どこまで作業したら完成? 仕上げのワンポイントとお手軽台座を製作!【“見たら”できる?プラモテクニック④仕上げ&ディスプレイ編(全4回)】
2023.08.15
HJ Web記事を参考にすれば本当にかっこよく模型が作れる? 実際にやってみました
多くの模型作例、製作How to記事が掲載されている「Hobby JAPAN Web」。その記事を見て作業してみれば実際にカッコいい模型が作れるのか? 「“見たら”できる?プラモテクニック」と題して今回は模型初心者の新人スタッフが実際に挑戦してみました。
リアルな“初心者”模型製作の様子(月刊工具スタッフによるアドバイスサポートあり)をレポートしていきます。
製作作業/日々日(新人スタッフ)
撮影・文/なりかね(月刊工具スタッフ)
台座まで作って“完成”を目指す!
ウェザリングも済み、本体はほとんど完成状態。残りはどこまでやる? 今回最後の仕上げとディスプレイ(台座製作)を行って完成とします
\ 「ジオベース」を使用した台座製作記事 /
\ 「ジオベース」の参考になる記事 /
▲今回参考にする記事はお手軽に台座を製作できる「ジオラマ粘土 ジオベース」(前商品「コルッキー」と同様に使用できるアイテム)。立体感、色、テクスチャが1つで完結している粘土でお手軽製作にはもってこいのマテリアルです
▲使用方法は簡単。袋から取り出したら捏ねて盛る、これだけ
▲サンドカラーを盛り、もう片方に舗装路をイメージしてグレイを盛ります。盛り終えたら乾燥のために時間(半日ほど)を置きます。
乾燥途中にヴィーザフ本体も仕上げる
▲まずはワインレッドを筆の先端につけてカメラ部分を狙って色を乗せます
▲続いてレッド、ホワイトを先端で触れるくらいにちょこんと塗布してカメラのレンズっぽさを表現してみました。
ジオベースが乾燥したら後は完成までラストスパート
▲乾燥したらペン立てからはがれてしまったので瞬間接着剤でしっかりと接着
▲舗装路イメージのグレイが味気なかったので白線を作ってみます。まっすぐに2本のマスキングを貼ります。
▲スポンジに水性ホビーカラーのホワイトを付けて叩いていきます。チッピングの際と違いここではしっかりと塗料を付けて塗布します
▲台座にも本体と同じようにウェザリング。かなり薄めにといたマットアンバーを塗布
▲キャプション
ヴィーザフ完成!
組み立てはもちろん、塗装、ウェザリング、台座製作と初めての作業でうまくできているかはわからずとも完成すればここまでかっこいい!『フロントミッション』ストラクチャーアーツはメカのカッコよさ、派手さもありながら、ウェザリングも似合います。サイズもほどよく、製作ボリュームがちょうど良いのも良いところです。
難しい作業はないのでぜひみなさんも試してみてください。
夏休み連日掲載!「“見たら”できる?プラモテクニック」全4回を掲載中!
第1回:“見たら”できる?プラモテクニック! HJ記事を見て初心者がフロントミッション「ストラクチャーアーツ」を製作!
第2回: 焦らず“重ね塗り”がカギ!水性ホビーカラーで自分だけの色に塗り上げる
第3回:「スミ入れ」&「ウェザリング」を同時に攻略!塗装後のクオリティアップに挑戦
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