HOME記事ガンダム伝説のガンプラ作例とは? スプリッター迷彩を施した「MG Zガンダム アムロ・レイ仕様機」をMAX渡辺がふたたび塗る!!【試し読み】

伝説のガンプラ作例とは? スプリッター迷彩を施した「MG Zガンダム アムロ・レイ仕様機」をMAX渡辺がふたたび塗る!!【試し読み】

2026.08.08

令和に甦る「伝説のスプリッター塗装」/MSZ-006 Zガンダム アムロ・レイ仕様機【BANDAI SPIRITS 1/100】●MAX渡辺 月刊ホビージャパン2026年9月号(7月24日発売)

hj26年9月号26-37サムネイル画像

令和に甦る「伝説のスプリッター迷彩」

 月刊ホビージャパンの歴史を彩ってきた数々のガンプラ作例。そのなかでも、多くの読者の心を惹きつけた作品のひとつが、MAX渡辺が模型オリジナルの配色で製作した「Zガンダム アムロ・レイ仕様機」です。現用戦闘機のスプリッター迷彩を可変機であるZガンダムへ大胆に落とし込み、さらに赤の配色面積を減らすことでスケールモデル的なリアリティを追求。その鮮烈なカラーリングはいまなお色褪せることなく、多くのモデラーの記憶に刻まれています。
 そして令和──MAX渡辺が、その伝説の作例をふたたび塗ります。しかも今回は2体同時製作。ひとつは、エアブラシによる「MAX塗り」。もうひとつは、現在の模型ライフスタイルの中心となった筆塗りによる「シン・MAX塗り」です。
 同じラッカー塗料を使いながらも、完成した2体は色味も質感もまったく異なる表情を見せます。塗り方が変われば、作品の魅力も変わる。ラッカー塗料というひとつの素材が持つ表現の幅広さを、これほどわかりやすく体感できる比較もそう多くはありません。
 エアブラシか、筆塗りか。答えはどちらかひとつではなく、どちらも楽しい。伝説のZガンダムが、令和の模型シーンへその答えを示します。

月刊ホビージャパン2000年5月号に掲載されたMAX渡辺が製作したMG ゼータガンダム作例
▲月刊ホビージャパン2000年5月号に掲載されたMAX渡辺が製作したMG ゼータガンダム作例。現用戦闘機のスプリッター迷彩を大胆に取り入れ、配色から赤を間引いたスタイリッシュなカラーリングで話題を呼んだ、模型オリジナル作例だ。Zガンダムのシャープなシルエットをより印象的に見せるそのデザインは、多くの読者を魅了し、後には本作例をベースとしたトイやガンプラが商品化されるなど、ホビージャパンを代表する作例のひとつとなっている

MAX塗り
エアブラシ塗装

MSZ-006 Zガンダム アムロ・レイ仕様機MAX塗り●MAX渡辺

シン・MAX塗り
筆塗り

MSZ-006 Zガンダム アムロ・レイ仕様機シン・MAX塗り●MAX渡辺

BANDAI SPIRITS 1/100スケール プラスチックキット “マスターグレード”ゼータガンダム Ver.Ka使用

MSZ-006 Zガンダム アムロ・レイ仕様機

製作総指揮・解説/MAX渡辺
協力/鈴木孝・仁平哲也・堤啓介・小林義仁・楡木一之

 作例の細部や製作過程を知りたい方は、好評発売中の「月刊ホビージャパン9月号」をご覧ください。こちらのMAX塗り&シン・MAX塗りを駆使したスプリッター迷彩を施した「MSZ-006 Zガンダム アムロ・レイ仕様機」は12pに渡ってその魅力ご紹介中です。

hj26年9月号26-27pボカシ入り
hj26年9月号28-29pボカシ入り
hj26年9月号30-31pボカシ入り
hj26年9月号32-33pボカシ入り
hj26年9月号36-37pボカシ入り

 他にも「剝がれ表現」や「研ぎ出し」など、ラッカー塗料だからこそできる表現をガンプラやスケールモデルの作例とともにお届けしておりますので、ぜひご一読ください!


\この記事が気に入った方はこちらもチェック!!/

©サンライズ

この記事が気に入ったらシェアしてください!

MAX渡辺(マックスワタナベ)

オススメの書籍

月刊ホビージャパン2026年9月号

ご購入はこちら

エアブラシの教科書

ご購入はこちら

ぜんぶ塗らない模型製作のススメ

ご購入はこちら
PAGE TOP
メニュー