【みどりの日2026】“みどり色”のプラモ作例8選 !メカやガールズプラモ、ミリタリーなど印象的な緑の製作をピックアップ
2026.05.04本日5月4日は「みどりの日」。まだ終わっていませんが、今年のGWはどのようにお過ごしでしたか?休みで沢山遊んだ方も、仕事をされていた方もお疲れ様でした。GW終盤も元気で過ごすために、癒しの緑で心落ち着かせてみませんか。今回のホビージャパンウェブでは、毎年恒例「みどりの日」にちなんだ、緑色の作例記事をピックアップしてお届けします。
満を持して『GQuuuuuuX』版ザクがキット化! 丁寧な工作と細かな塗装の塗り分けでワンランク上の仕上がりに!!
HGの『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』ガンプラに、満を持して『GQuuuuuuX』版のザクが加わった。軍警ザクがかなり早い段階でキット化されてはいたものの、慣れ親しんだ「戦場の最前線で戦うザク」を欲していたモデラーも多いことだろう。キットは軍警ザクをベースに両肩を新規造形、さらに待望のザク・バズーカと指揮官機用頭部パーツも追加されており、変更自体は小規模ながらもモデラーにとって見逃せない点の多い内容となっている。えぬせによる作例はキットを率直に作りつつ、全身に点在する細かな塗装の塗り分けをポイントに製作。真似のしやすさも意識している。待ちに待った「普通のザク」を楽しむ際の参考にしてもらいたい。
【HJメカニクス26 記事抜粋】「HGUC ザクⅡ改」のキットパーツも活用しながら、劇中イメージの武骨なスタイルを目指して製作【機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争】
一年戦争末期に開発されたザクタイプの後期型、ザクⅡ改。コックピットが第2期生産分にバージョンアップされ、機体各部のバーニア数の増加、ランドセルの強化など、後期型に相応しい機体となっている。劇中では第1話でジム・コマンドらを撃墜するなどの活躍を見せたが、その後被弾。森林公園に不時着したまま放置されていた。バーニィの修理によって再起動し、アレックスと激闘を繰り広げ相打ちとなった。キットは2008年5月に発売されたHGUCシリーズを使用。股関節の前後スイング機構など広い可動域に加え、フリッツヘルムのような頭部パーツも差し替えで用意するなど、何度でも作りたくなるプレイバリュー高き逸品。作例はスマートな印象の残るプロポーションを上半身を中心に改修。設定画や劇中のようなどっしりとした武骨なスタイルを目指している。
MODEROIDに「多目的大型戦闘機 スーパーX3」登場! 電飾を盛り込み、劇中ギミックを余すことなく再現!
1995作品『ゴジラvsデストロイア』より、陸上自衛隊所属の多目的大型戦闘機スーパーX3がMODEROIDで登場。スーパーX、スーパーX2に次ぐキット化で、ついに3機そろい踏みとなった。初のプラキット化となった本アイテムは先の2機同様、胴体中央の収納式上部ミサイルポッド、機首先端のレーザー砲、そしてパーツ差し替えによる着陸脚の展開など、劇中で見せたギミックを余すことなく再現している。作例は澤武慎一郎が担当。氏の得意とする電飾ギミックを盛り込み、キットの楽しみ方のひとつを提案している。
好評放送中『魔神創造伝ワタル』の「龍神丸」&「風神丸」が早くもプラキット化! キットの魅力をひきだしたレビュー作例をじっくりとお届け!
2025年1月12日よりテレ東系列6局ネット他にて放送を開始した『魔神創造伝ワタル』。異世界「宙部界」を舞台に、主人公の星部ワタルと相棒の龍神丸がさまざまな魔神たちと冒険を繰り広げる期待の新作アニメだ。今回は放送スタートに先駆けて発売されたプラキットから、メイン魔神2体をレビュー。ご覧の通りフル可動でカッコイイポーズがバッチリキマる、それでいて驚くほど省パーツ構成でサクサク組み立てられちゃう注目のキットなのだ。
「スティレット Swimsuit Ver.」に連携や合体が可能なサポートメカを構築!「ガールズプラモスタイル#07」付録キットとM.S.Gを組み合わせ製作
「ガールズプラモスタイル#07」付録キットを使用した作例、今回はフレームアームズ・ガールを題材にした作品をお届けしよう。よしゅあん。による作例は、付録キットのブレードモードからサーフボードを連想したことを足がけに、スティレット Swimsuit Ver.をカスタマイズ。M.S.Gも使用して、連携や合体が可能なサポートメカを仕立て上げた。
シビックの4代目にあたるFE型「グランドシビック」をハセガワが新金型でキット化! 特徴的なダブルウィッシュボーンの足周りなど忠実に再現
1972年に登場して以来、大衆車の代名詞として長年親しまれているホンダ・シビック。現在も11代目(FL型)がその名を受け継ぐ歴史ある車名である。そんなシビックの4代目にあたるFE型、通称グランドシビックをハセガワが新金型でキット化。今回も徹底した実車取材をもとに、先代までの角ばったラインから一新された、丸みのあるフェイスラインや特徴的なダブルウィッシュボーンの足周りなどを忠実に再現した。
ホビーボス「レオパルト 2A4M」をリトアニアへの派遣車両をイメージして製作! 念入りなすり合わせでスラットアーマー着脱可能に!
月刊ホビージャパンが誇る現用戦車モデラー、井上賢一が今回お届けするのは、ホビーボスから発売中のレオパルト 2A4M CAN。カナダ陸軍がレオパルト 2A4に追加装備を施した強化型である。レオパルト2は多くの国でMBTとして採用されており、各国の独自の改良を施されたさまざまなバリエーションは模型のモチーフとしても魅力的な存在。今回の2A4Mも、砲塔を中心とした追加装甲によって、重厚感を増しながらも、現用戦車ならではのシャープなフォルムが製作意欲を掻き立てる一両となっている。
ウシモデル「1/72 中島J5N 天雷」を主翼後縁に導風板がない試作3号機としてディテールアップして製作!
太平洋戦争末期、B-29の本土襲来に対抗する重武装高速迎撃機として計画された中島J5N十八試局地戦闘機「天雷」は、予定の性能に届かず試作に終わった。旧日本軍試作・計画機にスポットを当てるウシモデルの新製品はこの非運の日本海軍戦闘機。4タイプから選べる機体仕様など、充実のプロダクト内容だ!
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