『GALHolic』プラモ第2弾、夏感満載のギャル・深青(ミオ) の作例が到着! ガルプラの基本テクニックを使いきれいに仕上げつつ、シャツに“透け感”をアレンジとして加えて製作【AMAKUNIのガールズプラモ】
2026.09.18『GALHolic』第2弾が発売!夏感満載のギャル・深青(ミオ) の最速作例が到着
2026年からスタートしたAMAKUNIのガールズプラモ『GALHolic』から、早くも第2弾が8月に発売となった。新作の深青(ミオ)もシリーズ共通ですべてが大きなサイズであり、サメのグッズを身に着けて、夏らしい装いが満載の新ギャル。キットは表情パーツやハンドパーツが豊富に付属し、第1弾の七星(ナナホ)と同様に座りポーズが取れる脚部パーツも用意されている。
作例では合わせ目消しなどガールズプラモの基本テクニックを使いきれいに仕上げつつ、シャツに“透け感”をアレンジとして加えて製作。ギャルらしさもマシマシとなった深青の作例を発売最速でお届けしよう!
ホビージャパン 1/10スケール プラスチックキット“GALHolic”
深青(ミオ)
製作・文/ふりつく
GALHolic 深青(ミオ)
●発売元/ホビージャパン●7880円、発売中●1/10、約17cm●プラキット●原型/デイラ、設計/ユニテック●製造/AMAKUNI
どうもふりつくです。今回はAMAKUNIが誇るGALHolicの新作、深青ちゃんを製作しました! 表情パーツやハンドパーツがたっぷり入ったお得でムフフな本キットをちょっぴりセクシーに仕上げます!
■組み立て
顔や手の差し替えパーツを除けば本体の構造自体はシンプルで、パーツ数もそこまで多くなく組みやすいキットですね。脚や腕、脇腹辺りに目立つ合わせ目が出るので接着して合わせ目消し。服の袖にも合わせ目が出ますが、こちらはパーツのエッジを丸く落として服の縫い目っぽく処理しました。
■塗装
肌パーツは塗装なしでトップコートだけでもいいですが、合わせ目消しをした箇所が少し気になったのでガイアカラーのノーツフレッシュで塗装します。
また、作例のアレンジとしてシャツを透けさせます。まずシャツをノーツフレッシュで塗装して、半ツヤコートしたあとにラスキウスデコのシェイドで肌に陰影付け。次に透けているインナー部分に、ファレホTMMカラーのウルトラマリンブルー(ベース)で塗装。先ほど肌色に塗ったシャツにも同色で前面パーツにつながるように紐を筆を使って描き込みました。乾燥後、クリアーを追加し透過率を高めたホワイトをエアブラシでグラデーション塗装し“少しだけ”透けている雰囲気にしています。
その他の部分、スカートなどの濃い青はガイアカラーのマーズダークブルーを塗装後、ガイアウルトラブルー→ガンダムカラーRX78 ブルー Ver.アニメカラーでグラデーション。
ライトブルーはガンダムカラーRX78 ブルー Ver.アニメカラーをベースに、ラスキウスの空色でグラデーション。ネクタイの模様やネイルはファレホのシルバーで描き込みました。
髪の毛はライトブルーのレシピに少し白を加えたものでフワッとグラデーションをかけ、スムースパールコートでしっとりとしながらもツヤ感のある髪の毛に。最後に全体を半ツヤコートすれば完成です!

ホビージャパン 1/10スケール プラスチックキット“GALHolic”
深青(ミオ)
製作・文/ふりつく
GALHolic 深青(ミオ)
●発売元/ホビージャパン●7880円、発売中●1/10、約17cm●プラキット●原型/デイラ、設計/ユニテック●製造/AMAKUNI
▼ 関連記事はこちら
© HOBBY JAPAN
ふりつく
ミニチュアモデル出身。キャラクターからガールズプラモ、スケールモデルまでオールジャンルで活躍する筆塗りモデラー。





























