マフティー、地球連邦軍キルケー部隊ともに状況が大きく動き、人間関係が複雑に交錯していく。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のストーリーを場面カットとともに振り返ろう!
2026.07.04STORY 月刊ホビージャパン2026年8月号(6月25日発売)
『キルケーの魔女』STORY
映像、演出ともに衝撃的な幕開けとなった、冒頭のキンバレー部隊によるオエンベリ襲撃。
マフティー、地球連邦軍キルケー部隊ともに状況が大きく動き、人間関係が複雑に交錯していく。
舞台をオーストラリアに移し、ストーリーは最終目的地であるアデレード会議に向けて加速していく。
オエンベリ襲撃
ケネス・スレッグの着任前に戦果を挙げておきたいキンバレー・ヘイマンは、部隊を率いてマフティーを名乗る部隊が集結しているオエンベリを襲撃。
物語の中心となる3人
ケネス・スレッグの着任前に戦果を挙げておきたいキンバレー・ヘイマンは、部隊を率いてマフティーを名乗る部隊が集結しているオエンベリを襲撃。
ハサウェイとケリアの関係
医療面でもハサウェイを支えるケリア。しかしギギの出現でふたりの関係性のすれ違いがより悪化していく。
ヴァリアント船内
ダバオからコワンチョウとホンコンに向けた無線を傍受しつつも、それは会議の場所を欺くための陽動と想定。オエンベリに向かう作戦のミーティングを進める。
オエンベリ
オエンベリに到着したマフティーのMS部隊。瞬く間にキンバレー部隊を撃破し、キンバレーらを拿捕する。そこでオエンベリ軍を率いるファビオと出会う。彼はマフティーの指導者であるクワック・サルヴァーからの接触を期待していた。
シーラックは別ルートへ
オエンベリでの戦闘後、2ギャルセゾンのシベット、ルル(2ギャルセゾンのコパイ)、ガウマン、フェンサーはマフティーのもう1隻の支掩船シーラックとともに別ルートでアデレードを目指す。
ニュー・ホンコンへ
バウンデンウッデン伯爵の言葉を思い出したギギは予定を早め、ニュー・ホンコンにある伯爵別邸に向かう。
ダバオ
ハンドリーの要請により、刑事警察機構と共同で不法地球居住者一斉摘発作戦を行ったキルケー部隊。作戦後、アデレードを目指す。
ヴァリアント船内
アデレードに向かうルートを確認するマフティーメンバー。いくつかの補給ポイントが用意されている。
バイノー・ハーバーでの再会
最初の補給ポイント、バイノー・ハーバーでファビオらオエンベリ軍と再会。ハサウェイは敵の陽動に乗ったふりをして、コワンチョウへの足がかりとなるダーウィン空港の襲撃を提案する。
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