7月20日(月)は「海の日」!水陸両用MSや“水中戦仕様”など“水”に関連するガンプラ作例をピックアップしてお届け!
2026.07.17“水”関連のガンプラ作例をピックアップ!
来週7月20日(月)は祝日「海の日」ですね。この頃気温も急上昇し暑いなか、ホビージャパンウェブで涼を感じてみませんか? 今回はその「海の日」に合わせ、水陸両用など水中戦仕様といったテーマのガンプラ作例をピックアップしてお届けいたします。絶賛ガンプラ製作中という方も参考に見ていってくださいね。
フォビドゥンガンダムを改造して水中仕様のフォビドゥンブルーに! 背部ユニットから細部のギミックまで見事に再現された力作をご覧あれ【機動戦士ガンダムSEED MSV】
月刊ホビージャパン2024年1月号のレイダー制式仕様に続き、今回ではフルメカニクス フォビドゥンガンダムをベースとした「フォビドゥンブルー」をお届けしよう。製作は数々のスクラッチ作例を手掛けている田中康貴が担当。水中用にチューンされた背面ユニットは芯こそ使用できるもの、ほぼ大半をスクラッチで製作。細部のギミックも再現した力作だ。これで月刊ホビージャパン連載公式外伝『機動戦士ガンダムSEED MSV』の中でもトップクラスの人気を誇る3機が作例で勢ぞろいすることとなった。
水陸両用MS「ジム・スループ」HG化! スネの延長や細部の修正でより理想的なシルエットに! さらに組み替えでノーマルジム仕様にもできるように改修!!【機動戦士ガンダム Mobile Suit Discovery】
『機動戦士ガンダム Mobile Suit Discovery』(MSD)は、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』および『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の世界観を基に展開されるメカニカル考証企画。このMSDから、地球連邦軍の水陸両用MS、ジム・スループがプラキット化を果たした。脱着可能な脚部バラストタンクに加え、偵察用センサーポッドを伸ばしたり、水中翼が伸縮したりするギミック満載のランドセル「アクア・パック」など珍しい特徴が詰まったキットを、不破優が楽しみながら製作した。
「HG アクア・ハンビラビII」2種をバーザム、[ウーンドウォート]に組み合わせ製作!
『A.O.Z RE-BOOT ガンダム・インレ ‐くろうさぎのみた夢‐』より、水中戦仕様のアクア・ハンブラビIIがHGキット化。キットは赤いレジオン仕様カラーとティターンズ仕様カラーの2種。どちらもバーザム(A.O.Z RE-BOOT版)やガンダムTR-6[ウーンドウォート]サイコブレードカスタム(A.O.Z RE-BOOT版)と組み合わせることで、それぞれアクア・バーザム、ガンダムTR-6[アクア・ウーンドウォート]にすることができる。作例はそれぞれバーザムと[ウーンドウォート]と組み合わせて製作した。
旧キット「1/144 量産型ズゴック」をサクッと水上ヴィネットに仕上げる
ガンプラのスタンダードサイズである1/144スケールから、量産型ズゴックをお届けしよう。TVアニメ『機動戦士ガンダム』第28話「大西洋、血に染めて」の戦闘シーンをモチーフに水上ビネットを、まつおーじが製作。海面から浮上し腕部メガ粒子砲でホワイト・ベースを狙う様を、激しい水柱とともに臨場感あふれるビネットに仕上げている。
旧キット「アッガイ」でジャブロー強襲シーンをディオラマ再現
今回紹介するのは、水陸両用モビルスーツのアッガイ。こちらも秀作キットである1/100スケールを、情景王・山田卓司が製作。秀逸なキットバランスはそのままに、特徴的なヒザ立ちポーズを再現するためヒザ関節をプラ材で新造。足裏も見えるため、市販パーツとプラ板でディテールアップ。ジャブロー基地の監視ドームを再現するなど、劇中イメージを見事にトレースしている。
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