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YF-21 バトロイド“マクロスプラス”キット化決定!そして『マクロスΔ』10周年イベントレポートも公開!!

2026.09.25

新統合軍広報室 HJ支部 月刊ホビージャパン2026年11月号(9月25日発売)

新統合軍広報室 HJ支部

 マクロスに関するさまざまな情報をお伝えしていく「新統合軍広報室 HJ支部」。今回は10月3日・4日に開催される「全日本模型ホビーショー」に先立ち、ハセガワの最新アイテムを紹介。さらに「マクロスΔ 10周年展」で開催されたトークイベントの様子もお届けしよう。

「YF-21 バトロイド」待望のプラキット化!!

 2024年7月にリリースされた「YF-19 バトロイド“マクロスプラス”」から2年、ついに1/72スケールで「YF-21 バトロイド“マクロスプラス”」がプラキット化決定!! YF-19発表時からすでに多くのファンが期待していたであろうライバル並びがついに実現するときがきた。

YF-21 バトロイド“マクロスプラス” 正面
▲YF‐19と同じく接着剤不要で、7色成型と付属のデカールで組み立てただけで設定画に近い仕上がりになる
YF-21 バトロイド“マクロスプラス” FAST パック
▲ゼントラーディの流れをくむ独特なフォルムをイメージ通りに立体化。FASTパックの装着は選択式になっている
YF-21 バトロイド“マクロスプラス” FAST ピンポイントバリアパンチ
▲ピンポイントバリアパンチ用のエフェクトパーツが2個付属

YF-21 バトロイド“マクロスプラス”

●発売元/ハセガワ●5720円、11月26日予定●1/72、約23.6cm●プラキット


シン搭乗のガウォークも最終決戦仕様に!!

VF-0A ガウォーク w/ゴースト“マクロスゼロ” イメージ
▲『マクロスゼロ』クライマックスで工藤シンが搭乗したゴースト装備のVF-0Aがガウォーク形態で発売決定。先に発売しているフォッカー機と並べてディスプレイしたい

VF-0A ガウォーク w/ゴースト“マクロスゼロ”

●発売元/ハセガワ●7150円、11月18日予定●1/72、約28cm●プラキット

『マクロスΔ』10周年イベント開催!!

 6月12日から9月6日まで、宝塚市立手塚治虫記念館で開催された「マクロスΔ 10周年展 THE:ART OF MACROSS Δ」。その最終日前日となる9月5日、『マクロスΔ』総監督である河森正治氏、音楽プロデューサーの福田正夫氏(フライングドッグ)、プロデューサーの畠中雄一氏(ビックウエスト)に、サプライズゲストとしてシリーズ構成の根元歳三氏を加えた4人で『マクロスΔ』の音楽にまつわるトークイベントが開催された。

マクロスΔ 10周年展 THE:ART OF MACROSS Δ 様子
▲当日は2回の講演が行われ、1回目と2回目で異なるテーマによる当時のエピソードが語られた。1回目では「いけないボーダーライン」や「一度だけの恋なら」といった代表的なものを中心に『マクロスΔ』の楽曲がどのように誕生していったのか、ファーストライブの振り返り、2回目では劇伴の構成や、「ワルキューレがとまらない」のタイトルに込められた想い、Yami_Q_ray誕生秘話など、まさに『マクロスΔ』の音楽制作裏話を聞ける貴重なイベントとなった
マクロスΔ 10周年展 THE:ART OF MACROSS Δ HGシリーズ展示
マクロスΔ 10周年展 THE:ART OF MACROSS Δ 等身大パネル

▲展示コーナーではBANDAI SPIRITSのHG『マクロスΔ』シリーズを一挙展示。さらに、こちらのデラックスセットに付属する『マクロスΔ』キャラクター原案 実田千聖氏(CAPCOM)描き下ろしイラストを使用したアクリルスタンドの等身大バージョンが展示され、ワルキューレと一緒に写真が撮れるフォトスポットになっていた

マクロスΔ 10周年展 THE:ART OF MACROSS Δ

●開催期間/6月12日~9月6日●開催場所/宝塚市立手塚治虫記念館●主催/宝塚市


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©1994,2002 BIGWEST ©2015 BIGWEST/MACROSS DELTA PROJECT

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