次なる復活シリーズは「大空魔竜」!! 劇中により近いスタイルになった大空魔竜とガイキングのギミックをお届け!【超合金の魂】
2026.04.29超合金の魂【BANDAI SPIRITS】 月刊ホビージャパン2026年6月号(4月24日発売)

今回は次なる復活シリーズに選ばれた「超合金 大空魔竜&ガイキング」の特報をお伝えしよう。
(構成・文/池田元気、五十嵐浩司[TARKUS])
「超合金 大空魔竜&ガイキング」合体ギミックが搭載され夢の復活!!
『大空魔竜ガイキング』(1976)の放送当時に発売された「超合金 GA-52 大空魔竜」が、復活シリーズに加わることが決定した。復活版で特筆すべきは、50年前の商品では実現できなかった、大空魔竜の頭部がガイキングへ合体する点にある。「超合金 GA-52 大空魔竜」にはガイキングが付属していなかったが、今回の復活シリーズでは大空魔竜のサイズに合わせて作られたガイキングがセットになっている。これは50年後の技術を用いることで果たされたアイデアと言えるだろう。
また、「超合金 GA-52 大空魔竜」の目玉だったボリューションプロテクトへの変化も、復活版は頭部を取り外すことで劇中に近いスタイルになった。まさに大空魔竜が待ち焦がれていた仕様での復活を果たしたのだ。
劇中再現されたボリューションプロテクト
ガイキングは大空魔竜の頭部に合わせたことで、全高約7cmのミニサイズとなっているが、「超合金 GA-51 ガイキング」同様に分離ギミックを搭載する。さらに分離状態はGA-51とは腰部の構造が変わり、よりアニメに近い形状となった。他にも脚部のカウンタークロスを取り外して武器として持たせられる。GA-51には多くのカラーバリエーションが存在するが、今回の復活版では肩が小さく、腹部が金色の第1期版カラーリングを採用している。
テストショットで素材をチェック!
未塗装のテストショットが届いた。大空魔竜は、胴体と脚部、尻尾の履帯部分にダイキャストを使用。ガイキングは背中とカウンタークロス以外の下半身がまるまるダイキャスト製。どちらも超合金ならではの重量感と触り心地になっている。
超合金 大空魔竜&ガイキング
●発売元/BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部●14850円、11月予定●約20cm(大空魔竜全長)、約7cm(ガイキング全高)
グレンダイザー再放送情報
今回、観てほしいエピソードは「激流に叫ぶひかる」。厩舎から逃げ出した白馬のシルバーを探している途中、ひかるは崖から転落してしまう。大介はデューク・フリードに変身し、ひかるを救出するものの、宇宙人であることを知られてしまう。大介とひかるの関係に大きな変化が起きる回なので、ぜひともチェックしていただきたい。
(放送予定は変更になることがあります)
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