ガンダム外伝ストーリー『タイラント・ソード TYRANT SWORD Of NEOFALIA』とは? 本日発売「月刊ホビージャパン 2026年9月号」から3号連続連載【レガシープロジェクト】
2026.07.24TYRANT SWORD Of NEOFALIA
ホビージャパン60周年企画の一環として、進めるレガシープロジェクトの第1弾『TYRANT SWORD Of NEOFALIA』。今回はそのフラッグシップ機とも言える主人公機の改良強化型タイラント・ソード改“アグレス”を、月刊ホビージャパン2024年12月号特集用に製作した3Dモデルから再度出力して組み上げた。前回は成型色を活かした簡単フィニッシュモデルだったが、今回はフル塗装仕上げ。合わせて頭部や腕に可動関節機構を組み込み、若干ではあるがポージングも可能としている。
『タイラント・ソード TYRANT SWORD Of NEOFALIA』とは?
1987年9月号から5回にわたり連載された、模型オリジナルのガンダム外伝ストーリー。『機動戦士Zガンダム』の時代であるU.C.0087を背景に、藤田一己氏が描いたメカニカルデザインのモビルスーツが活躍する。主人公機のタイラント・ソードをはじめ、メッサーラやネモ、ジムIIなど、グリプス戦役を駆け抜けたMSがオリジナル解釈のデザインで登場。その前衛的なシルエットやディテールは今もなおファンの記憶に残っている。
タイラント・ソード改“アグレス”
ノンスケール スクラッチビルド
SX・NFR-01SES タイラント・ソード改“アグレス”
製作・文/柳生圭太
タイラント・ソードの頃
『タイラント・ソード』の生みの親の1人として、藤田一己氏とともに連載を牽引した藍田豊氏に、およそ40年ぶりに筆を執っていただき、これまで語られることのなかった本作の制作エピソードを語っていただく短期集中連載。「月刊ホビージャパン 2026年9月号」から3号連続でお届けしていく。
作例の細部や短期連載の中身を知りたい方は、好評発売中の「月刊ホビージャパン 2026年9月号」をぜひご覧ください!


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柳生圭太(ヤギュウケイタ)
商品開発や原型製作に携わりながら、時にプロモデラーとしても活躍するベテラン造形師。



















