「ゴジラ・フェス 2026」開催レポート 2026.11.06 特撮 レポートゴジラ特撮 前ページに戻る ▲ここからは一旦ステージを離れ、各エリアを紹介しよう。ゴジフェスの目玉のひとつである、ゴジラたちと触れ合えるグリーティングは今年も早々に整理券がなくなるほどの人気。4回行われたうちの最初の回は、TOHO-ONEプレミアムプラン会員限定で、平成ゴジラ、ちびゴジラ、ゴジハムくんと一緒に記念撮影が行われた。小さいお子さんを連れた家族連れが多く、みんな笑顔で「はい、チーズ!!」。3体のゴジラくんたちは本誌のためにポーズも取ってくれた。 ▲2回目以降は、初代ゴジラ、ちびゴジラ 、ゴジハムくんとのハイタッチの回。子供たちから大きなお友達まで、老若男女たくさんのファンが笑顔でゴジラくんたちとハイタッチして楽しんだ。 ▲TAKANAWA GATEWAY Convention Centerの地下1階で行われたのが「ゴジラ・ストア出張所」でのこの日だけの限定品や先行発売商品の販売。開始早々から長蛇の列で賑わい、列が途絶えることがないほどだった。 ▲キッチンカーや協賛エリアでのフードやドリンクの販売も充実で、ゴジラをイメージしたオリジナルの飲食物を求めるファンも早くから並んだ。購入者への特典プレゼントも多数! ▲怪獣人形劇の公演ですっかりお馴染みとなった「ゴジばん」のエリアも終始子供達や家族連れて賑わった。4回の公演でファンを楽しませてくれた。 ▲ここからは協賛エリアを紹介。たくさんのゴジラや怪獣のフィギュアが所狭しと並んだBANDAIブース。これから発売される予定の新商品の各ブランドのラインナップが展示された。スマホやカメラを片手に多くのファンが注目し、撮影している姿が終始見られた。 ▲実物大ゴジラでお馴染みの兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の「ゴジラ迎撃作戦」、『ゴジラ-0.0』のデザインが新登場のエポスカードのエリアも今年も会場内に設営された。 ▲他にも TOHO-ONEブース、ちびゴジラブース、ゴジバトブース、ちびゴジラフォトスポット、ゴジカエリアなど、随所でゴジラを楽しめるエリアが多数展開された。各所ではステッカーやカードなどのこの日だけでしか手に入らないものも多数あり、案内チラシだけでも集めるとかなりの数となった。アンケートに答えてもらえるオリジナルステッカーも今年もたくさんのファンが手にしている。 次ページ──ステージプログラム TM & (C)TOHO 前のページへ 次のページへ 1 2 3 4 この記事が気に入ったらシェアしてください! 前の記事 『ベルセルク』黄金時代篇のキャスカや『Marvel’s Sp... 次の記事 --- オススメの書籍 月刊ホビージャパン2026年12月号 ご購入はこちら ゴジラVSメカゴジラ コンプリーション ご購入はこちら 怪獣大戦争コンプリーション ご購入はこちら