プロモデラーの技に挑戦!“シン・MAX塗り”のラッカー塗料筆塗りで「メッサー M01型(ガウマン機)」をカッコよく仕上げたい!!【「第29回全日本オラザク選手権」応援企画】
2026.08.25
好評発売中!「月刊ホビージャパン9月号」は“ラッカー塗料”特集!
先月号「月刊ホビージャパン9月号」は”ラッカー塗料”特集!! 使用キットをガンプラに絞り、ラッカー塗装の幅広くご紹介。ラッカー塗装の定番であるエアブラシ塗装から、「シン・MAX塗り」などの筆塗り技法まで、ラッカー塗料だからこそ実現できる実践テクニックを掲載中です。今回はその特集よりMAX渡辺氏の「シン・MAX塗り」塗りに挑戦してみます!
さらに第29回となる「全日本オラザク選手権」は9月1日(月)まで応募受付中!ぜひこの夏にガンプラ作品を仕上げて応募しましょう。

「HGUC メッサー M01型」を筆塗り製作!
今回は2026年6月発売の「HGUC 1/144 メッサー M01型」をピックアップ!ラッカー塗料での筆塗り技法「シン・MAX塗り」を参考に筆塗り製作に挑戦していきます!
製作/大真
今回参考にした動画はコチラ!

MAX塗り? シン・MAX塗り? Zガンダムのスプリッター迷彩をMAX渡辺本人が実演!
2026年9月号の特集は「塗装の王道! “ラッカー塗料”を極める!! 」。水性塗料、エナメル塗料、ウレタン塗料……模型塗装の選択肢は近年ますます広がっています[…]
いざ“シン・MAX塗り”開始
■筆でたたいて基本色塗装
▲ まずは本体色のベージュカラーを調色。溶剤での希釈も行ったあと、ドライブラシのように筆の含む塗料を少な目に調節します。準備ができたら塗装面にトントンとスタンピングして色を乗せていきます
■主な使用カラー
・下地:ガイアカラー サーフェイサーエヴォ ブラック
本体色:ガイアカラー
・ベージュ(足、太もも)
・ヘキサギアカラー ヘキサ サンドイエロー 80%
・ヴァーチャロンカラー ウォームホワイト 少々
・ヘキサギアカラー ヘキサレッド 少々
・赤(胴体やスパイクシールド等)
・ヘキサギアカラー ヘキサレッド 80%
・ヴァーチャロンカラー ローズフライトレッド 少々
・ヴァーチャロンカラー ローズディープレッド 少々
・イエロー(ダクト等)
・NAZCAカラー マンダリンイエロー 80%
・メカトロウィーゴカラー らいとおれんじ 少々
・ヴァーチャロンカラー ウォームホワイト 少々
・グレー(関節等)
・勇者シリーズカラー ブレイブブラック 90%
・NAZCAカラー ジョイントグレー 少々
■ウォッシング塗装
▲ 基本塗装が済んだら、完全乾燥後にウェザリング作業に入ります。タミヤ「スミ入れ塗料(ダークブラウン)」を全身にまんべんなく塗布し、エナメル溶剤で拭き取ってウォッシングをします
■エッジハイライトに挑戦!
”オラザク”応募用に作品を撮影しよう!!
自分だけの「メッサ―M01型」が完成しましたので早速撮影に入ります!「オラザク選手権」の応募写真は作品全体のわかる「前」、「横」、「後ろ」の3枚の必須写真3枚を含めて最大10点までとなります。
■正面写真はしっかり!
「シン・MAX塗り」は、調色した塗料をポンポンとスタンピング(叩き塗り)していく塗装法です。筆の押し加減やテクスチャの重ね方によって表情がガラリと変わり、ユニークな味わいが出てきます。
まさに「パーツの面に、自分だけの表現を乗せていく」ような楽しさがある塗装法ですね。「いつものベタ塗りから一歩踏み出してみたい」「手軽に重厚感や深みを出してみたい」という方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

実際にオラザクに応募しよう!
撮影も完了したら「全日本オラザク選手件」ページから作品を応募しましょう! 郵送のほかにもネットから簡単にできます。
①応募フォームから応募者情報、作品情報を入力

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