▲そして待望の『フェス・ゴジラ・ 新宿消失』の上映。終了後には大きな歓声と拍手が送られた。中川監督とともに作品を振り返り、画コンテの紹介や撮影時のエピソード、撮影メイキングを披露。今作でのバーニングミレニアムゴジラは、スーツアクターの松本直也氏の体型に合わせたサイズで造形されたため、アクションがしやすくなったという。逆にモンスターXを演じたよしだひかる氏(過去にはガイガンなどを担当)によると、操演による空中でのアクションシーンが多かったため、今までのフェス・ゴジラでは最も大変だったそうだ。ラストに現れた青いゴジラは「ブルーフレイムゴジラ」と命名されていたことも明かした。