夏だ、海だ、水着だ! コトブキヤの水着ガールズプラモ作例8選!!
2026.08.11今年の夏休みはいかがお過ごしでしょうか? 夏といえば海、海といえば水着ということで、今回は夏の暑さを和らげてくれそうなコトブキヤの水着ガールズプラモの作例記事を8つピックアップしてお届け!
「スティレット Swimsuit Ver.」に連携や合体が可能なサポートメカを構築!「ガールズプラモスタイル#07」付録キットとM.S.Gを組み合わせ製作
「ガールズプラモスタイル#07」付録キットを使用した作例、今回はフレームアームズ・ガールを題材にした作品をお届けです。よしゅあん。による作例は、付録キットのブレードモードからサーフボードを連想したことを足がけに、スティレット Swimsuit Ver.をカスタマイズ。M.S.Gも使用して、連携や合体が可能なサポートメカを仕立て上げています!
FAガール「スティレット」が水着ルックに! チョイ足しカスタマイズと水着らしい塗装でメカと美少女両方を存分に楽しむ!!
コトブキヤのフレームアームズ・ガールシリーズより、水着ルックのスティレット! 普段の装備デザインを反映した水着姿を再現しており、ほぼ全身が完全新規造形となっています。ちょっと際どいV字カットの水着も魅力ですが、シンプルなシルエットはカスタマイズベースとしても有用。二重関節になったヒジなど、素体としてのバージョンアップも見逃せないポイントです。SIEBENによる作例は、他キットからの流用パーツも使って追加装備を用意。メカと美少女の両面からキットを楽しんで製作しています!
「ドレスアップボディ」を使ってFAガールを水着メイドスタイルにチェンジ!手芸素材を活用した衣装で独創的に仕立てる【フレームアームズ・ガール】
フレームアームズ・ガールを水着姿にコーディネイトした作例です! うってつけのカスタム素材として発売されているニュートラルな形状の素体「ドレスアップボディ」を使用し、これにFAガールのパーツを組み合わせるというスタイルで製作しています。さらに、よりオリジナリティを出せる方法として手芸素材を活用。独創的な水着姿に仕立ててみた。手芸素材といえば、ということでよしゅあん。とこねこのしっぽ。が作例を担当。手芸素材の使い方にも軽く踏み込んでいるのでぜひ参考にしてください!
フィニッシュシートが“水着のヒモ”に変身!メガミデバイス「朱羅 九尾 祭」素体を“水着ルック”にイメージチェンジ!!【ガールズプラモスタイル水着特集】
こちらのお題はガールズプラモの筆頭シリーズ・メガミデバイス。ニュートラルなメガミの素体状態は、ちょっとの工夫で簡単に水着ルックにできるのでは? ということで、ファジーに製作を依頼しました。もともと夏っぽいモチーフの九尾 祭を使用し、水着ルックにイメージチェンジ。祭に付属のパーツでラッシュガードも製作し、工夫と発想を凝らした1作に仕上がっています!
ニヤリ顔が最高!フレズヴェルク系新姉妹「フレズヴェルク=コルニクス」をメカモデルライクに仕上げる【フレームアームズ・ガール】
こちらで紹介しているのはFAガールの中でも特に人気の高いフレズヴェルク。最新バリエーションの「フレズヴェルク=コルニクス」の作例です! FAガールフレズヴェルクシリーズ共通の特徴は、全身を覆いつくさんばかりの武装パーツの数々。基FAのフレズヴェルクが可変機のため、ガールでも武装が複数の形態に変形、また装備の一部が手持ち武器になるなど、シリーズ屈指のギミック量を持っています。コボパンダによる作例は、この特徴をより推し出して武装パーツをメカニカルに魅せる方向性で製作。整面と塗装でソリッドに仕上げています。このような“可愛い”だけではない作り方ができるのも、FAガールの大きな魅力のひとつです!
大改造不要!3つのキットを組み合わせて「結城 まどか」をコンバーチブル仕様に仕上げる【創彩少女庭園】
繊細な色遣いで魅せるモデラー・keiichiroがセーラー水着スタイルの結城 まどかを製作しました。 「結城 まどか【水着】」「結城 まどか【桃桜高校・夏服】」「小鳥遊 暦【水着】」の3つのキット を使い、ビキニとワンピース、ふたつのタイプが選べるコンバーチブル仕様に仕上げています!
「佐伯リツカ【水着】」を“ビタミンカラー”のレースクイーン風にアレンジ!【創彩少女庭園】
『創彩少女庭園』水着モデル第3弾、 「佐伯 リツカ【水着】」の作例です! キットの出来は言うまでもなく、次はアレンジが気になってくるというものですよね。キットレビューもアレンジもやってのけるマルチモデラー・Rikkaの手腕をご覧あれ♪
“水着プラモデル”のつややかな肌って?「フィニッシングペーパー」や「ガラスヤスリ」を使いこなしパーツを滑らかにしてみよう【ガルプラレスキュー隊】
夏だ、水着だ! 肌がまぶしい水着のプラモデルは、装備が少なくなるのでかえって、パーツの分割線だったり、パーツ可動部の境目であったりと、目立ってくるものがたくさんあり、肌には似つかわしくない隙間と影を生じさせます。そこを加工して、もっとキレイな肌を目指そう! というのが今回のテーマ。削るツールの番手を活かして、輝ける夏の肌を手に入れましょう……!
© KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama






























