HOME記事キャラクターモデル“カートリッジ式エアブラシ”で色替えのストレスから解放!最新モデル「FLYER-SR2」の実力を30MMミキシング作例製作とともにご紹介!

“カートリッジ式エアブラシ”で色替えのストレスから解放!最新モデル「FLYER-SR2」の実力を30MMミキシング作例製作とともにご紹介!

2026.05.03

色変えのストレスから解放! 作品の完成を加速させるカートリッジ式エアブラシ/ bEXM-21 ヴェルデノヴァ[スカベンジャー仕様]【BANDAI SPIRITS 1/144】●ハス寝る 月刊ホビージャパン2026年6月号(4月24日発売)

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初めてのツールはテスト吹きからスタート

回して出る量を調節

カートリッジ式エアブラシの準備の画像その8
▲ ボトルの銀色部分を反時計回りに回して塗料の出る量を調整。まずは「半回転」くらいで塗料の出を確かめてみる

スプーンにテスト吹き

スプーンにテスト塗装する画像その1
▲ エアブラシの性能を試すテストピースとしてプラスプーンを準備。普段、普通に製作する際の試し吹きは余ったランナーなどで試すのがオススメ

性能はバッチリ!

スプーンにテスト塗装する画像その2
▲ サーフェイサーをスプーンにテスト吹き。気持ちよく塗料が出てくれる

作業の中断がストレスフリー!

スプーンにテスト塗装する画像その3
▲ 乾燥中はハンドピースを寝かせて置いてもOK! ニードルに逆流したりカップからこぼれたりしない

きれいな仕上がりに

スプーンのテスト塗装の仕上がりの画像
▲ 乾燥後にムラやダマができることもなく、きれいに塗れている

色替えがすぐに終わる!

いよいよ塗装開始

プラモデルパーツの画像
プラモデルパーツにエアブラシ塗装をする画像

▲ 下地の色を統一させたいため、ガイアノーツのメカサフ ライトを吹く

色替え時間約10秒!

カートリッジ式エアブラシと取り付けカートリッジの画像
塗装後のプラモデルパーツの画像

▲ GSIクレオスのMr.カラー 黄土色を希釈したボトルを差し込めば、即色替えが完了

メタリック塗装もお手のもの!

プラモデルパーツのエアブラシ塗装のプロセスの画像その1
▲ ①光沢ブラックを塗装したスラスターにメッキ塗装もしてみる 
プラモデルパーツのエアブラシ塗装のプロセスの画像その2
▲ ②ガイアノーツのプレミアムミラークロームを塗装。こちらも問題なく吹ける 
プラモデルパーツのエアブラシ塗装のプロセスの画像その3
▲ ③タミヤのクリヤーオレンジとブルーを塗装して部分的な細かい塗装も試してみる
プラモデルパーツのエアブラシ塗装のプロセスの画像その4
▲ ④クリアー1:薄め液1と、少し粘度を高めに調整した塗料で端のほうからかすめていくイメージで塗装
塗装後のプラモデルのアップ画像その1
▲ ムラの無いきれいなメタリック表現はエアブラシ塗装の強み!

スペーサーを活用したスパッタリング表現

プラモデルパーツのエアブラシ塗装のプロセスの画像その5
▲ ①Mr.クリアカラーGX GX109 クリアブラウンを希釈率「ブラウン3:薄め液1」の濃いめで用意
プラモデルパーツのエアブラシ塗装のプロセスの画像その6
▲ ②粘度が高い塗料は付属のスペーサーを入れることで塗装しやすくなるとのことでスペーサー用意
プラモデルパーツのエアブラシ塗装のプロセスの画像その7
▲ ③ボトルの回転は4回転! 6回転以上はボトルが外れるので注意。真下に向けて一瞬だけ吹きかける
スプーンのテスト塗装の仕上がりの画像その2
▲ ④オイルが飛び散ったような吹き加減。1/144のスケール感としても悪くない
塗装後のプラモデルのアップ画像その2
▲ テックプロトの関節部に向けて噴射し、腕がちぎれてオイルが飛び散った雰囲気を表現

[次のページ]グラデーション塗装に挑戦!

ⒸBANDAI SPIRITS 2019

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