9年ぶりの再販!ウェーブ 1/20「ラプーン」をフィーチャー! 横山宏の迷彩塗装作例とMAX渡辺が製作した宿敵「マスカレード」のフォトストーリーをお見逃しなく!【Ma.K in SF3D】
2026.05.17Ma.K. in SF3D【ウェーブ、ハセガワ 1/20】●横山宏、MAX渡辺 月刊ホビージャパン2026年6月号(4月24日発売)
Ma.K. in SF3D Photo Story 「待ち伏せ」
独立第11装甲猟兵連隊S中隊“クェイルヘッズ”に所属するグレン・ウォートン軍曹は機嫌が悪かった。ラプターで敵装甲服撃破数のスコアを持つグレン軍曹はグローサーフント型無人機との交戦で被弾し敵を取り逃したことを機に偵察機器を装備した改修機で単独偵察を命じられたからだ。
「チッ。こいつは余計なものが付いてて操作がしづれえんだ。元のラプターに戻してほしいぜ」
慣れない操作に戸惑うグレン軍曹だったが、偵察機器はラプターでは捉えられない範囲の索敵ができるとわかり、気を取り直して偵察任務に没頭した。
「敵機発見! 大型犬の武装強化型だ」
連装シュレックを装備したグローサーフントをモニターが捉えた。軍曹は生体反応を感知されないよう強力なジャミングを出しサプレッサーで機動音を抑えながら追跡する。敵はこちらを察知したのだろうか。グローサーフントは不自然な動きで撹乱しながら移動している。日は落ち、暗雲が垂れ込めた。
目標を失った軍曹が発見地点へと戻ろうとするとモニターが再びグローサーフントの姿を捉えた。
「待ち伏せか? 返り討ちにしてやるまでだ」
軍曹は喉の渇きに耐えながら静かに接近する。近距離で気づかないのは罠なのだろう。軍曹は覚悟を決め、確実に敵を仕留められる位置まで近づいた。

再販ラプーンは2026年6月に発売!!
2017年の初回販売以来、ウェーブ製ラプーンが9年ぶりに再販! 2026年6月下旬に発売される予定だ。キットはラプターとしても組める仕様になっている。
横山氏の陸戦ガンス公開!!
横山氏による海洋堂1/35陸戦ガンスの完成見本を公開! これまでテストショットの完成見本が公開されているがプラキットの見本は今回初となった。
ARTPLA マシーネンクリーガー 陸戦ガンス(2機セット)&エディ・アムゼル
●発売元/海洋堂●7700円、6月予定●1/35、約12cm●プラキット●原型/伊原源造(陸戦ガンス本体)、谷明(脚部)、村井太郎(エディ)
\オススメブック!!/
© Kow Yokoyama 2026




















