『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』本編登場6機のプラモデル情報が解禁!全長約8cmの「VAKIT PLATOON」版ATの詳細を公開!
2026.07.26『灰色の魔女』最新プラモ情報公開!
全6機、最新ボトムズ登場ATの姿がベールを脱ぐ!
サンライズ創業50周年記念プロジェクト第1弾として発表されている、『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』。その作品に登場するATのプラモデル情報が解禁となった。今回新たに公開されたのは、メガハウスのプラモデルシリーズ「VAKIT」版AT。小粒ながら密度の濃いこのキットには、いまだに謎が多い本編のヒントも秘められている……かもしれない!
本編登場6機の詳細を公開!
メガハウスが展開するプラモデルシリーズが「VARIABLE ACTION KIT」、通称VAKITである。その中でも、特に小型のキットのカテゴリーが「VAKIT PLATOON」だ。このシリーズの第1弾商品となったのが、『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』に登場するとされるATである。その全高はおよそ8cm。小型のキットながら各部が可動し、さらにターレットのレンズは彩色済みとなっている。バリエーションは全6種。パッケージはクローズドになる予定だ。コレクションするもよし、作り込むもよし。発売が楽しみなアイテムなのである!
VAKIT プラトーン装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女
●発売元/メガハウス●各1980円、発売時期未定、約8cm●プラキット
スコープドッグ(デザートカラーB)
スコープドッグ(デザートカラーC)
スコープドッグ(デザートカラーD)
ライジングビートル(A)
ライジングビートル(B)
いまだ詳細不明の完全新作押井版ボトムズ「灰色の魔女」とは
1977年の『無敵超人ザンボット3』以来幾多のロボットアニメを作り続け、2027年には創業から50年を迎えるサンライズ。このアニバーサリーイヤーを記念して制作される作品が、『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』である。監督を務めるのは、ミリタリーマニアとしても知られる押井守氏。メカデザイナーとして長いキャリアを持つ常木志伸と、『装甲騎兵ボトムズ AT Stories』を手がけた曽野由大がメカデザインを担当する。さらに音楽は押井監督作品で数多くの名曲を生み出してきた川井憲次が担当。詳細なストーリーはいまだに謎ながら、スタッフの布陣はかなり魅力的なものとなっている。劇場全2部作の予定で、第1作は今年11月公開。期待して待て!
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