メガミデバイス「PUNI☆MOFU」を使用してモデラー・keiichiro氏がガールズプラモを布服コーディネート!【ガールズプラモスタイル#10抜粋】
2026.08.11ウチの子がイチバン! コーディネート選手権! ●keiichiro/Rikka/ふにふにインド/えめす@ifrit ガールズプラモスタイル #10(3月30日発売)
ウチの子がイチバン!コーディネート選手権!
keiichiro/メガミデバイス
今回の選手はkeiichiro。ガールズプラモのドールコーデは初めてということで、初心者読者に近い目線で試行錯誤してもらった。素体は定番のメガミデバイスを使用している。
このサイズのガールズプラモのドール的な遊びは私も初めてなので、初心者目線で楽しみ方を記事にしてみます。
素体
今回はメガミデバイスのBlock2-Sを使用しました。他には創彩少女庭園のドレスアップボディを使うのが一番手軽そうです。素体は着せ付けに手足の脱着を頻繁に行うので、関節の調整は入念に。また意外と手のひらに視線がいくので、シャドウを入れツヤ消しコート等しておくとお洋服を着せたときにより馴染むと感じました。
また、やはりお顔は大事です。メイクをしたりアイプリントに加筆したりして自分の好みのお顔に仕上げておくと、イメージが明確になってお洋服選びも捗ると思います。
お洋服選び
創彩少女庭園なら専用のタイニークローゼットシリーズがフィットするのですが、限定品で購入店舗が限られます。入手が難しい場合はイベントやネット販売などで個人ディーラーさんのお洋服を探すか、アゾンさんなどのドール用規格のお洋服を流用するかになります。
お洋服の着せ方
なるべく手足を外して着せたほうが素体への負荷もかからず関節破損が防止できると思います。また布製の手袋を使って作業をすれば、お顔を爪で引っ掻いたりお洋服の繊維をほつれさせたりするトラブルが減るので、ぜひ使ってみてください。
その素体専用のお洋服でない場合は、着せた後のフィッティングをさせる必要があります。布の厚さや柔軟性も考慮しつつ、背中の面ファスナーを調整したり、丈や袖の長さを吸収できるポーズにしたりと、時間をかけて整えましょう。特に襟から見える首の長さは大切です。首が短く見えると全身のバランスが崩れやすいので、ここを最優先で調整するとよいかもしれません。
お洋服を着せると不思議なことに本当にその子が存在するような感覚になります。コーデも含めた完成度の高さよりも、オーナーさんがどれだけ愛情を注いでいるかのほうが大切な気がします。プラモデルよりも扱いに気を遣う必要が少ないので、気軽にポージングを変更したり、好きな場所に連れ出して写真を撮ったりと、一緒に時間を過ごすような楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。

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© KOTOBUKIYA ©Masaki Apsy ©Toriwo Toriyama
keiichiro(ケイイチロウ)
主にガールズプラモの作例で活躍。一線を画す陰影の効いた仕上げを得意とする熟練モデラー。




























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