ホビージャパンウェブで公開中の日本の「艦船」作例を最新記事から5つまとめてご紹介!
2026.07.03日本の「艦船」作例まとめ
今週から、ついに7月!富士山が山開きを迎えたり来週は七夕と、夏の始まりを実感します。本日は語呂合わせから“波の日”ともされていますね。
そして今回のホビージャパンウェブでは、その“波の日”から連想して最新の「艦船」の作例記事を5つピックアップしてご紹介いたします。
日本海軍の水雷艇がリニューアルリリースされピットロードで揃い踏み! 「 鳩」「鴻」「真鶴」「初雁」を一挙に製作&キットレビュー!
1930年代の日本海軍は、ロンドン条約の範囲外となる小型駆逐艦“水雷艇” を計画、千鳥型と鴻型の計12隻を建造した。艦船モデルの老舗ピットロードではすでにこれらの水雷艇の1/700キットを発売済みだが、艦底などのオプションパーツを追加、さまざまな年代設定を楽しめる2隻入りキットとしてリニューアルリリース!
新規パーツを加えて再登場したフジミ模型「1/700飛鷹」! 進化したリニューアルバージョンの素性を活かしたディテールアップ作例!
太平洋戦争開戦直後の昭和17(1942)年7月に竣工した「飛鷹」は、北米航路向け豪華客船「出雲丸」から改装された空母ながら、速力や防御力以外は正規空母「飛龍」に匹敵し、同型艦「隼鷹」とともに重要な戦力として活躍した。「飛鷹」の1/700キットはフジミ模型から2016年に発売されたものが唯一だったが、二一号電探、艦載艇、対空機銃など細部の新規パーツを加えて再登場したリニューアルバージョンをディテールアップして製作。
「日本海軍戦艦大和 昭和16年/竣工時 記念パッケージ」を製作!完成度の高いスナップフィットキットの素材を生かして仕上げる!
色分け成型されたパーツ、スナップフィットの組み立てで、無塗装でも素晴らしい艦船模型を簡単に作り上げることができるフジミ模型の艦NEXTシリーズ。開始から10年を経て、昭和16年竣工時「大和」を新たな気持ちで温故知新モデリング。実艦写真パッケージに展示用背景紙が付属するフルハル/洋上選択式キットを素材を生かして作る!
1/700スケールの軍艦コレクション「ウォーターラインシリーズ」の駆逐艦「冬月」、「涼月」、「雪風」にリニューアル艤装パーツを活用してディテールアップ!【青島文化教材社】
1/700スケールで統一された軍艦プラモデルコレクション「ウォーターラインシリーズ」は、50年以上の長い歴史の中で絶えず内容のリニューアルが行なわれてきたが、アオシマ文化教材社のキットでは、最近の細密志向に合わせて駆逐艦を中心に機銃、高角砲、魚雷発射管、艦載艇などをリニューアルした艤装パーツを新たに追加している。今回は「冬月」、「涼月」、「雪風」を製作、各艦の仕様に合わせてアップデートされた新艤装品の実力を探ってみた!
「L3型 呂57」と「L4型 呂60」竣工時、改装後の3種が1/700スケールでレジンキット化!キットの持ち味を活かしてディテールアップされた日本海軍二等潜水艦を見よ!
日露戦争後のさまざまな試行の後、1920年代に八八艦隊計画で本格建造が開始された中型の呂号潜水艦がL3型およびL4型であった。ワシントン軍縮条約による計画中止後も継続して整備が進められ、「艦隊型」と呼ばれる大型の伊号潜水艦へと発展していく。日本海軍潜水艦の礎となった初期の呂号潜水艦が、漣工房から1/700レジンキットで一挙に3種類登場。L3型の呂57に加え、L4型の呂60は竣工時と改装後を発売、素晴らしい出来のキットを存分に楽しみ尽くす!
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