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【モスピーダ外伝】 04 コンタクト ─Contact─ 前編 【GENESIS BREAKER】

2022.12.12

機甲創世記モスピーダ外伝 ジェネシスブレイカー●柿沼秀樹、マーシーラビット 月刊ホビージャパン2023年1月号(11月25日発売)

【モスピーダ外伝】 04 コンタクト ─Contact─ 前編 【GENESIS BREAKER】

 機甲創世記モスピーダ公式外伝第4話!

 TV放映より来年で40周年を迎える『機甲創世記モスピーダ』。本作のメインクリエイターである荒牧伸志、柿沼秀樹両氏を迎えた公式外伝小説『GENESIS BREAKER』の第4話。2083年1月、インビットから地球を奪還するため、人類史上最大規模の地球降下作戦「ラージスケールオペレーション2083」が開始された。インビットの反撃で大打撃を受けた艦隊だったが、なんとか特務隊を収納したカプセルを地球に向け射出する。地球に降り立った特務隊のゲイトとエブリは、北米大陸にある敵の拠点とされる“レフレックス・ポイント”を目指す。

STAFF

原作/タツノコプロ
企画協力/千値練
キャラクター原案/湖川友謙
小説・ストーリー構成・設定/柿沼秀樹(DARTS)
メカニカルデザイン・設定/荒牧伸志
メカニカルデザイン協力・設計/前野圭一郎(T-REX)
イラストレーション/マーシーラビット
スペシャルサンクス/戸張雄太(T.E.S.T)

『機甲創世記モスピーダ』のまとめ動画が観られる!
QRコードでCHECK!

QRコード モスピーダ

https://youtu.be/vmBSPvN5kCI

04
  コンタクト ─Contact─ 前編

 雲が低く垂れこめ、風は湿気をはらんで冷たく、昼間だと言うのに薄暗い。氷雨が落ちてくるのも時間の問題だろう。通信障害はデリンジャー現象なのか、それとも敵によるジャミングなのかは判別できない。眼前に広がるのは、氷河が削ったような荒々しい渓谷だ。巨大な岩が無数に転がり、有史以前の風景を思わせた。
 エブリが岩の上に立ち渓谷全域をくまなくサーチする。
 そこは兵器の墓場だった。降下作戦に置いて、軟着陸に失敗した沢山の降下シャトルや戦闘機の残骸が無残な姿を晒している。目的の“装備”が充分入手できると推察される。
 それはHBTチューブでも最も小型軽量。メカの起動用から火器のエネルギー弾倉としても使える汎用性の高いバッテリーの入手が急務となっていた。



「エブリが先行。私がその後に随伴。イーグルは距離を取って後方から援護。」そう端的に命じると、ゲイトは“イントルーダー”のパワーユニットを始動した。しかし、前方に広がる風景を見つめているエブリは、「どうにも見晴らしが良いのが気に入らないね」と漏らし、そして更に。

「アタシのディレクティブ・センサ(指向性感知器)に何か引っかかったらエマージェンシーサインを送るから、その時は何をしていてもその場から退去して」と、注意を促した。


 地上は全て敵インビットの制圧下にあり、一瞬の油断も死を意味するが、しかしいつも以上に慎重なエブリは、すでに何かを感じ取っていたのかも知れない。


「…地雷でも埋まってる、ってのか?」とイーグルが独り言のトーンで言う。


 だが躊躇している暇はない。ゲイトたちは岩場を走破すると、渓谷へと一直線に下って行った。
 そこは航空燃料にロケット燃料、潤滑油に金属の焦げた匂いが鼻を突く、そんな淀んだ空気に支配されていた。そんな中、誰もが、最も収穫がありそう、と踏んだのは大型降下シャトル“ホリゾント”のコンテナだ。兵員から装甲車両まで、なんでも積載できる汎用性の高い降下艇で、降下作戦に最も多く投入された機体である。


|  待ち伏せ 

 ゲイトたちはバイクを降りて物色を開始する。
 と、ほどなく砲弾、弾薬を収めたパレットに、目的のバッテリー類を認めた。最も多くの兵装を装備しているイーグルは、片っ端からエネルギー残量チェックを試みて、使えるものをピックアップし、そうでないものを無造作に投げ捨てた。そんな中、エブリは作業に集中できない様子だ。突如、捜査の手を止めるとライドアーマーを装着した。そしてコンテナのランプから飛び降りて地面に立つと、その場の幾つかの石を蹴飛ばし、露出した地面にセンサ・ロッドを突き立てた。続いて瞑想するかのように瞳を閉じる、その異様とも見える様子に、ゲイトが声を掛ける。


「どうしたエブリ!!」

「やけに静か過ぎるしかし…空気は張りつめてる。これは元テロリストのカンだ」


 確かに言われて見れば風の音以外、虫の声も聞こえない。エブリは続ける。


「あの日、アタシたちは木星コロニーの新政権打倒を掲げ、完成したばかりの発電所のリアクター爆破を画策し、取材陣に紛れて当該施設に潜入した。が、どうにも事がうまく進み過ぎた。気づいた時には当局の警備隊に囲まれ十字砲火を食らった。そしてアタシも仲間も全員射殺されたが、その後、わざわざ蘇生させられて懲役300年の冷凍禁固刑に処された。で、この最悪な地球最前線勤務と引き換えに…自由の身となったが…」


 そこまで話すとエブリは手際よくセンサを格納し、その場を跳ねのくと、鈍く光を弾く超高周波ソードを抜刀し、真一文字に構えた。そして200ftほど前方の大きな岩を見据えた。ゲイトとイーグルもその行動に注視する。直後、数トンはあろうかと言う岩が砂礫と化して砕け散り、土中からGタイプ“グラブ”が飛び出すと、身動きしない獲物、ゲイト目掛けて飛び掛かった。敵の影がエブリを飲み込んだその時、両手で構えたソードが空気を割き、光跡を残して美しい半円を描く。敵の2本の足は根元から切断され、その体はエブリの背後に地響きと共に落下した。そして体液ともオイルともつかぬ、ぬらぬらした飴色に発光する液体が飛沫となって周囲に散った。

モスピーダ外伝-04

 敵は大きな岩や残骸の下に、完全に生体反応を遮断し潜んでいたのだ。静寂は破られた。敵は次々に地中から飛び出すと襲って来る。イーグルとゲイトも直ちにライドアーマー形態にスイッチし戦闘モードへ。シャルのカーゴベイの壁面を突き破って外へと飛び出した。その場に立ち止まっていることは死を意味するからだ。


|  谷底の決戦 

 イーグルは、右肩の速射砲と左肩のグレネードランチャーを交互に発射し、自分目掛けて突っ込んで来る敵との間合いを130ftに保ったまま、後方に飛んで空中姿勢を保ち、そして連射を続けた。イーグルの攻撃を両腕で防御した敵はその双方を失ったが、意に介さず、更に加速して自身の体でイーグルを圧し潰しに掛かった。


「奴らの戦闘ソフトが更新されてる!! 凶暴だぞ!! 敵の腕の旋回半径外に間合いを保てっ!」とのイーグルの適切な忠告は、通信が遮断されているため、残念ながら誰にも届かなかった。


 エブリは早くも二体目に致命傷を与えたが、ソードを上段に構え直し、あえて静止すると次の敵を待った。
 一方、戦闘態勢を取って軽やかに飛び、そして着地したゲイトの目の前にも敵が居た。その敵の、猛烈な一振りを危うく交わし、攻撃態勢を取ったその時、“自身の判断を取りやめ、ここはマシンの指示に従え”との忠告がヴァイザーに浮かぶ。緊迫した状況において、搭載された戦術ソフトが主導権を主張して来たのだ。しかしゲイトはそれを無視し、自身の判断で敵に照準した。が、今度はターゲティング・サイトが“unknown(不明)”の文字で埋め尽くされた。眼前の敵を“特定出来ない”と言うのである。最もポピュラーなGタイプ“グラブ”とは同じところが一つもない、二回り小ぶりなそれは、まさにゲイトが探していた“新型”だと思われた。
 攻撃をためらったゲイトは高く飛んで射撃姿勢を取り直したが、敵に虚を突かれた。敵の放った複数の光の弾がゲイトを襲い、その内の一発が彼女の爪先を掠めて飛んだ。直撃は避けられたが弾道のエネルギーはゲイトの下半身に伝播し、感電のような衝撃を受けると視界が真っ白となった。空中でバランスを失うと厳つい装甲車の残骸の上に落下し、強く体を打ち付けて苦悶の声を上げ、一度バウンドして、死角となる残骸の裏側に転がり落ちた。
 なんとも受動的な、危機一髪の回避行動だが、ゲイトにとって“新型”は、リスクを取ってでも確保したい対象なのだ。逃がすわけにはいかないが、同時に粉々に破壊することも避けたいのだ。そんな思惑を抱くゲイトに、能動的な攻撃が行えるはずがない。
 敵は想像より俊敏で、同時に想像以上のパワーも持ち合わせていた。追撃して飛来すると、装甲車の残骸を引っ掴み、それを力任せに払いのけたのだ。だが、そこに居るはずのゲイトの姿は無かった。敵は一瞬狼狽した。ゲイトは、と言うと、放り投げられた装甲車の死角に身を寄せ、装甲車と共に飛び退き、ブラスターの銃身の過熱限界である12連射を試みる。最初の3発が装甲車の装甲を貫通して射線を確保すると、装甲車の陰から飛び出し、続く数発で敵の下半身を、次の数発で敵の左半身を吹き飛ばした。が、同時に敵の最後の応射を受ける事となり、真正面に一発食らうと火花を散らして後方に吹き飛ばされて、地面に転がった。
 そこにイーグルが駆けつけ、両者の間に割って入って、敵、目掛けて大口径の実包を照準した。しかし「撃つなあっ!」というゲイトの叫びに、イーグルは攻撃を中止した。通信をジャミングしていた犯人が機能を停止したため、通信は回復していたのだ。
 敵に照準したままイーグルはゲイトに振り返る。倒れたままのゲイトの傍らに、エブリも着地した。そのまま暫くの時間が経過して、事態は収束したかに思えたのだが。



「こいつが探してた“新型”だ。間違いない。データバンクに無いシルエットで、全てが不明だ」と興奮気味に早口でゲイトは言う。

「それはあんたのタクティカル・ソフトのみの限定機能だ。俺なら何時でも、なんでも、誰でも撃てる」とイーグルは、まだ撃ち足りない様子だったが、しかしようやく兵装の火器管制システムをOFFにして、自身の興奮も収めた様子だ。だがエブリだけは違っていた。緊張を解かずに、風の音に耳を澄ませていた。指向性センサを起動させ、自分を中心に検索範囲を広げていった。そして。

「おい!! 油断するな…どうやら…まだ…終わってない」とくぐもった声で告げるのだった。彼女の言うとおり、その静寂は仮りのものでしかなく、第一ラウンドが終わったに過ぎなかった。イーグルは収集したばかりのHBTチューブの一つを、早速、自分の兵装に接続し、射撃システムを再起動した。
 伏兵たちは、今度はゆっくりと、土中から這い出して来た。次々と。

「まずい!! 思ったより数が多いぞ、固まっていては不利だ」


 ゲイトが叫ぶ。
 敵は一撃離脱戦法を取りやめ、今度はゆっくりと、じりじりと間合いを詰めてゲイトたちを取り囲んだ。この状況に置いてはライドアーマーの特性を生かした、一気に飛び上がって敵射程から離脱する戦法が悪手であることは、誰にでも理解出来た。空中で全方位から射撃されては避けようがないからだ。しかしこのままでは敵の集中砲火の標的となる運命は明白だった。もはや一か八かの捨て身の脱出しか、残されていなかった。


「一点突破だ!! 付いて来い!」


 覚悟を決めたイーグルが、自身を盾とし突破口を見出そうとした。それが彼の任務であり唯一の良策に思えたからだ。
 が、その時、エブリのセンサがまたしても何かを捉えた。今度は誰の耳にも届く甲高い音だった。それは突如の飛翔体だ。それらが放つドップラー共鳴は時間単位でどんどんと短くなってくる。つまり迫撃砲弾がゲイトたち目掛けて降って来るのだ。それも1発や2発ではない!! 説明の暇もないと知ったエブリは大声で「伏せろっ!」とだけ叫んだ。それしかできる事が無かったからだ。
 ゲイトたちを取り囲んでいた多数の敵は、まず迫撃砲弾の雨を食らい、つづいて狙い済ました水平射撃を受けると、ものの数分で破砕し、粉々に散って形を失い、そし沈黙した。4.9インチ迫撃砲弾が、3人の周囲に、ゲイトの鼻先にも着弾したが、敵味方識別シーカーが機能して、起爆はしなかった。


|  コンタクト 

 事態の収束を知ってゲイトたちが顔を上げると、曇り空を背景とした渓谷の稜線には多数のライドアーマーの姿があった。彼らも物資の補給のためにこの渓谷にやって来たのに違いない。十数名からなる分隊だ。彼らを率いる少尉は、ゲイトたちからの感謝の言葉を聞くと、無駄な話を挟まず、直ちに物資の物色に取り掛かった。しかし一台のサイドカー付きアーマーサイクルが、エンジンを停止し惰性でゲイトたちの目の前までやって来ると。


「残存兵は…脱走兵でもない限り、レフレックスポイントに向かって進攻する事になっている。自然と兵たちの分布密度が増し、こうして偶然、感動の再開、と相成るわけ訳で…」と語るのは、ブレーカーズのメンバー最後の一人、シモンズだった。一見してその体が“被造物”である事がわかる大男だ。「で、ネセサリーが西に行けって、そう言うもんで来てみたら」


 と、サイドカーに収まった人形のような少女を親指で指し示した。最前線に最も似つかわしくない人形のような出で立ちの少女が、自分とよく似た人形を手にし、そして空いている方の手で“チャオ”と挨拶した。


「主戦闘要員が何週間も隊長をほったらかしか!」


 ゲイトがシモンズの目の前まで進み出て、挨拶代わりに言い放った。そうだそうだとエブリがゲイトの後ろから首を縦に振る。


「待ってくれ、イチがバチか、敵の制圧地帯を横断して来たんだぜ。それに」


 と言葉を続けようとしたシモンズをゲイトは遮ると。


「武勇伝は後で聞く事にする。それより収穫があった。メンツが揃ったところで、直ちに“本業”に取り掛かろう」と、離れたところに倒れている“新型”を顎で示した。



 敵を排除した“正規軍”は谷底に留まって物資を漁っているが、ゲイトたちはそれから少し離れた場所に陣取ると“本業”の作業に取り掛かった。下半身を失った“新型”の筐体を、まずシャトルの残骸にワイヤーで吊るした。力仕事は、シモンズの出番だ。そしてその首の付け根に露出した体液循環動脈を切断し、脳神経へと続くファイバーの束を引っ張り出すと、そこに万能コネクターを接続。脳活動を継続させるための電力を供給し、思考回路も再起動させた。それはエブリの仕事だ。そうしながらエブリが分析する。


「外郭は疑似カルシュウムと成長性高密度フッ素樹脂。内側は従来のケラチン質だな。ただ外殻は何らかの錬成加工が施されていて弾性と硬度は従来のものより格段に高い。小柄だが合成筋肉の密度も高く比重は大きい。動きも機敏だし四肢の結合位置が昆虫のそれよりもむしろ人間に近い。コイツが東部および西部の最前線で最近確認されてる、噂の“新型”で間違いない。既に司令部はコードネームを付けている。G=グラブ、H=ハインド、I=アイロスときてこの新顔はJ=ジュノーだ。」


 と一息で報告すると、ノート型のメディエーター(意識結合用端末)(1※)を開き、そこから伸びたケーブルの一端をヘッドセットのコネクターにも接続した。あとはゲイトがそのヘッドセットを被りメディエーターの機能を借りてゲイトの思考パルスを奴らのそれに同調するだけの段階へと至った。幸い敵の脳は無傷だった。
 旧来のタイプの脳はと言うと、「攻撃するかしないか」それを判断するだけの原始的で単純なものだった。つまりようやく“話し合える”、そんな高度な思考・判断力を持った恐らくは指揮官タイプが最前線に投入されたのだ。


「本当に危なくなるまで接続を絶つな」


 と命令してゲイトが発電機の残骸に腰掛けると、エブリがためらわずにゲイトの意識と肉体とを切り離す。ゲイトは首をうなだれその意識は対象の奥深くに吸い込まれていった。
 その様子にイーグルが「安全なんだろうな」と問うと、エブリは肩をすくめ手を開いて見せた。当然!とも取れれば、さあね!とも取れる、それは曖昧なボディランゲージだった。


「意識の中では、助けにも行けないしな」


 と言いつつ、シモンズも腕を組んで静観を決め込むしかなかった。その時メディエーターのスピーカーを介してゲイトの声がした。


「回廊が見える…意識の道筋も。行くぞ…モニターしていろ」


 メディエーターが作り出したその声は、何故か幼女のような、幼い声だった。それは彼女の“意識の声”だ。彼女はそのままうす暗い通路を進んで、敵の意識の奥へ奥へと向かって進んで行く。
 実のところ、奴らインビットがどこの誰で、何者で、その目的は何なのか。一切知る事もなく、人類はこの難敵と戦い続けているのだ。そろそろ挨拶を交わしてもいい頃だ。


「嵐が来るよ。通信は遮断。衛星視界も使用不可。暫くは…敵も味方も…足止め。戦線は膠着状態。」


 と、ネセサリーが感知した近未来を告げる。手にした人形の声色と口調で。
 ちょうどその時、冷たい雨滴が落ちて来た。

後編につづく


.

1※ メディエーター/mediator 
 エブリが持つ、意識間の仲介を調整するツール。インビットとのコンタクトを目的とするブレイカーズの専用アイテム。


CHARACTERS
 登場人物

#4 アーダルベルト・シモンズ

モスピーダ外伝-04アーダルベルト・シモンズ

 第一次降下作戦で戦死した十数万の兵士たちの中で、心肺停止状態に在り、蘇生不可能となった者たちは、脳の強制再稼働によって、死亡を受け入れるか、ロボットとして蘇生し、兵士としてGI(兵隊)任務を継続するかを選択させられる。これによって第二次降下作戦には数万名のロボット兵士が投入された。シモンズは第三回の最終地球脱出作戦で火星へ逃れ、第一次降下作戦に参加、死亡したが、地球に残された肉親を探すためロボットとなり蘇生。情報局員に選定されその後ブレイカーズに随伴する事となった。死亡時の年齢は28歳。

モスピーダ外伝-04ライドアーマーGRIZZLY
モスピーダ外伝-4ライドアーマーグリズリー

【 GENESIS BREAKER 】

01  侵入者 ─イントルーダー─

02 スナイパー ─The Snipe ─

03 デスポイント ─Dess point─

04 コンタクト ─Contact─ 前編 ←いまココ

05  コンタクト ─Contact─ 後編 new

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Ⓒタツノコプロ

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