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【ゲッタードラゴンINFINITISM】第3回 魔王鬼 再び

2022.10.01

スーパーロボットINFINITISM 月刊ホビージャパン2020年12月号(10月25日発売)

【ゲッタードラゴンINFINITISM】第3回 魔王鬼 再び

 

 ダイナミック企画×BANDAI SPIRITS ホビー事業部×月刊ホビージャパンで贈るフォトストーリー『INFINITISM』。『グレンダイザー』編、『マジンカイザー』編に続くシリーズ第3弾『ゲッタードラゴン』編もついに第3回! 新たなる脅威、百鬼帝国に立ちはだかるゲッタードラゴン、ついにその真の力が解き放たれる!!

原作・企画
ダイナミック企画

ストーリー
早川 正

メカニックデザイン
柳瀬敬之

協力
BANDAI SPIRITS ホビー事業部
ホビージャパン

第3回
魔王鬼 再び

 犬神竜二は消えては(とも)(おぼろ)げな意識の中、喉から声を絞り出して神隼人に(うった)えた。


「アニキ…、行ってくれ……! こいつらをブチのめしてくれ!」


 百鬼帝国の強化人間に改造された竜二は、もう元に戻れないことを自覚していた。
 隼人にもわかっていた。
 ――だが、何とかこの状況を乗れ切り、早乙女研究所に連れて帰れば……!
 一縷(いちる)の希望も捨てられないでいた。


「面白い……。新しいゲッターの力とやらを見定めてやる。護法童子を出せ――!」


 巨大な円盤の指令室でヘドラー元帥が百鬼獣の出撃を指示した。
 隼人たちが居る巨大な円盤の中央上面を囲むように、ゴツゴツした表面が六ヶ所で持ち上がり、六体の百鬼獣《護法童子》が姿を現した。


〝隼人ッ、乗れッ――! 迷ってる場合じゃねえぞ――!〟


 インカムから竜馬の声がしたと同時に、海の上空に浮かんでいたゲッタードラゴンが一気に加速し、一瞬で隼人の前に着地して(ひざまず)いて低く手を差し出す。
 科学長官と百鬼兵たちが巨大な円盤の中に逃げ込んだのと、隼人がドラゴンの腕を駆け登りライガー号のコクピットに乗り込んだのは同じタイミングだった。
 囲みの輪を(せば)めるように六体の百鬼獣《護法童子》が迫った。まるで蝙蝠(こうもり)の翼を持った巨大な仁王像だった。同じ造りの量産型ロボットのようだが、頭部にある角の形と数がそれぞれ違い、不気味な個体差を(かも)し出している。


「チィ――!」


 今は戦うしかない――。隼人はゲッターロボGのキャノピーから倒れている竜二の姿を一瞬だけ確認し、気持ちを切り替えた。


「マッハ、ウイング!」


 竜馬の叫びと共にゲッタードラゴン《ゲッターロボG》はマッハ4に加速し、一本角の百鬼獣《護法童子》に自重を乗せた体当たりを繰り出した。


「うおらよーッ!!!」


 弾かれ、敵がバランスを回復させる前に追撃し、一瞬で構えた両刃のトマホークでその胴体を両断した。
 パイロットの百鬼兵の断末魔と共に一本角は大破した。

ゲッタードラゴン 2012 3-1

「先ずは一体……!」


 竜馬は鋭い眼差しで次のターゲットを二体選び、左右の手に握った二本の両刃のトマホークを構える。二本角と五本角に狙いを付けた。


「トマホークッ、ブーメラン!!!」


 ゲッタードラゴンの腕から放たれた二本のトマホークは高速回転しながら、それぞれ別の軌道を描き、二体の百鬼獣《護法童子》の腹部と頭部を砕いた。
 ――残るは三体……!
 隼人はカウントしながら状況を冷静に分析していた。新型のゲッタードラゴン《ゲッターロボG》はその性能と流竜馬の操縦センスが合わさり、今のところ申し分のない成果を見せている。だが、百鬼帝国と正式に渡り合うのも今回が初めてだった。
 恐竜帝国《爬虫人類》との最後の戦いで現れた百鬼獣・魔王鬼の性能は目に焼き付いている。今、目の前に居る敵は拠点防衛用の量産機と見ていいだろう。隼人は竜馬に注意を促した。


「こいつらは量産型のザコだ。本命が出て来るぞ――!」

「わかってるって…。そうじゃなきゃ――面白くねえ!」


 竜馬は久々の戦いを愉しむかのように不敵な笑みを浮かべていた。
 残る三体の百鬼獣《護法童子》がタイミングを合わせ上昇を始めた。


「誘ってやがる……。何か仕掛ける気だ――!」


 ポセイドン号の車弁慶がレーダーを確認すると海上に浮かぶ巨大な円盤から接近する新たな敵の機影が見えた。
 あの日、早乙女研究所から確認した機体だった。


「魔王鬼だ!」

「何ッ――?!」


 相手に不足はない。武蔵の恨みもある。竜馬と隼人がそう思った時、不意に方向を変えてゲッターの方に向き直った三体の百鬼獣《護法童子》から、予期せぬ強力な閃光が迸った。胸周りを反転させたブリズム面から無数の矢のような光線が放射した。
 ピカ――――ッ!!!


「くそッ……!!」


 竜馬の目は激しい幻惑を起こし、白い光の奔流に視界が飲み込まれた。隼人も同じだった。唯一、閃光から視線を(かわ)した弁慶は瞬時に補助操縦システムに切り替え、ポセイドン号のコクピットからのドラゴンの操縦を行った。


「俺も目をやられた。弁慶、見えるのか?」


 隼人がコクピット通信で確認した。


「何とか、操縦くらいならな……。だが、こっちで操れるのは補助的な操縦だけだ……! ポセイドン号のコクピットからじゃドラゴンの強力な武器も使えない。正直いってザコなら格闘で何とかなるだろうが、魔王鬼の動きに付いて行けるかは怪しい――!」


 ――速攻のスピード戦になる……! 変形しても、弁慶のポセイドンでは辛い戦いになる……!
 隼人は一瞬で決断した。


「よし、ドラゴンの操縦は弁慶を任せる。敵の正面についたら合図しろ。竜馬は弁慶が合図したらゲッタービームを撃て!」

「ザコを(たお)しても、魔王鬼はどうする?」


 弁慶が確認した。隼人が応えた。


「それは、奴がここに着く40秒後に考える――。こいつらを残すと厄介だ。今は目の前の三体を斃すことに集中する――!」

「面白れぇ、新しいゲッターチームの息の見せどころってか――!」

「いきなり俺たちの真価が問われる状況だという訳だ。出来るな、竜馬――?」

「ああ、任せとけッ!」

「弁慶、行けるな――!」

「おお!」


 やるしかない――。竜馬、隼人、弁慶は心を一つにした。


「いっくぜぇぇぇ!!!」


 弁慶が気合を込めて操縦桿(そうじゅうかん)を引き上げた。隼人はエネルギーゲージから出る僅かな電子音を頼りに確認し、竜馬に伝えた。


「いいぞ、いつでも撃てる!」

「おおよ!」


 それは予備隊員として三機全ての機体の訓練を積んだ車弁慶にのみ成し遂げられる操縦だった。竜馬や隼人でさえ、自分が担当する機体のロボットフォームに関しては随一だが、それ以外のフォームの操縦にここまでの適応能力はない。弁慶は器用にドラゴンを操り、百鬼獣《護法童子》の正面を取るよう移動した。


「一呼吸で連射出来る軌道を狙う! 一気に行くから、遅れずに撃ってくれ!」

「安心しろ、コンマ1秒も外さねえ……!」

「よしッ、今だッ!」


 弁慶はドラゴンの動きにキメを作り、コクピットに掛かる重力の変化で竜馬が体で発射のタイミングを掴めるよう操縦した。


「ゲッターッ、ビィィィ――ムッ!!!」

ゲッタードラゴン 2012 3-2

「今だ! よし、続いて――今だッ!」


 ゲッタードラゴンは方向を瞬時に変えながら一直線に集束させた鋭いゲッタービームを3発放った。
 三体の百鬼獣《護法童子》はゲッタービームに貫かれ、跡形も無く砕け散った。


「やったぞ……!」


 一つ乗り越えたのも(つか)()、巨大なスピア《槍》を手にした魔王鬼が高速で接近する。


「魔王鬼が来る!」


 ベアー号が、武蔵が貫かれた槍だった。


「くっ……!」


 弁慶は魔王鬼のファーストインパクトを辛うじて躱したが、竜馬と隼人の視力は未だ完全には回復していない。


〝――アニキ……!〟


 ライガー号のコクピットに犬神竜二の弱々しい声が届いた。
 ――竜二……!


〝――この俺がゲッターを(たお)した。今度も斃す、斃すんだ……!〟

「何だと……?!」


 竜二の声は意識を縛られている者の虚無を滲ませていた。


「魔王鬼に乗っていたのは、お前だったのか……!?」

〝――済まないアニキ……。どうにもならないんだ……。俺を、俺を殺してくれ……!〟


 竜二はその奥底にある思いを絞り出した。


〝俺にはもう、俺を止められない…殺してくれ……!〟

「隼人、お前に任せる――」


 竜馬は理由も聞かなかった。
 隼人の視力は(かす)かに回復の(きざ)しを見せ、漸くぼやけた映像を結べるまでになっていた。
 隼人が静かにいった。


「わかった――。竜馬、弁慶、俺に任せてくれ――」


 (きびす)を返して向き直った魔王鬼が再び接近していた。
 ――ギリギリまで見極める……! 対峙した時の踏み込みで、判断するよりない……!


「オープンゲーット! チェンジ、ライガーッ、スイッチ、オン!」


 三機に分離したドラゴン号、ライガー号、ポセイドン号は空中で位置を入れ替え、神隼人が操縦するゲッターライガーに変形合体した。
 ゲッターライガーは瞬発速度ならゲッタードラゴンを(しの)ぐ。不安があるとすれば、今の隼人の視界の精度だった。


「竜二ッ、かかって来いッ!」


 隼人は視覚に頼らず、竜二の気配を追った。
 見知った人間の気配は一度認知すれば正確な距離感を掴める。論理的な説明がつかなくても、それは隼人にとって事実だった。
 ――貴様が本気なら、このドリルで俺があの世に送ってやる――!!
 ゲッターライガーは高速回転させた左腕のドリルをグイと伸ばし、さらに加速した。


〝――アニキ……。頼む……! 終わらせてくれ……!〟


 魔王鬼とゲッターライガーがマッハの速度で交錯(こうさく)した。


「…………!」


 その瞬間、犬神竜二の〝闘気〟と〝(なげ)き〟が入り交じり、感情が波のように隼人に向けて押し寄せた。


〝――隼人アニキ……。ガキの頃は、楽しかったなあ……!〟


 ゲッターライガーのドリルが魔王鬼の腹を砕いてコクピットの竜二を貫き、機体の脇腹ごともぎ取った。


「竜二―ッ!!!!!」


 幸福に満ちた表情で砕ける竜二の顔が見えた気がした。漸く見えるようになって来た視界が、瞳が潤んだせいで、また見えづらくなった。
 爆発で砕けなから魔王鬼は海原に落下し、水底深く藻屑(もくず)と消えた。
 武蔵の(かたき)は討ったが、何一つ達成感のない勝利だった。


「円盤が逃げて行く――!」


 弁慶の言葉に見ると、ぼやけた視界の中、百鬼帝国の巨大な円盤が飛び去りながらステルス機能を発動させ消えて行くのが見えた。


「チッ、逃がしちまったか――」


 悔しそうに竜馬が吐き捨てた。
 隼人は全てを飲み込み、自分を取り戻していた。


「安心しろ、ただ忍び込んだだけじゃない。発信機を仕掛けてある――」


 モニターの中の竜馬が「ええ…?」という表情をしたが、まだ、いいたいことがあるようで不満げに口を開いた。


流石(さすが)だね――だが、俺なら爆弾を仕掛けて、今頃、()()微塵(みじん)にしてるがな――」

「お前ならそういうと思った。だが、あの巨大な円盤が百鬼帝国の重要拠点だとしても、あの円盤を降ろす基地なりドックなりが何処かにあるはずだ。全世界を敵に回す戦争を仕掛けるのに、円盤一機という訳にはいかない。そう考えれば、泳がせてから叩くのが〝(きち)〟というのがケースオフィサー《工作管理官》としての見解だ――」

「……確かに」


 竜馬の代わりに弁慶が応えた。竜馬は次の質問も用意していた。


「で、隼人。お前はこれからどうするんだ? このままゲッターチームに戻るのか? 正式に自衛隊を辞めた俺はまだしも、お前は一度、自衛隊に復帰してるんだ。任務として現場へ行ったのに、いろいろと(まず)くねえのか?」

「ああ――拙いな。お前のいう通りだ」


 隼人は素直に認めた。早乙女研究所が〝独立宣言〟をしてから、事実上、日本国政府や自衛隊とは反目(はんもく)状態にある。現役の自衛官が〝ゲッター〟に乗ったという事実は深刻な問題だ。反論する言葉すら見当たらなかった。

 
 
 
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 竜馬、隼人、弁慶の三人は早乙女研究所に戻った。隼人は研究所の映像通話システムから市ヶ谷の駐屯地の山咲に事実の全てを報告し、早乙女研究所で待機し、防衛省上層部の判断を待つ(むね)を伝えた。
 山咲は「やはり、こうなりましたか――」という表情で冷静に聞いていたが、話が犬神竜二の顛末(てんまつ)に差し掛かると、隼人や竜二の思いを我が事のように受け止め、悲しげな表情をして、ただ(うなず)いていた。
 防衛省からの返事は、翌日も二日が経過してもなく、隼人は百鬼帝国の巨大な円盤に潜入して得た情報をまとめ、午後からは、その情報を精査するために早乙女博士の娘であるミチルが招いた学者とミーティングをする予定になっていた。
 幾つかの疑問点を大学で考古学を専攻しているミチルに尋ねたところ、その筋の知識なら、自分がゼミで師事している草薙(くさなぎ)武彦(たけひこ)教授が適任だと太鼓判(たいこばん)()した。


「いらっしゃったわよ」


 本当は長い髪をヘアバンドで巻き込み、ショートボブに見せかけたいつものヘアスタイルのミチルが教授を案内して会議室に現れた。
 早乙女博士、流竜馬、神隼人、車弁慶が立ち上がり、教授を出迎えた。


「あ、いや、どうも」


 七十を過ぎた白髪頭(しらがあたま)の優しそうな老人で、会議室に入るなり丁寧にお辞儀し、「草薙です」と、頭を()いて照れ臭そうに微笑んだ。
 ミチルが先に居た四人を教授に紹介してから、四人に教授の簡単なプロフィールの説明を始めた。


「草薙教授のご専門は思想史学と世界古代史なんだけど、世間的に知られているのは、在野(ざいや)として長年研究を続けられている『()()(たい)(こく)』の研究ね」


 ミチルがそういうと父親である早乙女博士が思い出した。


「そうか、草薙武彦先生といえば『邪馬台国論争』の……」

「ああ、九州説とか畿内説とか――」


 弁慶も聞いたことがあるようだった。


「今はもっと進んでいるのよ。『邪馬台国』は『邪馬壱(やまいち)(こく)』の読み間違えで、しかも、その『邪馬壱国』が栄える前に、どうやら、古代の九州に、かなりヤバイ、強力な呪術を操る勢力が居たんじゃないかって」

「まあ、そのことは、今は……」


 草薙教授は少し困った顔をして、ここに呼ばれた理由の本題に入るよう、教え子のミチルに視線で促した。


「ごめんなさい、教授…。話し出すと長くなりますものね。私はどちらかというと、そちらの話も聞きたいんですけど、今は百鬼帝国の問題の方が切実だから――」


 さて、いよいよ本題に入ろうかとした時、会議室のインターホンが鳴った。
 「はい」とミチルが出ると、リモートでのミーティングの見学を希望したいとの連絡があったが、どうしようかという問い合わせだった。「どちらから?」と、ミチルが取り次いだ所員にインターホン越しに尋ねると「()()()氏です」との答えがあった。
 ミチルは父の顔を見て判断を仰いだ。


「隠す必要はない。現状を共有するのは望ましい。報告する手間も(はぶ)けるしな――。今日、ミーティングを行うことは、私が事前に伝えておいた」

「なら、俺は構わないぜ」


 竜馬がそういうと隼人も弁慶も頷いた。
 すぐに会議室の壁のモニターの一つがリモートにあてがわれ、スーツ姿の美登呂虎之介が映し出された。背景はオフィスビルの高層階の窓だった。社長室のようだった。


「見学を許可して頂き感謝致します。私はただのオブザーバー《傍聴者》です。約束通り、口を出すつもりもありません。今、わかっている敵の、百鬼帝国の状況を少しでも知っておきたいだけです」


 美登呂虎之介はモニターに映った草薙教授を見掛けた途端、嬉しそうに口元を曲げて笑顔を見せた。


「草薙武彦教授ですね」


 「ん?」と、当の教授は余り興味のない視線で見返しただけだったが、美登呂虎之介は羨望(せんぼう)の眼差しで見ていた。


「教授の着眼点にはいつも感服しています。楽しみです」

「いや、それはどうも……」


 草薙教授は余程()められることに()れていないのか、手持ち無沙汰(ぶさた)で微笑みを浮かべ、また白髪頭を掻くだけだった。
 それなりに気を遣ったのか、美登呂虎之介はそれだけで口を(つぐ)んだ。


「では――始めよう」


 早乙女博士がそう告げると、皆は席に着き、準備した資料を抱え、神隼人が大型スクリーン前の檀上に移動した。

第3回 魔王鬼 再び  完

【グレンダイザーINFINITISM】

PROLOGUE  漂泊ひょうはくの王子

第1回 守護神

第2回 方舟

第3回 アガルタ

第4回 友星

【マジンカイザーINFINITISM】

第1回 預言者

第2回 時の女神

第3回 時空超越

第4回 魔神皇帝

【ゲッタードラゴンINFINITISM】

PROLOGUE

第1回 ドラゴンへの道

第2回 百鬼と赤鬼

第3回 魔王鬼 再び

第4回 鬼の起源

【鋼鉄ジークINFINITISM】

PROLOGUE 1975

第1回 鋼の心

第2回 あめ逆鉾さかほこ

第3回 不死団ノスフェラトゥドゥンケル

第4回 魂の檻


 新たなる「INFINITISM」 

【マジンガーZERO INFINITISM】

プロローグ 1976

第1回 亡者たちの宴

第2回 終焉しゅうえんの魔神 new

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©ダイナミック企画・東映アニメーション

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