【Shadowverse EVOLVE】新コラボパック「グランブルーファンタジー」からロイヤルクラスのカードを先行レビュー!
2026.11.05空の世界から新たなカードが参戦!
皆さん、こんにちは!「カードゲーマー」編集部です!
11月27日(金)に『Shadowverse EVOLVE』の新コラボパック「グランブルーファンタジー」が発売されます。

今弾では、アプリ『Shadowverse』や『Shadowverse World Beyond』にも登場した『グランブルーファンタジー』のキャラクターたちが参戦。新たなギミックとして原作でもおなじみの「上限解放」が登場し、EXエリアに置ける6属性のエレメント(上限解放素材)を使ってフォロワーを「上限解放」してスタッツを強化できます。さらに、一部のフォロワーはもう一段階の強化や特殊な能力が発動する「最終上限解放」が可能。『Shadowverse』でおなじみの「進化」とはまた違ったテイストで盤面を巡る戦いを楽しめます。
ここでは、そんな「グランブルーファンタジー」収録のカードから、ロイヤルクラスのカードを先行プレビュー。1枚で最大4体のフォロワーを生み出せる強力なスペルです!
「グランブルーファンタジー」新カードレビュー:《ドラゴンナイツ》
| 《ドラゴンナイツ》スペル/グラブル・火属性・水属性・風属性・土属性 |
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| これをプレイする際、コストを+2してよい。 下記から2つまでチョイスする。コストを+2したなら、代わりに4つまで。【1】《俊英の双剣士・ランスロット》1体を場に出す。【2】《不撓不屈の騎士・ヴェイン》1体を場に出す。【3】《竜殺しの騎士・ジークフリート》1体を場に出す。【4】《炎帝・パーシヴァル》1体を場に出す。 |
《俊英の双剣士・ランスロット》、《不撓不屈の騎士・ヴェイン》、《竜殺しの騎士・ジークフリート》、《炎帝・パーシヴァル》をトークン・フォロワーとして場に出せるスペル。5ppでプレイしたときは2体までチョイスし、7ppでプレイしたときは4体まで出すことができます。
これ1枚で2体、あるいは4体のフォロワーを展開できるため、得られるボードアドバンテージはかなりのもの。むしろ、状況次第では場の上限枚数に気を付けなければいけないかも。
そして、このカードで出せる各トークンの性能はと言うと……。
《俊英の双剣士・ランスロット》
| 《俊英の双剣士・ランスロット》トークン/フォロワー/グラブル・水属性 |
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| 【疾走】 【ファンファーレ】《水晶のエレメント》1枚をEXエリアに置く。1枚引く。自分の手札1枚を捨てる。 |
《俊英の双剣士・ランスロット》は攻撃力3の【疾走】フォロワーで、場に出たときに手札入れ替えを行ないつつ《水晶のエレメント》を獲得できます。なお、これは続けて紹介していくほかの騎士たちにも言えることですが、獲得したエレメントで上限解放すれば攻撃力が+1されるので、《俊英の双剣士・ランスロット》の実質的な攻撃力は4として考えることもできます。もちろん、他のフォロワーの上限解放や最終上限解放をするために残しておいても構いません。
手札を調整しつつエレメントでバフを配って、自身も【疾走】持ちとしてすぐに戦況に影響を与えられる優秀な1枚です。
《不撓不屈の騎士・ヴェイン》
| 《不撓不屈の騎士・ヴェイン》トークン/フォロワー/グラブル・風属性 |
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| 【ファンファーレ】《風晶のエレメント》1枚をEXエリアに置く。自分のリーダーは体力+3する。 |
《不撓不屈の騎士・ヴェイン》は回復効果で戦線を支えてくれる1枚。相手リーダーを削るより、高めの体力を活かして相手フォロワーとぶつかっていくのが主な仕事になりそう。その際は上限解放で攻撃力を調整できることが役立つことも多そうです。
《竜殺しの騎士・ジークフリート》
| 《竜殺しの騎士・ジークフリート》トークン/フォロワー/グラブル・土属性 |
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| 【守護】 【ファンファーレ】相手の場のアクト状態のフォロワー1体を選ぶ。それを破壊する。《土晶のエレメント》1枚をEXエリアに置く。 |
【守護】とアクト状態のフォロワー破壊能力で五分~劣勢の盤面を跳ね返してくれそう。ちなみに【守護】を持ちながら、条件付きとはいえファンファーレでフォロワー破壊能力を持つロイヤルクラスのフォロワーはこれまでほぼ存在していなかったので、クラス構築でも採用を検討したいカードです。
《炎帝・パーシヴァル》
| 《炎帝・パーシヴァル》トークン/フォロワー/グラブル・火属性 |
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| 【ファンファーレ】相手の場のフォロワー1体を選ぶ。それに4ダメージ。《火晶のエレメント》1枚をEXエリアに置く。 |
《炎帝・パーシヴァル》はシンプルな除去能力を持ったフォロワー。《俊英の双剣士・ランスロット》と一緒に攻めの盤面を作ったり、《竜殺しの騎士・ジークフリート》と共に2体除去で相手の攻めをさばくのもいいでしょう。
どのトークンも3pp相当かそれ以上のカードパワーを持っており、これらを5ppで2体出せる《ドラゴンナイツ》はかなりのコストパフォーマンスなのは間違いないでしょう。また光と闇を除く選んだ属性のエレメントをほぼ確実に手に入れられる点も、これからも公開されていくであろう「グランブルーファンタジー」のカードしだいでは思った以上に重宝するかもしれません。特に多様な属性のグラブル・フォロワーを採用するであろうタイトル構築ではかなり輝きそうです。
というわけで今回は新コラボパック「グランブルーファンタジー」に収録されるロイヤルクラスのカードを先行レビューしました。さらなる情報は『Shadowverse EVOLVE』公式サイトや公式Xアカウントをチェックしてみてください。

Shadowverse EVOLVE
コラボパック
「グランブルーファンタジー」
●発売日:2026年11月27日(金) ●希望小売価格:1パック 440円(税込) 1ボックス 5,280円(税込) ●1パック:カード8枚入り 1ボックス:12パック入り





















