下の一人を手招きして呼んだ。そして彼が背負っているユニットを指し。


「通信兵専用の送受信ユニットに、ビーコン発進用のバッテリーと書き換え不可能なソフトが1セット、増設してあります。あとはスイッチオンで誘導ビーコンが発進され…」


 説明するストマックをゲイトが遮った。そしてある事に注目した。


「このループアンテナみたいなのはなんだ!!」と通信兵の背負ったユニットから突き立った特殊なアンテナを指さすと、声を荒げたのだ。問われた歩兵はそれを通信状態に伸ばして見せてから、その質問に答えた。

「電磁波を共鳴させるビーコン発信専用のアンテナです」


 そう聞くとゲイトと、エブリの二人は顔色を変え、互いの顔を見つめた。動揺を隠さず、しかし一度つばを飲み込んでからゲイトはストマックに見向き、そして。


「まずいぞ!! 集合して来る連中を退避させろ!! 今すぐに」と怒鳴ったのだ。面食らったストマックが一拍置いてから当然尋ねた。

「いったい…どうしたんです?」

「こいつは罠だ。一撃で丸ごとひとつ部隊を潰せる凄く効率的な作戦だ。時間がないぞ!!」と興奮してまくし立てるゲイトに替わってエブリが説明役に回って。

「さっき破壊した敵Gタイプがこれと同じアンテナを装備していた。同じヤツがきっと今もこの広大なプラントの何処かに潜んでいて、こちらの兵力の集合を確認した後に、ミサイルをここへ誘導するつもりだ。そうすれば集まった全員を跡形もなく、一撃で葬れる。しかも人間たちの切り札で。すばらしい作戦だ」


 エブリの解説が終わるのを待たず、ゲイトが続けた。


「分かったら接近中の連中に今すぐこのプラントから離れるように告げろ!」


 ゲイトがストマックの鼻先まで近づいて大声で言う。しかし。


「遅すぎますよ。我々も今すぐ退去しても、とても爆破圏外にまで離脱するのは間に合わないでしょう」


 と通信兵は、まるで落ち着いたまま告げた。


「ホーリーはネットの書き込みみたいなもので、全員がリアルタイムで受信できるとは限らないんです。無線通信のような同時相互通信手段じゃない」とさらに続けた。


 じゃあ打つ手はないのか? とゲイトは自傷的ににやけながら周囲の兵隊たち全員を見渡した。


|  二つの夕陽 

モスピーダ外伝-3挿絵

 イーグルはライドアーマーを装着した後、一番高いプラントのてっぺんに登って足を踏ん張り、“ボーゲン連射レールガン”(6※)を構えた。ライドアーマー車載用としては重火器に類するレールガンだ。バイク用のHBT電源ユニットと専用のキャパシタを、本来のレールガン電源ユニットに直結して、限界の発射速度を得ようと言うのだ。幸い砲身はまだ数回も使用していないため、この一撃で砲身バレルが使用不能になっても、控えがまだ一つ残されている。初弾をフルパワーで、最悪第二弾を残存電圧で撃ちだす事にした。
 共通のソケットを介し、ゲイトとエブリのバッテリーパックを直結し最大出力以上の一撃を絞り出すべく、砲身のリミッターをオフに。射撃モードを直接照準から動体射撃モードに変更し、3マイル圏外で弾頭を破壊する設定とした。


「いいか、言っておくがこの俺の装備は長距離砲ではないし、まして高速で接近して来る飛翔体を狙い撃つには適していない」と、網膜に投影されたターゲットスコープをあれこれ調整しながらイーグルが言う。そして更に続けた。

「それに…あいにく湿度が高いし上空8000ftあたりには乱気流だ…外したら許せよ」と言うイーグルに対して、「解説はいいから早く済ませてくれ。腹が減ってる事に今気が付いたんだ」とはエブリだ。しかしゲイトはそんな軽口には付き合わずに「絶対に外すなっ!! 命令だ」と厳格に言い放つ。


 やがてイーグルのターゲットサイト内に対象物が現れ、補正済みの画像にピントが合った。白い航跡を引いてミサイルが正確無比に、着実に、冷徹に接近して来るのが見て取れた。イーグルは安全装置を解除するとトリガーを引き絞る。
 そして射撃のベストタイミングが表示されたが、イーグルは弾頭にロックしていた照準を、いったん解除すると、急遽ミサイルの誘導可動翼に合わせ、自身が納得したタイミングで一撃を放った。砲身が光となって飛散るような激しい紫電が走ると、湿った大気を鞭打つような音とスパークが生じ、そこから伸びた一閃の光の尾を引いて直径0.4インチの細くて長い超硬質弾芯が飛んだ。
 その一撃を受けると、ミサイルは稼働翼を根こそぎ失い、そして前方1/5ほどが砕け散ると一度大きく跳ね上がり、制御を失って本来のコースから大きく外れて飛び去った。起爆の指示すら発せられず螺旋状に迷走し、ジンバルの制御を失って明後日の方向へ。そして地上の全員が見届ける中、沈もうとしている夕日に向かって吸い込まれて行くと、やがて推力を失って地平線に落下した。起爆剤に点火するとオレンジ色の火球が生じ、それは夕陽と明るさを競い、しばらくしてから大気を震わす振動と熱波が伝わって来た。



 114旅団は再結成されたが、特殊任務を帯びるゲイトたちにとっては、余計な寄り道だったかもしれない。


「敵インビットの未確認タイプが、東部および西部戦線で確認されている」


 出発準備を終えたところでゲイトは“ホーリー”で得た情報をエブリとイーグルに開示した。下士官以上でないと解凍できないラッピングされた情報だ。


「それらと接触した者たちは月軌道の前線司令部(7※)へ情報を上げようとしているが、まだ通信は遮断されたままで届いてはいない」との付帯情報もゲイトが報告する。

「それが当面のターゲットという訳か」とイーグルが自慢の砲をようやくバイクのあるべき定位置にアタッチし終えてから言う。

「出会ったら反射時にヤッちまいそうだな」とは念願の夕食を済ませて、少しだけ満足げなエブリだ。

「とりあえず西へ…補給基地へ向かう」


 と言葉少なに告げてイーグルに先導を命じた。
 ゲイトたちは114旅団に別れを告げて再び荒野へと走り出した。

つづく


.

1※ “ホーリー” 
 人類軍の地球奪還部隊たちが、敵の強力な通信遮断環境下で共有するネットワーク無線通信。双方向対話型ではなく、暗号化された情報を敵のジャミングの虚を突いて拡散する情報拡散網。

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2※ “イーガー” 
 敵インビットの主力ディバイス(敵に直接作用する正面兵器・尖兵でありインビットそのものではないとの憶測からこう呼称されている)のタイプの一種。生産数が多く群体による質量攻撃を受け持つ。ライドアーマー装備によって撃破可能。

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3※ “グラブ” 
 攻撃・防御力を向上させた“イーガー”の上位タイプのディバイス。ライドアーマーはこのタイプを撃破するために開発された。

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4※ センター 
 インビットの拠点とされる“レフレックスポイント”の中枢。大規模作戦発動時に通信情報伝達が最も集中する部署を人類軍が感知した事から、そここそが敵の中枢と目されている部署。

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5※ ニードル 
 インビットの装甲を貫通し内部筋肉をパラライズさせることのできる針状の実体弾。レールガンから発射可能。

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6※ “ボーゲン連射砲レールガン” 
 イーグルの使用するモスピーダ『ファイアフライ』搭載の連射可能のレールガン。

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7※ 月軌道の前線司令部 
 通称アーケロンと呼ばれる人類軍の最前線司令部ステーション。月裏面の軌道に位置し火星本部からの指令を検討、降下部隊に伝達する。


CHARACTERS
 登場人物

#3 カーライル・イーグル

モスピーダ外伝-3 登場人物モスピーダ外伝-2 登場人物カーライル・イーグル

 軍隊時代、所属していた火星防衛軍においては一等軍曹であったと自称。しかしその後編入した情報局・工作員時代の経歴は不問に伏している。推定年齢は42歳だが、火星居住地で起きた地球派の反乱を鎮圧した際に致命傷を負うも、搭載していた人工心臓を最新式にグレードアップしただけで済んだとの武勇伝を持ち、その他、多くの死線を潜った経歴から“不死身”を自称する。イズメイア家の執事の家系とされ、軍規以外の部分でもゲイトを守る事を使命としている。
 火器の運用に長け、ブレイカーズ隊に置いてはロングレンジ、ショートレンジ双方の火器を担当。情報局から託されたしかるべき時に至るまで開封してはならない“封緘命令”を所持している。結婚歴が4回か5回か6回ある。

モスピーダ外伝-3 ライドアーマーFIREFLY'
モスピーダ外伝-3 ライドアーマーファイアフライ

【 GENESIS BREAKER 】

01  侵入者 ─イントルーダー─

02 スナイパー ─The Sniper─

03 デスポイント ─Dess point─ new ←いまココ

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Ⓒタツノコプロ

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