「スペースマリーンヒーローズ」ブラッドエンジェル・コレクション2が発売!工具なし、接着剤なし、デビューに最適な『ウォーハンマー』が登場!
2023.02.04AMAZING WARHAMMER 月刊ホビージャパン2023年3月号(1月25日発売)
ビルド&ペイントに最適な 「スペースマリーンヒーローズ」最新作
キャラクター解説/傭兵ペンギン
撮影/三環しおん
スペースマリーン/ミニチュアゲーム『ウォーハンマー40,000』の銀河の征服を目指すインペリウム(人類の帝国)の精鋭である超人兵の軍勢で、アデプタス・アスタルテスという名でも知られる。彼らは1000人単位の戦団(チャプター)と呼ばれる単位に分かれて銀河中で人類のあらゆる敵との終わりなき戦いを続けている。その戦団は無数にあり、それぞれが独自の伝統・戦術を持っている。ストーリーの中で活躍する著名な戦団を再現してもいいし、自分だけのオリジナルの戦団を作り出してもOKで、自由な楽しみ方ができるゲームとなっている。
ちなみにこのスペースマリーン・ヒーローズのミニチュアはゲームでは主に「タクティカル・スカッド」の一員として使うことができる。彼らは設定上、多くの部隊で実戦経験を積み、あらゆる戦況に対応できるようになった兵で構成された熟練の部隊だ。そのためゲーム内では自分のアーミー(軍勢)を編成する上でルール上必須となるトループ枠のユニットのひとつとなっている。また、『ウォーハンマー40,000』の世界観でごく少数のミニチュアで遊ぶ小規模戦ゲーム「キルチーム」でも使用できる。
6人のスペースマリーンをチェック!!
ブラッドエンジェル/「ブラッドエンジェル」はその創設から1万年以上の歴史を持つスペースマリーンの著名な戦団のひとつ。遺伝的な改造の結果、その兵の多くが気品ある凛々しい顔立ちをしているが、その印象とは裏腹にいざ戦闘になると猛烈な勢いで戦うことで知られている。実は彼らの遺伝子には欠陥があり、戦闘中に吸血衝動や自殺衝動にかられてしまう者が出てきてしまうのだ。だが戦団は戦術的にその欠陥を活用し、ジャンプパックなどを用いた強襲作戦や血みどろの白兵戦を得意としている。ちなみに今回のスペースマリーンヒーローズは「ブラッドエンジェル」をイメージした真紅の成型色にはなっているものの、色を塗り替えて別の戦団にすることも楽しいだろう。
どんどん揃えて好きな色に塗ってみよう!!
キャラクターが被っちゃったら色変えチャンスの到来です
スペースマリーンは1000人単位の戦団(チャプター)と呼ばれる単位に分かれて銀河中で戦っている。その戦団は無数にあるので、著名な戦団のカラーリングに塗っても良いし、自分だけの戦団を作ってオリジナルカラーに塗っても良い。本商品をバンバン集めて数が増えてきたら、色を塗り替えて遊ぶというのは、ひとつの醍醐味だ。ここではお手軽に色を変えることができる「コントラスト」を使って、黄色のインペリアルフィストと、グリーンのダークエンジェルのチャプターにしてみようと思う。
インペリアルフィスト/攻城戦の匠であり人類の皇帝に対する忠義心の厚さで知られる黄色のスペースマリーン戦団。また射撃の精度を非常に重視しており、スペースマリーンの象徴とも言える聖なる銃「ボルトガン」で正確無比な攻撃を繰り出すことができる。古の戦術教本「戦いの聖典(コデックス)」に則っており、編成やマーキングなどにおいては他の多くの戦団と共通する部分が多い。
ダークエンジェル/最初に作り出されたスペースマリーンの兵団であることを誇りとする深緑のスペースマリーン戦団。1万年前のインペリウムの内乱「ホルスの大逆(ホルスヘレシー)」の後に多くの離反者が出た事実を秘匿し続けており、銀河中に特殊部隊を密かに派遣し、裏切り者「墜ちし天使」を狩るという贖罪を続けている。また、彼らは「戦いの聖典」を取り入れてはいるものの、かなり独自な編成やマーキングを行うことでも知られている。

スペースマリーン・ヒーローズ2023:ブラッドエンジェル・コレクション2
●発売元/ゲームズワークショップ●1200円(単品)、9600円(1BOX)、発売中●約5cm●プラキット●全6種
ウォーハンマーストアではペイントやゲームのレクチャーも行っているぞ!
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