【エアブラシに挑戦したい人必見】 よくあるエアブラシの疑問をピックアップ!
2026.05.01月刊ホビージャパン2026年6月号
意外と多いエアブラシの疑問
成型色での色分けが標準化し、組むだけで機体の色が再現される。そんな高い満足感を得られるキットがあたりまえになった現代のプラモ市場ですが、筆塗りや部分塗装、水性塗料の充実によって、塗装の入口も確実に広がっています。そんなプラモ塗装で一度は挑戦してみたいのが、エアブラシ。「ムラなく塗装したい」、「グラデーションやキャンディ塗装など、エアブラシ以外では狙いにくい表現に挑みたい」等、技術面について調べる人は多いかと思います。しかし、初心者をはじめエアブラシビギナーがつまずく疑問はそれ以外のところであったりするのはご存知でしょうか。今回は、そんなエアブラシの疑問をまとめてみました。
エアブラシの基本
これまでエアブラシを使ってこなかった人や初心者に多い疑問──ハンドピースの基本的な使い方や、仕組みや口径、吹き加減の違いでどうなるのか、ハンドピースの清掃について等々。エアブラシの基本的な部分が分からないからと、ためらってしまいがちのようです。
コンプレッサーについて
水性塗料、ラッカー、大面積塗装、細吹きなど、各用途に適したものが各社から数多く発売されているコンプレッサー。ピンキリとはいえ、安くない買い物になるため悩む人が多いところです。
塗装環境について
塗装するにあたって一番気になるのが“におい”。塗装ブースはどうするべきか、構造や排気、掃除、メンテナンスについてなど。使って初めて気づいて悩む人もいるようです。
マスクは必要なのか
昨今注目されている塗装時のマスクについて。吹き返しや溶剤のにおいによる健康への影響を懸念する人が多くなり、換気だけではダメなのか、不織布マスクでいいのか。といった疑問が増えています。
周辺ツールについて
乾燥ブースや塗装クリップなど、製作効率を底上げするアイテムも年々グレードアップしていて、どれをどこまで買えばいいのか、新調するべきなのか。多くの塗装ユーザーが頭を悩ませているようです。
ウォッシュフリーエアブラシとは?
最近話題の「ウォッシュフリーエアブラシ」。名前は聞くけど、その実力や、使いどころ、掃除について等々。気になっている人が多いようです。
これらの疑問を解決したい! という方は、本日から電子版の配信がスタートした「月刊ホビージャパン6月号」をぜひご覧ください! コチラでは、「今さら聞けない エアブラシの最前線【2026】」と題し、“いまの模型環境”に即したエアブラシについてピックアップ! 機材の選択から環境の話、運用のリアルまでを徹底整理し、「使う/使わない」も含めて深掘りするとともに、エアブラシならではの塗装方法も解説いたします。
さらに、
今さら聞けないアレコレから最新アイテムのレビューまで。エアブラシの最前線をお届けしている「月刊ホビージャパン6月号」をお見逃しなく!
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