「ウルトラマンの日」記念!ホビージャパンウェブに掲載中のウルトラマンの作例記事を4つピックアップ
2026.07.10「ウルトラマンの日」記念!作例ピックアップ
本日、7月10日は「ウルトラマンの日」。そしてウルトラマンシリーズが60周年を迎えた記念の日ですね! これからもこの星と私たちに寄り添い、戦う戦士たちの活躍を心から願っています。
ホビージャパンウェブでも、製品やイベント、作品についてのさまざまな情報をお届けしてまいりました。今回はキットの作例記事をピックアップしてご紹介いたします!
「ウルトラマンゼロ」がFigure-rise Standardに登場! 色分け抜群の傑作キットのスーツ感をさらに高めて製作
ウルトラマントリガーに続いて、ウルトラマンゼロがFigure-rise Standardにラインナップ! 2009年に『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』で鮮烈なデビューを果たして以来、現在に至るまでウルトラマン人気を牽引し続けているゼロの登場は多くのファンにとって納得の選出と言えよう。
キットはゼロの赤・青・金・銀が入り混じった複雑な模様をパーツ分けで巧妙に再現。ほぼシール無しで組み合がる様子は非常に面白く、完成後もハイクオリティなアクションフィギュアとして楽しむことができる。
本作例はえめす@ifritが担当。ゼロスラッガーのシャープ化や各部の合わせ目消し、パーツの境目をより平坦にすることでスーツ感をアップ。より劇中らしく仕上げている。
Figure-rise Standard ウルトラマントリガー作例! 抜群のパーツ色分けを活かして作る!
Figure-rise Standard ウルトラマンシリーズ始動! 漫画を原作とする『ULTRAMAN』のキットは月刊ホビージャパンでもかねがね紹介してきたが、ついに実写の「ウルトラマン」もシリーズ化を果たした。第1弾は2021年に放送された「NEW GENERATION TIGA」ことウルトラマントリガー。
実際の撮影用スーツではウエットスーツに塗装という非常にキット化しづらそうなボディを、パーツによる色分けで見事に再現。複雑なプロテクターのディテールや可動域を確保するための機構も盛り込まれており、第1弾ながらもすでに完成された感があるキットだ。
こちらの作例をヨクが製作。素材の味を活かしつつ塗装に独自の解釈を加えて一味違う雰囲気に仕上げた。「光」をモチーフとした透き通るようなカラー表現に要注目。
『シン・ウルトラマン』のネロンガ戦&にせウルトラマン戦を情景王・山田卓司がディオラマ製作! 少年リック限定パーツを活用した頭部形状にも注目!
特撮作品を精力的にプラキット化しているエクスプラスより、映画『シン・ウルトラマン』のウルトラマンが、1/250スケールプラキットで登場。これまでのシリーズ同様、ディオラマベースがセットになったポーズ固定モデルで、じっくりと塗装やディオラマに勤しむことができる仕様となっている。作例では少年リック限定版に付属する2タイプの頭部も活用し、2種類のディオラマを製作している。
【ウルトラセブン】夢工房の最新レジンキットが到着! 匠の技とデジタル造形の融合で魅せる、原型師・木下隆志の新たなウルトラセブン。
海洋堂のメガソフビシリーズ等でガレージキットの黄金期を支えた原型師のひとり、木下隆志による最新作が夢工房ハイライトから登場。『ウルトラセブン』第4話の劇中シーンをモチーフにした本作は、当時のスーツのコンディションも考慮するなど、リサーチを重視する木下氏ならではのアプローチに加え、スーツの縫合線やブーツのソール等、精巧さを必要する部分にはデジタル造形を採用するというハイブリッドなスタイルで仕上げられたレジンキットである。今回はこちらのキットを原型師である木下氏自身が製作。塗装のポイントや発光ギミックの追加なども解説しているので、ぜひ皆さんも参考にされてはいかがだろうか。
Hobby JAPAN Webで記事をチェック!
「Hobby JAPAN Web」ではホビーに関する記事を毎日更新中! 作例、模型製作How to、キットレビュー、新製品情報などホビー好きにはたまらない情報が盛りだくさん。この機会にぜひご覧ください!


















