【本日発売】月刊ホビージャパン 2026年11月号をピックアップ!
2026.09.25
巻頭特集
いまだから知りたい!
オラザクと全日本オラザク選手権 1996-2026
去る9月1日、「第29回全日本オラザク選手権」の作品募集が終了しました。今回からオラザク発表号が1月号から3月号へと変更となり、結果発表を心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「全日本オラザク選手権」の歴代大賞作品とともに、その歩みを振り返る特集を敢行! 「全日本オラザク選手権」開催のきっかけとなった企画「オラがザクは世界一!【一年戦争回顧録】」が誌面に登場してから、今年でちょうど30年。どこかコミカルな響きを持つ「オラザク」という言葉が、いつしか全国のガンプラモデラーが目標とするコンテストの代名詞となるまでに至った、その軌跡を紐解きます。
今回は、これまで28回にわたって開催されてきた各大会を象徴する作品として、歴代の大賞作にフォーカス。時代とともに変化してきたガンプラの表現や、モデラーたちの熱意と創意工夫を、珠玉の作品とともに振り返っていきます。
さらに、過去にオラザク大賞を受賞し、現在も本誌で活躍するモデラー・野田啓之、あにも本特集に参戦! 「もし今、オラザク選手権に参加するなら?」という問いに、それぞれが全力で応えた渾身の作例もお届けします。
これまで28回の大会に寄せられた応募総数は、なんと3万4254点。歴代の大賞作品だけでなく、オラザク選手権を盛り上げてきたすべての応募作品と、そこに込められたモデラーたちの情熱に敬意を込めて、その30年の足跡を振り返る「月刊ホビージャパン11月号」をお見逃しなく。
PICK UP
ここからは、「月刊ホビージャパン11月号」の内容を少しだけご紹介いたします!
■もう一度オラザクに出るなら作るもの/ザクII・アルビオンレイダー【BANDAI SPIRITS 1/48】●野田啓之
第2回全日本オラザク選手権大賞受賞者にして現役モデラーでもある野田啓之が「今もう一度オラザクに出るとしたら」というテーマで作例を製作。当時の大賞作品のセルフパロディ的な要素もありつつ、ひたすら自身の“好き”を注ぎ込まれた超大作となっております。
■もう一度オラザクに出るなら作るもの/ 「紡がれゆく意思」【BANDAI SPIRITS 1/144】●あに
第14回全日本オラザク選手権大賞受賞者にして現役モデラーでもあるあににも「今もう一度オラザクに出るとしたら」というテーマを投げかけ、作例を製作してもらいました。アニメ『機動戦士ガンダムUC』の最終決戦から着想したユニコーンガンダムとシナンジュの対峙。本作品の主役ネオ・ジオングが風化し崩れ落ちていく姿はぜひ本誌でじっくりとご覧ください。
■XXXG-01SR2 ガンダムサンドロック改【BANDAI SPIRITS 1/144】●JUNIII
『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より「ガンダムサンドロック改」がHGシリーズに登場。JUNIIIによるキットレビュー作例では、汚し塗装や耐ビームコーティングマントのダメージ加工で劇中クライマックスの戦いの激しさを表現しています。
■ゲートシオンマーク3 リッタージェット・破烈の人形(シープヘッド・アスティルーテ/静)【ボークス 1/100】●nishi
ボークス VSMS 1/100 破烈の人形に「シープヘッド・アスティルーテ」と「シープヘッド・静」のコンパチモデルが登場。nishiによる製作では「シープヘッド・静」を選択し、F.S.S.コレクション専用カラーを使用して塗装。マスキングと筆塗りで丁寧に塗り分け、より美しく仕上げています。
■ユグドラシス スコル・シャープシューター【コトブキヤ 1/1】●ブレイズ
メガミデバイス「ユグドラシス」の2番機、スコル・シャープシューターをブレイズが製作。塗装や泣きぼくろの追加でクール美女のイメージを強調しつつ、M.S.Gで本体と合体可能なサポートメカも製作。ボリュームたっぷりな作品になっております。
他にも、
ついに最終回をむかえる「コードギアス 新潔のアルマリア」や「スケールモデルの神レシピ」、「いまさら聞けないすごいヤツ!!」など、注目連載が目白押しです!
詳しくは「月刊ホビージャパン11月号」をチェックしてみてください!
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