6機目のバトルマシン・バトルアーマーが出現!「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」を徹底解明!!【超電磁ロボ コン・バトラーV】
2026.09.04超合金の魂【BANDAI SPIRITS】 月刊ホビージャパン2026年10月号(8月25日発売)

今回は「超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6」の最終形態が登場! コン・バトラーV形態はもちろん、6機目のバトルマシンが合体したコン・バトラーV6形態について詳細を公開する。(構成・文/池田元気、五十嵐浩司[TARKUS])
50周年記念の新たな挑戦!「GX-121 コン・バトラーV6」出撃だ!
『超電磁ロボ コン・バトラーV』が放送されてから50周年――それを記念した特別映像にてコン・バトラーV6が登場。そして超合金魂で新たに発売されるコン・バトラーVもV6に合体するという驚きの仕様が公開となった。
GX-121は完全新規造形アイテムになり、全身にデザインアレンジが施されており、5機のバトルマシンが完全合体。さらに余剰パーツを出すことなくバトルアーマーと合体してコン・バトラーV6が完成するのだ。また、各部の広い可動域によって、さまざまなアクションポーズがとれる。
レッツ・コンバイン!!
歴代超合金魂のGX-03、GX-50と同様、5機のバトルマシンはコン・バトラーVに合体・分離が可能。コン・バトラーV形態の際にはバトルジェットは頭部、バトルクラッシャーが胸部と両腕、バトルタンクは胴体、バトルマリンは脚部、バトルクラフトは両足となる。各部に可動機構を搭載することで迫力のアクションポーズが決まる。超合金魂で合体変形機構を有するコン・バトラーVとしては初となる、腰部の回転や前屈姿勢も可能となっている。さらにスカートパーツが上にスライドするので脚部も幅広い可動が可能だ。また武器として超電磁ヨーヨー、ツインランサー、超電磁スピン用ブレードが付属する。
バトルマシン全機にダイキャストを使用!
ダイキャスト部分が無彩色のテストショットを公開する。バトルジェットとバトルマリンは後部、バトルクラッシャーは上腕部とヒジ関節、バトルタンクとバトルクラフトは上部にそれぞれダイキャストパーツが存在することがわかる。
グランダッシャーにも変形可能!!
レッツ・アーマードコンバイン!!
今回の超合金魂コン・バトラーVの目玉とも言うべきコン・バトラーV6への合体(アーマードコンバイン)ギミックを公開。商品はバトルアーマーを11個の武装パーツに分離し、コン・バトラーVの胸部、両肩、前腕、ヒザ、足首、背面にそれぞれ装着させる。これにより、コン・バトラーV6が完成するのだ。
コン・バトラーV6、徹底解明!!
バトルアーマーを取り付けて強化されたコン・バトラーV6。この状態でも胸の前屈や腰の回転が可能であり、スカートパーツをスライドさせることで股関節の可動域を殺すことなく、スタイリッシュなポーズがとれる。また付属の超電磁ヨーヨー、ツインランサー、超電磁スピンも合体前の状態と同様に遊べる。
超合金魂 GX-121 コン・バトラーV6
●発売元/BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部●55000円、2027年2月予定●全高:約26cm
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©東映


































