【試し読み】ガンダム外伝ストーリー『タイラント・ソード』より「SX・NFR-01SES タイラント・ソード」を柳生圭太が製作【レガシープロジェクト第1弾『TYRANT SWORD Of NEOFALIA』】
2026.08.25TYRANT SWORD Of NEOFALIA
ホビージャパン60周年企画の一環として進める、レガシープロジェクトの第1弾『TYRANT SWORD Of NEOFALIA』。今回は前回の改良強化型タイラント・ソード改“アグレス”に続き、物語前半に活躍したノーマルのタイラント・ソードを製作。前回の“アグレス”から形状の異なる頭部、バックパック、つま先を新造。ビーム・ライフルは設定画では変更はないが、せっかくなので、スレイヴ・ソードが持つバレルが若干短いタイプを新造して持たせている。また、カラーリングも作例オリジナルで地球連邦軍の初期ロールアウトカラーをイメージしたホワイトを基調としたものとした。
『タイラント・ソード TYRANT SWORD Of NEOFALIA』とは?
1987年9月号から5回にわたり連載された、模型オリジナルのガンダム外伝ストーリー。『機動戦士Zガンダム』の時代であるU.C.0087を背景に、藤田一己氏が描いたメカニカルデザインのモビルスーツが活躍する。主人公機のタイラント・ソードをはじめ、メッサーラやネモ、ジムIIなど、グリプス戦役を駆け抜けたMSがオリジナル解釈のデザインで登場。その前衛的なシルエットやディテールは今もなおファンの記憶に残っている。
タイラント・ソード
ノンスケール スクラッチビルド
SX・NFR-01SES タイラント・ソード
製作・文/柳生圭太
タイラント・ソードの頃
『タイラント・ソード』の生みの親の1人として、藤田一己氏とともに連載を牽引した藍田豊氏に、およそ40年ぶりに筆を執っていただき、これまで語られることのなかった本作の制作エピソードを語っていただく短期集中連載第2回。
作例の細部や短期連載の中身を知りたい方は、好評発売中の「月刊ホビージャパン 2026年10月号」をぜひご覧ください!


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柳生圭太(ヤギュウケイタ)
商品開発や原型製作に携わりながら、時にプロモデラーとしても活躍するベテラン造形師。





















