【本日発売】「ガンプラ水性塗料の教科書」【ガンプラHow To】
2026.09.07ガンプラは“水性塗料”で塗りなさい!
模型塗装のスタンダードとして長く愛されてきた「ラッカー塗料」。一方で、世界各国でラッカー塗料への規制が進むなか、近年めざましい進化を遂げ、新たなスタンダードとして注目を集めているのが「水性塗料」です。
なかでもGSIクレオスの「水性ホビーカラー」は、流通性や価格、性能などのバランスに優れ、幅広いモデラーが手に取りやすい製品。そのほかにも「アクリジョン」やタミヤの「タミヤカラーアクリル塗料」、シタデルカラー、ファレホなど、さまざまな水性塗料が登場しています。それぞれ発色や塗膜、乾燥性などに異なる個性があり、筆塗りやエアブラシなど、塗装方法によってもその使い勝手は変わってきます。
そこで今回は、模型の中でも不動の人気を誇る「ガンプラ」を題材に、さまざまな水性塗料の特性や使いこなしを徹底解説。各塗料を実際にガンプラへ使用し、その性能や仕上がりを検証するとともに、筆塗りやエアブラシなど、それぞれの特性を活かした実践的な塗装テクニックをご紹介します。
水性塗料ならではの奥深い模型塗装の世界を、ガンプラを通して楽しんでみませんか?
CONTENTS
PICK UP
■水性ホビーカラーエアブラシ塗装を極める/1/144 Ξガンダム●えぬせ
「HG Ξガンダム」を使用して水性ホビーカラーのエアブラシ塗装をえぬせが解説。塗料の希釈率から、グラデーション塗装やフィルター塗装まで、たっぷりの途中写真とともにお届けします。
■エアブラシを使わないでも目指せる「フラット塗り」をレクチャー/1/144 ペーネロペー●ふりつく
水性ホビーカラーと「HG ペーネロペー」を使用して、エアブラシを使わないフラット塗りをふりつくが解説。筆とスポンジを活用し、ムラのない均一な塗面を目指します。
■Chapter.2 “リビングで気軽に塗れる”アクリジョンの可能性
国産唯一のエマルジョン系塗料「アクリジョン」の筆塗りにチャレンジ!/1/144 RX-78-08 ガンダム●林哲平
希釈から筆洗いまでを「水」だけで行えるアクリジョンの使い方を林哲平が解説。「HG RX -78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)」を往年のカラーで仕上げます。
水性塗料を使用したガンプラ塗装を丁寧に紹介した「ガンプラ水性塗料の教科書」。ぜひこれを読んで、ガンプラ製作ライフをさらに楽しんでください!
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