スペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』に巨大ロボット「星を拓く者」が登場!ロボット業界のクリエイターから特別コメントも到着
2026.07.15ロマンあふれる星間旅行ファンタジー『崩壊:スターレイル』最新アプデで巨大ロボ、現る!?
HoYoverseが手掛ける基本プレイ無料のスペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』が7月15日にVer.4.4へとアップデート! キャラクターのフィギュア化など、昨今話題のタイトルだが、なんと今回の最新バージョン「汽笛は轟く、帰寂のさなかに」では、新限定★5キャラ「姫子・旅立ち」とともに巨大ロボットが実装! ということで、「ホビージャパン」では今年3周年を迎えた『崩壊:スターレイル』の最新情報をドドンとお届けしていくぞ。そして、なんとなんと今回は大張正己氏、寺田貴信氏より特別にコメントも到着、併せてご覧いただこう!! これを機に『崩壊:スターレイル』をはじめてみてはいかが?
崩壊:スターレイル
●発売元/HoYoverse●基本無料、配信中●iOS、Android、PC、PS5●スペースファンタジーRPG
※一部ゲーム内課金あり。
『崩壊:スターレイル』って?
本作は各章ごとにさまざまな星や世界を舞台にストーリーが展開される。広大なマップを駆け巡りながら謎を解いていく王道のRPGとなっており、プレイアブルキャラクターとなる主人公は仲間たちとともに宇宙に点在する惑星たちを旅していく。戦闘はターン制で戦略的なバトルが楽しめる他、必殺技もド派手で爽快感溢れる演出が用意されているぞ。世界観やストーリーは舞台となる惑星ごと用意されており、過去バージョンもはじめから楽しむことができるのも本作の魅力なのだ。
STORY ‒ストーリー概要‒
主人公は宇宙の災いの種「星核(せいかく)」を埋め込まれて目を覚ますが、記憶を失ってしまうのだった。そして主人公のもとへ駆けつけたナナシビトたちとともに、星々をつなぐ列車「星穹列車」に乗り自分の正体や「星核」の謎を解き明かすために惑星から惑星へと旅に出ることとなる。これまでさまざまな惑星を訪れ事件を解決してきた主人公たちだが、本作では愉悦の地「二相楽園」が舞台。ここは15年前に列車が再出発した地であり「星穹列車」に乗車しているメンバーのひとり、姫子の故郷でもある。最新バージョンでは楽園の奥深くに封印されていた秘密がついに明かされる? 画境の果てに待ち受けているものとは……。
最新アップデートVer.4.4実装!新限定★5キャラ「姫子・旅立ち」&装甲「星を拓く者」紹介!!
今月ついに待望のバージョンアップを迎えたVer.4.4「汽笛は轟く、帰寂のさなかに」。好評配信中の本作では、主要キャラのひとり、姫子がパワーアップした姿となった限定★5キャラ「姫子・旅立ち」が登場! キャラクター&装甲の詳細を早速ご覧いただこう。ピックアップは8月25日まで! 巨大ロボット「星を拓く者」を操作して広大なマップを縦横無尽に駆け巡れ!
姫子・旅立ち(声/田中理恵)
「私は星穹列車のナビゲーター、姫子。この先もずっとあんたと同じ景色を眺めていく家族よ」
仲間とともに宙を駆れ!勝利へ導く装甲 「星を拓く者」降臨!!
スペシャルコメント!
ロボット業界のクリエイターから
「星を拓く者」のインプレッションが到着!!

大張正己 Masami Obari
アニメ監督、アニメーター、メカニックデザイナー。“バリってる”と言われるダイナミックなロボットのデザインで知られる。『勇気爆発バーンブレイバーン』では監督を務める。勇者シリーズ、ガンダムシリーズ、スパロボシリーズと多くのロボットコンテンツに関わるロボットアニメ界を代表するクリエイター。STUDIO G-1 NEO代表取締役。
『崩壊:スターレイル』にまさかの巨大ロボ!? しかもデザインめちゃくちゃオシャレじゃあないですか! 大張一刀流(※)も決めていただき、もはや他人と思えません。これからの活躍に期待しております! アニメで動かしたいなぁ……。
※アニメ作品等で、剣を構えてパースが付いたポーズの呼称。大張氏が手掛けたアニメーションでの使用が有名。「星を拓く者」のモーションは厳密には異なるが、それを彷彿とさせる演出となっている。

寺田貴信 Takanobu Terada
フリーランスのプロデューサー、プランナー、ゲームクリエイター。脚本の執筆やロボットのトイ&プラモデルの企画・監修も行う。代表作は『スーパーロボット大戦』シリーズ。
『崩壊:スターレイル』については発表時に凄いゲームが出てきたと思っていたものの、ロボットコンテンツではないと認識していました。ただ、星穹列車の設定は自分の世代的に訴求力がありまして……星神(アイオーン)の存在も含め、気になっていました。今回、HJさんから「巨大ロボットが出るんです」と聞き、「女の子ロボかな?」と思っていたら、とんでもない。ストレートに格好いいロボットでした。これはロボットコンテンツをこよなく愛する人たちが作っているんだなと感じました。「星を拓く者」の映像も拝見しましたが、かつて自分がゲームで目指していた到達点の一つを見たような気がし、感服しました。今現在、ゲーム業界でこういう映像を作る人達がいることを嬉しく思います。「今から始めても遅くない!」とのことなので、それを実際に確かめてみようと思います!
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