「月刊ホビージャパン」2026年1月~6月発売号の巻頭特集を振り返ろう!ホビージャパンウェブにて掲載の特集記事をピックアップ
2026.07.312026年1月~6月発売の「月刊ホビージャパン」特集まとめ
2026年も下半期に突入したかと思えば、もう7月最終日。今回のホビージャパンウェブでは、今年の1月から6月までに発売した「月刊ホビージャパン」巻頭特集関連の記事をピックアップしてお届けいたします。ぜひこれを見て今年前半のホビーシーンを振り返ったり、見逃してしまった号などチェックしてみてください。

月刊ホビージャパン2026年3月号
巻頭特集:νガンダムプラモヒストリー ~プロポーションの徹底追求からオリジナルカスタマイズまで~
●2026年1月23日発売●1320円(税込)
88年に発売された当時ものキット「1/100 νガンダム フィン・ファンネル装備型」をダイキャスト関節の再構築でさらにかっこいい立ち姿に仕上げる!【逆襲のシャア】
1/100 νガンダムは『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』の劇場公開から約半年後の1988年10月にリリースされた、シリーズ最後発のキットである。もちろん公開直前までその存在が伏せられていたフィン・ファンネルも用意されたフル装備版。1/144シリーズから採用されているスナップフィット&ビス留めによる組み付けに「いろプラ」成型。フィン・ファンネルによる荷重を想定した、ダイキャスト製の股関節やスネフレームなど、これまでにない新たなチャレンジが盛り込まれた革新的な内容だった。もちろんプロポーションも抜群でしっかり立たせれば、さらにかっこいいνガンダムを手にすることができる。そこで今回の作例では、良好なプロポーションはそのままに関節各部を再構築。立ちポーズが様になるνガンダムを目指している。

月刊ホビージャパン2026年4月号
巻頭特集:ガンプラ45年の集大成 PERFECT GRADE UNLEASHED RX-93 νガンダム
●2026年2月25日発売●1650円(税込)
ド迫力「PGUνガンダム」の作例を素組みと比較! さらに2026年版にアップデートした「EG νガンダム」作例や「Hi-νガンダム」作例もあわせてご紹介!【逆襲のシャア】
開発発表から約1年。全ガンプラブランドの最高峰たる“PERFECT GRADE UNLEASHED”の最新アイテム「PG UNLEASHED RX-93 νガンダム」がついに発売を迎え、その究極を越えた完成度でガンプラファンのなかで話題沸騰中! 組み立てるだけでも十分と思える本キットですが、今回はその完成度をさらに高めるべくホビージャパンのエースモデラーの1人である木村直貴に作例製作を依頼。マイスターが作り上げた「PGU νガンダム」のクオリティを、素組みと比較いたします! さらに、1月に発売された「オプションパーツセット ガンプラ19(フィン・ファンネル)」を使用した「EG νガンダム」の作例や「RG Hi-νガンダム」作例もあわせてご紹介いたします!
ぜひ最後までご覧いただき、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開でますます注目が集まる「νガンダム」キットを楽しむヒントにしてみてください!

「月刊HJ5月号」付録「装甲騎兵ボトムズ コマンドフォークトデカール」の使い方をチェック!
月刊ホビージャパン2026年5月号 P.366に貼り付けられている水転写デカール「装甲騎兵ボトムズ コマンドフォークトデカール」の使い方をご説明。その名の通り本誌連載に登場したATらのマーキングを再現できるヘビーデューティ仕様なデカールですので、ぜひご自宅で出撃待機中のATたちを、精鋭部隊仕様にドレスアップしてください!

【エアブラシに挑戦したい人必見】 よくあるエアブラシの疑問をピックアップ!
成型色での色分けが標準化し、組むだけで機体の色が再現される。そんな高い満足感を得られるキットがあたりまえになった現代のプラモ市場ですが、筆塗りや部分塗装、水性塗料の充実によって、塗装の入口も確実に広がっています。そんなプラモ塗装で一度は挑戦してみたいのが、エアブラシ。「ムラなく塗装したい」、「グラデーションやキャンディ塗装など、エアブラシ以外では狙いにくい表現に挑みたい」等、技術面について調べる人は多いかと思います。しかし、初心者をはじめエアブラシビギナーがつまずく疑問はそれ以外のところであったりするのはご存知でしょうか。今回は、そんなエアブラシの疑問をまとめてみました。

「MGフルアーマーZZガンダム Ver.Ka」を1/144『ガンダム・センチネル』シリーズ第1弾の白いカラーリングにリデコレーション!【試し読み】
第一次ネオ・ジオン戦争終盤、ネオ・ジオン軍はグレミー・トトの反乱により分裂。ネェル・アーガマとの三つ巴の様相を呈していた。グレミー軍は大型MS、クィン・マンサやニュータイプ部隊を投入。ネェル・アーガマは戦闘が激化するなか、ZZガンダムを強化。バックパックのミサイル・ポッドの装弾数増加、各部スラスターの強化、装甲の耐ビームコーティング処理など、攻防一体のアップデートと機動力強化を図る。さらに胸部、腰部、肩部、腕部、脚部に増加装甲を装着したフルアーマー仕様への換装を行い、最終決戦に挑む。

『キルケーの魔女』仕様のHGUC「Ξガンダム」をキットレビュー! 頭身バランスの調整とスポンジチッピングでのウェザリング塗装でダメージが蓄積された様子を再現!【閃光のハサウェイ】
マフティーがアデレード会議襲撃のために準備した、ミノフスキー・フライト・ユニット内蔵型MS「RX-105 Ξガンダム」。第1章ではクライマックスからの登場だったが、本作ではハサウェイの乗機として序盤から終盤まで通して活躍する姿が描かれた。キットは『キルケーの魔女』仕様として新たにリリースされたもので、一部成型色の変更と映像に合わせた新規パーツが多数追加されている。TONKAによるキットレビュー作例では胴体の延長や細部形状のシャープ化をメインに、HG Ξガンダムから一部パーツをコンバートしてプラスアルファの工作を行うことでキット仕様のポテンシャルを最大限引き出している。
「月刊ホビージャパン2026年9月号」発売中!
巻頭特集:塗装の王道! “ラッカー塗料”を極める!!
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