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【モスピーダ外伝】 07 白い要塞 ─WHITEFORTRESS─ 【GENESIS BREAKER】

2023.03.14

機甲創世記モスピーダ外伝 ジェネシスブレイカー●柿沼秀樹、マーシーラビット 月刊ホビージャパン2023年4月号(2月25日発売)

【モスピーダ外伝】 07 白い要塞 ─WHITEFORTRESS─ 【GENESIS BREAKER】

 機甲創世記モスピーダ公式外伝第7話!

 TV放映より今年で40周年を迎えた『機甲創世記モスピーダ』。本作のメインクリエイターである荒牧伸志、柿沼秀樹両氏を迎えた公式外伝小説『GENESIS BREAKER』の第7話。2083年1月、インビットから地球を奪還するため、人類史上最大規模の地球降下作戦「ラージスケールオペレーション2083」が開始された。インビットの反撃で大打撃を受けた艦隊だったが、なんとか特務隊を収納したカプセルを地球に向け射出する。地球に降り立った特務隊のゲイトとエブリは、北米大陸にある敵の拠点とされる“レフレックス・ポイント”を目指す。

STAFF

原作/タツノコプロ
企画協力/千値練
キャラクター原案/湖川友謙
小説・ストーリー構成・設定/柿沼秀樹(DARTS)
メカニカルデザイン・設定/荒牧伸志
メカニカルデザイン協力・設計/前野圭一郎(T-REX)
イラストレーション/マーシーラビット
スペシャルサンクス/戸張雄太(T.E.S.T)

『機甲創世記モスピーダ』のまとめ動画が観られる!
QRコードでCHECK!

QRコード モスピーダ

https://youtu.be/vmBSPvN5kCI

07
  白い要塞 ─WHITEFORTRESS─

 有光層を一隻の潜水艦がやってくる。セイルにはS-881と、火星から来たことを示す認識票が書かれている。降下作戦時にばら撒かれた28隻の攻撃型潜水艦のうち、着水に成功した数少ない潜水艦の一隻だ。小型で高性能な空挺潜水艦という種別にあたる。目的の河口に到着すると艦長ネデレフスク・イワチカヤがサイレント・ランニング(無音航行)を命じる。乗員はわずかに12名で、全員女性ばかりだ。


「沿岸部に到着。目標まで81マイル。着底してミッションΣ-4に入る。ドローンを滞空させ上空を警戒。高高度偵察機を射出し現地に向かわせろ。着弾観測員6543321号を呼び出せ」


 閉鎖環境に適していると選定、訓練された乗組員は皆、若く勝利だけを信じていた。7日前に出発した着弾観測員のリドリーもそのうちの一人だった。返信はすぐに帰ってきた。通信士がスピーカーに繋ぐ。


「艦長だ。6543321号!!定期連絡を二回も怠るとはどういう事だ!敵に遭遇したのか?」との艦長の問いに、相手は数秒遅れで返答した。

「6543321号は戦死…随伴していたもう一人もね」との、望ましくない応がかえり、そしてその声の主は6543321号ではなかった。

「誰だ?」艦長は声を荒げて質問した。

「情報局の特務隊。問題の要塞f-82まで約12マイルの地点にいる。本当に24時間で完結するミッションなら手伝ってもいい。戦死したリドリーには助けられたからな」


 状況を把握した艦長は、短い沈黙を挟んでからマイクに向かっていった。


「本作戦の優先度は最上級のΣだ、そうしてもらえると助かる。二つ頼まれてくれ…彼女の持っていたその通信機は、着弾の際の誘導マーカーだ。それをf-82の1,000ft圏内に設置することと…リドリーともう一人を…乾いた地面に埋めてくれないか」

「了解した」


 ゲイトは短く返して通信を切った。


|  湖の村 

 ゲイト、エブリ、そしてイーグルとシモンズにネセサリーは小高い丘に立ち、遥か前方の荒野に見える大きなインビット要塞、コードネームf-82を眺めていた。直径1000ftほどのサラダボールのようなドーム状の要塞は、同じように白い光を放つ小さなドームをいくつか従えて、忽然と荒野に存在していた。


「レフレックスポイントの小型版だな…どんな防御機能があるんだ?情報は」


 とシモンズ。


「厄介事は回避して進むんじゃなかったのか?あんたらしくないな」と言うイーグルにスコープを覗きながらゲイトが答えた。

「迂回するとなると西側の海岸線まで遠回りして3日はロスする。それよりこの要塞破壊作戦に乗っかったほうが賢明だ」と、彼女なりの計算がある事を語った。


エブリは、というと要塞の外観を録画しつつも分析を始めていた。


「妙だ。要塞のどこにもフォーカスが合わない!!周囲の濃密な霧がエネルギーフィールドで、ミサイルやレーザーを跳ね返す、という上層部の分析はどうやらアテにはなりそうにないな。光を反射して白く発光して見えるのは確かだが、砲弾やレーザーなど、全ての外的衝撃を跳ね返すほどのフィールドを発生させる、そんな強力なエネルギー波がまったく感知されないのは、いったいどういう事だ」と疑問を呈した。

「で、戦死した着弾観測員が持ってたその形見だが」とシモンズが、ゲイトの手にした水筒くらいの大きさのシリンダーを見つめて言う。

「潜水艦から発射される弾道弾を必中させるマーカーだ。正確に誘導しないとジャミングが強力で明後日の方に弾かれる。イーグルのグレネード射出器でも投射できるから、2000ヤードくらいまで近づいて要塞めがけて投射し、ただちに離脱すれば任務完了、と言う簡単なお仕事だ」と言いつつ、ゲイトはイーグルにその問題のマーカーを投げて渡した。

「0.5メガトンの熱核弾頭を要塞の真上で起爆。反撃機能を奪った直後に留めとして数メガトンの融合爆弾の爆圧で要塞そのものを吹き飛ばす。恐らくそれが常套手段だな」とシモンズ。

「マーカーを投射したのち、大急ぎで谷間をあの森のある小高い丘陵地帯まで退避して静観する。ただそれだけなら…確かに容易いミッションだがな」とイーグルが何かを含んだ言い方をした。


 作戦内容を共有するゲイトたちから少し離れた岩の上に、ちょこんと座ったネセサリーが居た。通信用タブレットに利き腕の中指で何かを描いている。どうやら風景画のようで、そこには青い湖と、その中心には素朴な村が描かれていた。
 いよいよ出発、という段になり、いつの間にかサイドカーに収まった彼女の作品を、シモンズが覗き込むと、時間を反映させるそのタブレットは、風景画を夕陽に染めていた。


「ほう、風景スケッチか?なんだい、この見晴らしには湖もなければ村なんか無いぞ」


 確かに眼前に広がる荒涼たる風景には、光を弾く湖面も、素朴な村もない。しかし絵の心得のないシモンズの無粋な感想に、ネセサリーはぶっきらぼうに応えた。


「…今、はね」


|  イレギュラー 

モスピーダ外伝-07

 ゲイトたちはエンジン出力を上げ、見晴らしのいい高台を下り、要塞を左に見て荒野を走った。目指すは森に覆われた小高い丘陵だ。一度そこで待機し、頃合いを見て要塞に接近。
 マーカーを投射して再び森へと引き返す戦法だ。あとは潜水艦から放たれる弾道弾が決着をつけてくれるはずだ。
 小高い丘陵を登り森へ入ると、そこには廃村があった。どこでも見かける石造りの家と煙突が見える。直立した太い杉たちに囲まれたその村は静寂に包まれたゴーストタウンのはずだった。しかし。バイクを止めるなりエブリが「動体を探知!!何かいるぞ」と叫んだ。その声に反応したのはイーグルだ。反射的にブラスターをホルスターから勢いよく引き抜いて身構えた。そして暫くの沈黙が流れたが、何者かが姿を現すと、ゲイトは深いため息をついて「なんてことなの!!」と目を丸くした。
 廃村と思われていたその村には住人がいたのだ。老人や子供ばかり二十数名の村人たちがそこには暮らしていた。


「こりゃ、おお番狂わせだぞ。作戦を中止するか延期しないことには」とシモンズ。

「いや、恐らくそのどちらもあり得ない。わたしが協力したのは、この作戦の優先度が最上級のΣだったからだ。要塞が排除されるのを数千の歩兵たちが待っている。」と冷静に返した。その時、通信機が鳴り、早速潜水艦の艦長からの督促が届いた。そして結論が言い渡された。

「艦長は待っても4時間が限界だと言って来た。その間に村人を退去させるんだ」とゲイトが言う。そして杉で囲まれた広場にリーダーと村人を集めた。

「数時間であの要塞に弾道弾が命中する。急いで退去しないとこの村も森も燃えてしまうかもしれない。我々が誘導するから直ちに手に持てるだけのものを持って…」とゲイトは早い口調で最後まで話を進める。と、ゲイトの話が終わるのを待って、杖を突いた最年長者と思しき男が歩みでて口を開いた。娘に支えられて立つその老人は聞き取り難いしわがれた声で言う。

「数年前、我々はこの村を後に新天地を夢見て出発したのだが、行く当てはなく結局戻ってきました。仲間は半分にも減ってしまいましたが…ほかに行くアテはありません。何があってもここに居ます」


 その呻きにも似た声に、ゲイトは反論する言葉を持たなかった。村人たちの目を見たが、全員の決意はもはや覆せない、とすぐに悟ったのだ。


「爺さんの言うとおりだ。地図で確認したが周囲何十マイルも石だらけの荒野だ。老人や子供じゃとてもじゃないが渡り切れない」とイーグル。


 村のある小高い丘陵は、上流から流れ来る、ほぼ干上がった細い川の分岐点に位置していた。村を乗せた丘陵があり、ずうっと遡ると上流に要塞だ。さらに川上には巨大なダムがある。すでに機能していないのでそのダム湖は満水。そこからあふれ出た水が細い川となって流れているのだ。暮らすにはぎりぎりの条件を備えていた。ドローンを飛ばして地形を把握した結果、シモンズが苦肉の策を口にした。


「要塞まではここから6マイル強ある。使用するのは指向性の小型熱核弾頭だろうから、村人たちを石作りの家にでも閉じこめておけば、要塞の真上で起爆する限りに置いて熱線の直撃は避けられる」

「しかし森はすべて燃えて、蒸し焼きになるかも知れないぞ」とイーグルが悲観論で返した。


 暫く黙していたリーダーだったが、時間は待ってくれない。リーダーの仕事は決断する事だ。そして「ほかに方法はなさそうね」と言う苦渋の決断がゲイトによって下された。



 すでにタイムリミットは迫っていた。
 ゲイトたちはパワードスーツ状態で作業を急いだ。村の中央には崩れかけた大きな石作りの教会があり、その床下が掘り下げられ、家々を分解して得られた石材で周囲を補強し、即席のシェルターが作られた。レーザーで木々をなぎ倒し、梁として壁を補強し、石の壁は二重に組まれた。
 感謝しようとする最年長者に対し、ゲイトはその行為を止めて、「こんな事しかできないが恨まんでくれ…生きていたら戻ってくるよ」とだけ言い残すとその場から逃げるように、要塞へとバイクで走り出た。そしてエブリらがそれに続いた。


|  障壁 

モスピーダ外伝-07マップ

 ゲイトらが村を後にして、岩だらけの荒野を疾走し、要塞を有視界に捉える距離まで接近すると、まずコンパスが回り、水平儀が狂ったように踊りだし、磁気スターターは使用不能、のサインが出た。


「ただ事じゃない…重力異常なうえ、説明不能の力場が発生してる。しかしイメージャーがこの重圧は可視化できない、と言ってる。気を付けろ!何が起こってもおかしく無いぞ!!」と走りながらエブリが全員に注意喚起する。「おいゲイト…そろそろマーカーを発射できるぞ。」とイーグルが叫ぶ。「もう少し近づいてからだ!! エブリ、この現象の…すべてを記録しろ…モーターの回転数と速度が全く合ってない。間違いなく何かに阻まれている。重力でも磁力でもない何かに押し返されている!」とゲイトが叫ぶ。暫く原因不明の力に抗いながら走行を続けたが、充分に要塞に接近したと考えたゲイトはイーグルにマーカーの投射を命じた。乾いた炸裂音と共に撃ち出されたマーカーは放物線を描いて飛んで要塞の外郭方向へ消えていった。投射と同時に発信されたシグナルを潜水艦S-188は見落とさなかった。


「正確な空間座標を受信。要塞周囲に発生している空間の歪みまでは計算できませんが、しかし至近上空までは精密誘導が可能です!!」とミサイル担当が言いきった。

「それで充分だ。サイロ1.2.3.4番、連続発射!」


 ネデレフスク艦長はミサイルの発射と同時に、既に放っておいた長距離偵察機を限界高度まで上昇させ、作戦の推移を注視した。



 任務を果たしたゲイトたちは一目散で走って来た道を逆走した。どうやら敵は充分な自信があるようで、ゲイトたちの接近を気にする素振りも見せなかったものの、ミサイルの接近を感知すると、要塞を包んでいる白い霧状の防壁を更に膨らませ、防備を固めた。次に逃げ失せよとするゲイトたちの追撃にも取り掛かった。
 まず数体の敵が霧の中から飛び出し、ゲイトたちを追う。


「どうやら…奴らを怒らせちまったようだな」とイーグル。

「相手にするな! 逃げ切るんだっ」とゲイト。

「大気圏上層に再突入体を感知…数分で着弾するぞ」とエブリが叫ぶ。

「くそう…これでどうだ!!」と、シモンズは数発の小型ミサイルを一度前方に放ち、それらをUターンさせて自分の背後まで迫った敵に浴びせかけた。激しい爆裂が起こり、敵が何体かは吹き飛んだが、敵はバイクで疾走するその進路にビームを撃ち込んで来る。砕けた土塊が雨のようにゲイトらを襲う。



 ゲイト達は辛くも逃げ切ることに成功し、森と村のある丘陵地帯まで帰還した。そして森に突っ込むとそのままスライディングして体を伏せた。次の瞬間、空に閃光が生じ、熱線が照射された。続けざまに飛来した残り数発の弾頭は、シモンズが予測したとおりの融合爆弾で、起爆して強烈な爆圧を要塞に見舞った。その様子をエブリのセンサーが記録する。
 たちまち熱波がやって来てゲイトらを囲み、そして森の木々を炎に包んだ。


「要塞の色が変わったぞ!!」と、シモンズが一番最初に目を開けた。

「大きさも変わっている」とイーグル。

「ダメージを与えたのか?」とゲイト。


 要塞は明らかにその状態に変化を見せ、水蒸気のような灰色の煙を放射し始めた。防壁の中では七色のスパークも見て取れる。


「やはり物体ではないのだ。フィールド防壁に綻びが生じている。受けた熱線のエネルギーを別の何かに変換して放出しているんだ」とゲイト。

「マズイ…そのせいか、大気温度が50度を超えてる。俺たちも焼け死ぬぞ。」


 手元までやって来たガスとも光とも判別できない何かを掴むと、それは熱と電気に変換されて激しく火花を放った!エブリはそれを冷静に分析した。


「エネルギーの霧だ!周囲にまき散らして正常化しようとしている!!更に温度が上がる!!要塞周囲は既に400度を越えてる!!」


 気付けば周りはすべて炎に包まれ酸素は欠乏していた。


「逃げないと俺たちもアウトだ!」一番頑丈なはずのシモンズも言う。


 その時、ゲイトが天を仰ぐと、赤く燃える空を、一線の白い航跡を引いて何かが要塞方向へと、音の5倍の速度で飛んでいくのが見えた。


|  洪水 

 潜水艦から放たれた地中貫通弾は正確にダムサイトに命中すると、それを木っ端微塵に粉砕し、18.000万㎥の水が一気に解放され鉄砲水となって下流に流れ出た。大地が揺れ、周囲の岩山が悉く崩落する、その様子は聖書級のカタストロフだった。高高度から無人偵察機が捉えた映像をネデレフスク艦長が見据えて言う。


「間に合えばいいが…」



 事態が沈静化したのは数時間後のことだった。森も一時は水没したものの、村と森とを乗せた丘陵地帯は大きな湖に浮いていた。太陽が傾くとそれはネセサリーが描いた風景画、そのものだった。


「もとは湖だったんだ」とゲイトがつぶやく。

「ダムが機能停止していたために干上がっていた、と言うわけか」とイーグル。

「要塞はどうなった?」とシモンズが問うと、エブリがスコープを覗いたまま答えた。

「存在してない。存在がなくなっている」

「妙な言い回しね。破壊されたんでしょ、分かるように説明して」とゲイトに言われるとスコープをイーグルに譲ってからエブリがゲイトに見向いて解説した。

「要塞に近づいたとき押し返されるような不思議なあの力は、あらゆる計器で計測できなかった。力場かフィールドかとも思ったが違う。あれは時間が圧縮されているんだ。で恐らく内部には違う時間が流れている。だから弾丸もミサイルも当たらない」

「どういう事だ?」イーグルが問う。

「昨日の弾は今日の要塞には当たらない。明日の弾は今日の要塞には当たらないでしょ。そういう風に時間の障壁を幾重にも作り出してるのよ。ただある程度の限度を超えた瞬発的な熱とか爆圧はその壁の何枚かを破砕できる。そこへ数千万トンの水の重圧で耐え切れなくなって、昨日か明日かに撤退したのよ。受けた攻撃や事象を無かったことにする機能が働いていたのだけれど、一度に多くの攻撃を受けて、処理し切れなくなった。だから存在した痕跡すら残っていない」

「それじゃあ…破壊できたわけではないの?」

「今頃、別の時間に移動したか、あるいはコントロールを失って時間の彼方に飛ばされたのかも知れない」

「まあいいさ。これで歩兵たちの進路は開けた。それだけは確かだ」とイーグル。


 水位が下がり、対岸までの道が開けると、命を繋いだ村人たちに見送られてゲイトたちはその村を後にした。
ふと気になったシモンズが、もう一度ネセサリーの絵を拡大して見ると、そこには湖のほとりで手を振る村人たちの姿があった。

つづく


EQUIPMENT
 装備

#7 特殊部隊ブレイカーズが使用する特殊な装備品

降下兵正式ブラスター リベレーターMk-Ⅲ

モスピーダ外伝-降下兵正式ブラスター リベレーターMk-Ⅲ

降下部隊正式ブラスター リベレーター

モスピーダ外伝-降下部隊正式ブラスター リベレーター

FIRSTAIDキット

モスピーダ外伝-FIRSTAIDキット

レーション

モスピーダ外伝-レーション

最前線の工具類 TOOL BOX

モスピーダ外伝-最前線の工具類 TOOL BOX

地上の残存兵力および民間人ゲリラに戦闘・サバイバル装備を投下提供するCパックシステム

モスピーダ外伝-Cパックシステム

単分子カッター、注入器、吸引器

モスピーダ外伝-単分子カッター、注入器、吸引器

単分子カッター

モスピーダ外伝-単分子カッター

designed by Hideki Kakinuma


【 GENESIS BREAKER 】

01  侵入者 ─イントルーダー─

02 スナイパー ─The Snipe ─

03 デスポイント ─Dess point─

04 コンタクト ─Contact─ 前編

05  コンタクト ─Contact─ 後編

06 決定者 ─DECIDER─

07 白い要塞 ─WHITEFORTRESS─ ←いまココ

08 ホライゾン ─Horizon─

09 マイ ネーム イズ ゲイト ─My name is gate─

10 ポールシフト ─POLESHIFT─

11 データシップ ─Data ship─

12 火星人との戦争をとおして ─Through wars of worlds invaded by mars─ new

Ⓒタツノコプロ

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