HOME記事ガンダム「フルアーマーZZガンダム」&「Ex-Sガンダム」! アナハイム・エレクトロニクス社が開発した2機の魅力を作例とともにご紹介!!

「フルアーマーZZガンダム」&「Ex-Sガンダム」! アナハイム・エレクトロニクス社が開発した2機の魅力を作例とともにご紹介!!

2026.06.01
7月トビラ

 『機動戦士ガンダムZZ』や『ガンダム・センチネル』の舞台となるU.C.0088年~0089年。このたった1年でモビルスーツたちは恐竜的進化を遂げたと言われています。そんななかでもひときわ注目されるのはやはりアナハイム・エレクトロニクス社のいわゆる「Z系」の進化。「ZZガンダム」は同時代でもトップクラスの火力と出力を持ち、コア・ブロック・システムとGアーマー的コンセプトを取り込んだり、フルアーマー・システムの採用など、脅威的な進化を遂げています。さらに、アナハイム・エレクトロニクス社からは「ZZガンダム」と同じくコア・ブロック・システムを採用した「Sガンダム」も開発されており、MSの無人化を最終目標とするALICEを搭載するなど、その技術進化はまさに驚異的。わずか1年という短期間のなかで、次世代MSの可能性を次々と形にしていったアナハイム・エレクトロニクス社の技術力には、改めて驚かされます。今回は、そんな同社が生み出した「フルアーマーZZガンダム」と「Ex-Sガンダム」の2機を、プロモデラーが腕を振るった作例とともにご紹介いたします。なんと最後にはこの2機の夢の競演もお届けいたしますので、最後までぜひご覧ください!


FA-010S フルアーマーZZガンダム【BANDAI SPIRITS 1/100】●まつおーじ(firstAge)

まつおーじ製作●フルアーマーZZガンダム
▲製作/まつおーじ(firstAge)

 まずは「フルアーマーZZガンダム」をご紹介!
 第一次ネオ・ジオン戦争終盤、「ZZガンダム」をフルアーマー仕様へ換装、クィン・マンサとの死闘を繰り広げた機体です。まつおーじが「MG フルアーマーZZガンダム Ver.Ka」を使用して製作したこちらの作例には、劇中には登場しなかったハイパー・メガ・キャノンも付属されております。


MSA-0011[Ext] Ex-Sガンダム【BANDAI SPIRITS 1/100】●射水宏

射水宏製作●Ex-Sガンダム
▲製作/射水宏

 お次は「Ex-Sガンダム」をご紹介!
 外伝作品『ガンダム・センチネル』にて登場した、ALICE搭載機「Sガンダム」に強化パーツを追加、交換した重装型機体です。射水宏が「MG Ex-Sガンダム/Sガンダム」を使用して製作したこちらの作例は、脚部延長のプロポーション変更と肩関節の改造で、カトキハジメ氏が描いたカラーイラストのポージングが決まる、より洗礼された姿に仕上げてあります。


夢の競演

7月折込サンプル
▲「月刊ホビージャパン7月号」折込ピンナップ

 最後はガンプラだからこその夢の競演をご紹介! 「フルアーマーZZガンダム」と「Ex-Sガンダム」が同時期に開発・建造されていたら──というifを実現した1枚です。こちらはなんと「月刊ホビージャパン7月号」の表紙と折込ピンナップになっております。

7月コメント
▲月刊ホビージャパン編集長・木村のコメント

 いかがでしたか。詳しい製作方法や他の『機動戦士ガンダムZZ』や『ガンダム・センチネル』の登場機体も気になる!という方は、本日から電子版の配信がスタートした「月刊ホビージャパン7月号」がオススメです! コチラでは、昨年好評だった「モビルスーツテクノロジー」企画の第2弾「機動戦士ガンダム モビルスーツテクノロジーU.C.0088-0089」をお届け中。アナハイム・エレクトロニクス社をはじめとした各開発工廠ごとに主な機体を紹介、プロモデラー達が腕を振るった新規作例とともに魅力的なモビルスーツたちを解説いたします。百花繚乱のモビルスーツ開発時代をガンプラで振り返る「月刊ホビージャパン7月号」をぜひご覧ください!

HJ25607表紙

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