【GWでできる?!】プロモデラーの技に挑戦! お手軽にできる”筆ムラを活かした”塗装で「VF-1D バトロイドバルキリー」をウェザリングで仕上げてみよう!
2026.05.03ゴールデンウィークだ!5連休で模型にチャレンジだ!
いよいよ今年もGWがやって来ました!今年は何と5連休‼ そんな今回は大型連休のまとまった時間で挑戦しやすいプロモデラー記事の模型塗装テクニックを実践しながらご紹介。
ピックアップするのは、2024年5月発売の「マクロス バルキリーモデリング」特集より、清水圭氏の行った「VF-1J バトロイドバルキリー」作例。この記事の“筆ムラ”を活用した塗装術を実践していきましょう。みなさんもぜひ一緒に試してみてください!
製作/大真(HJスタッフ)

\参考にした“筆塗りテクニック”記事はこちら/
力強いプロポーションのPLAMAX「VF-1J バルキリー(一条輝機)」をパッケージアート風の筆塗りで仕上げる! 難しい白の筆塗りもご紹介
今回作るのは「VF-1D」
塗装の下準備
■用意したアイテム
ペーパーパレット
平筆
水性ホビーカラー
溶剤
■下地塗装
いざ筆塗り!「水性ホビーカラー」を重ねる
サーフェイサーが乾燥したら準備完了! 筆で少しずつ色を載せて塗装します。
■ベースとなる1色目
▲ボディのメインカラーには水性ホビーカラーの「黄土色」を使用。まずは下地が透ける位の濃さで全体に塗布します。何度か塗り重ねて色を出していきますが、すべて塗りつぶさないように“あと一歩”ぐらいの所でやめます
■ハイライトの2色目
▲2色目では明るい色「タン(ライトブラウン)」をチョイス。塗装方法は1色目と変わらずに薄く塗り重ねる様に塗っていきます。2色目では全面ではなく、面の中心部分を塗って、端は塗りすぎないようにして明暗が出るよう意識します
■デカール貼り
▲ガンポッドに更に情報量をプラス! 清水圭式を参考に円柱状のパーツは筆をタテに動かして塗っていきます。仕上げにデカールを貼ります
■お手軽な方法でウェザリング
▲ウェザリングにはスポンジとタミヤエナメルを活用。「ダークグレー」をのせてエッジ部分を狙ってチッピングをしてみました。ヘッド部分の掠れ具合や、劇中での転倒シーンからどこの部分が削れるかを意識して塗布してみました

\参考にした“ウェザリング”記事はこちら/
VF-1D バルキリー完成です!
\今回参考にしたプロモデラー達の技もチェックしてみよう‼/
水性塗料を使用した筆塗りであれば、GWから準備を始めてもお手軽にスタートできます。参考になる記事はこのほかにもたくさんありますので挑戦したくなる記事を探してみましょう。塗装の際は基本換気をお忘れなく。夏前の暑くなりすぎる前の今は塗装にピッタリのシーズンなのでぜひお試しください!

清水圭式筆塗りを更に極めたい人はコチラ!
力強いプロポーションのPLAMAX「VF-1J バルキリー(一条輝機)」をパッケージアート風の筆塗りで仕上げる! 難しい白の筆塗りもご紹介

改めてウェザリングをおさらいしたい方はコチラ!
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