「ワン(1)、ツー(2)、スリー(3)」でステップアップ!プラモ工作のHow to記事を「初級、中級、上級」とステップアップ形式でピックアップ!
2026.01.23ワンツースリーでステップアップ!
初級、中級、上級編の工作How toまとめ
カレンダーを見ると本日は1月23日。「いち・に・さん」という語呂合わせが、なんとも向上心とやる気を湧き上がらせるような気がしてきませんか?
今回のホビージャパンウェブでは、模型工作のHow to記事を初級、中級、上級とステップアップ式にまとめてご紹介いたします。これを読んで試してみたい!と思ったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
初級編
ちゃんと知っておきたい模型用ニッパーの基礎【工具・マテリアル 2022】
プラモデルのパーツの合わせ目の消し方を教えて! 流し込み接着剤と瞬間接着剤を使って合わせ目を消してみよう【模型質問箱】
1日でこんな簡単にカッコ良くなる!「HG ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)」をお手軽にリアルに作ってみよう!【機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム】
初心者必読! プロモデラーがお手軽かつ効果的なガンプラの作り方を教えてくれる人気コーナーの開幕です。今回のお題は、「HG ザクII F型 ソラリ機 (復讐のレクイエム)」。2024年10月よりNetflixにて世界独占配信中の話題作『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』で活躍する機体ですが、特徴的なテトロンシールなどいくつかのTipsを攻略するだけで、さらにかっこいい“ザク”が作れちゃいますよ!
中級編
【神ヤス!】整面から磨きまで!やみつきになる極厚“10mm厚”スポンジヤスリ【工具&マテリアルガイドPick up】
分厚いスポンジで平面でも曲面でも対応できるヤスリの新定番!面出しやエッジ出しでの使い勝手はキットを選ばずに大活躍します。ヤスリ自体を加工して形を変えるのも容易な、スキのないアイテムの性能を見てみましょう。
シャープ化、スジ彫り、肉抜き埋め! 基本のディテールアップ工作を実際の工程を交えて解説
一口に「ディテールアップ」と言っても、具体的なやり方は本当にさまざま。まずはガンプラに限らず、広くキャラクターモデルに使える汎用的な基本のディテールアップ工作を紹介。まずはここから始めてみよう。特に「尖っているべき箇所のシャープ化」はディテールアップ工作の最初の一歩と言っていいところ。こちらは実際の工程も交えて解説していくぞ。
“隙間を埋める” “形を変える” プラ板の様々な活用法をご紹介!
私が主に使用しているプラ板は0.3、0.5、1.0mm厚です。加工のしやすい厚さを使っています。タミヤのプラ板はB4サイズ(364×257mm)の大きさなのですが、作業スペースに合うよう5cmの幅で切り出したものを使って作業をしています。このくらいの幅だとT定規が使いやすいのです。ガンプラでは首やハンドパーツの目隠し、腰可動部の隙間を目立たなくするための工作に使用しています。あまり厚みを見せたくないときにはプラペーパー(0.1mm厚、0.2mm厚)を使いパーツに貼り付けてディテールアップすることもあります。いろんな厚みを組み合わせることで立体感が増して見えるのです。
「HG ブラックナイトスコードカルラ」ディテールアップ解説!シャープ化、彫り直し、隙間埋めなど、細かな工作の積み重ねで印象を引き締める【機動戦士ガンダムSEED FREEDOM】
キットと設定画や劇中作画などを比べた際、どことなくキットのほうにピシッと引き締まった印象が足りないように感じることはないだろうか。その要因として考えられることはいくつかあるが、多くの場合に当てはまるのは端々のエッジの丸みや断面の厚みといった、パーツごとのプラモデルっぽさであろう。ひとつひとつは目を凝らさないと気付かないような隙であっても、積み重なることで全体の印象に関わってくるのである。このディテールアップのお題は、こうした細かな隙とは具体的に何か、またそれらをどうディテールアップするかというもの。HG ブラックナイトスコードカルラを題材にして、えめす@ifritに全身に手を入れてもらった。キャラクターモデルに幅広く使える要素が多数の作例となっている。ぜひ製作時の着眼点の参考にしてもらいたい。
上級編
「パテ」を使ってディテールアップ!肉抜き埋めとスクラッチにチャレンジ!
可動部を自作したい!プロのテクニックを見て見よう! 関節が緩くなってパーツが不安定…そんなお悩みも答えます【模型質問箱】
モデラーのロマン“全指可動ハンドパーツ”を自作する! 往年の読者の心を奪った「鎌田指」とはどんなものだったのか、モデラー・けんたろうが検証!
すべての指が関節ごとに動く「可動ハンドパーツ」への飽くなき欲求。かつて月刊ホビージャパンでも精緻な工作技術をもって読者の崇敬を集めた者たちがいた。“原田指”あるいは“鎌田指”…モデラーの名前で呼ばれた可動ハンドパーツとはどんなものだったのか。けんたろうが往年の技術再現に挑む。
パテ盛り!複製!バキュームフォーム!昔ながらの力技スクラッチで1/100ドム・トローペンをバチバチに製作!(MS-09F TROP ドム・トローペン 工作編)【アクシズてんちょう】
キットにないものを作る製作法といえば、ガンダム5号機の2個イチのような「ミキシング」と「スクラッチ」が挙げられます。ミキシングは組み合わせにある程度適したパーツがあることが前提となりますが、そういったパーツがなければスクラッチで製作を行います。近年はデジタルデータと3Dプリンターによる造形を行うモデラーも増えてきていますが、まだエポパテやプラ板を使用した昔ながらの手法のほうが主流のように感じます。特集のラストを飾る作例として、リニューアルされた名作キットMG「MS-09 ドム」をベースに「MS-09F/TROP ドム・トローペン」を製作します。担当は月刊ホビージャパンでも屈指のハードスクラッチモデラー、アクシズてんちょう。エポパテ造形、複製、バキュームフォームなど、定番手法によるストロングスタイルなドム・トローペンをご堪能ください。
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