「HGUC サイコ・ガンダムMk-II」の巨大感をディテールアップで引き出す! 足元にディテールを集中させ、あおりアングルの印象を強調【機動戦士ガンダムZZ】
2026.06.12MRX-010 サイコ・ガンダムMk-Ⅱ【BANDAI SPIRITS 1/144】●アーリーチョップ!!! 月刊ホビージャパン2026年7月号(5月25日発売)
地球圏最大の機動兵器
MRX-009 サイコ・ガンダムのデータをベースに、ムラサメ研究所で設計・開発されたニュータイプ専用可変MS、サイコ・ガンダムMk-II。地球圏最大の機動兵器を目指し、ミノフスキー・クラフトによる飛行能力、全身各所に装備された計20基にも及ぶメガ・ビーム砲、Iフィールド・ジェネレーターを備える無線誘導式端末リフレクター・ビットなど、サイコ・ガンダムを超える機動力と火力を有している。グリプス戦役でZガンダムに撃墜された機体をアクシズ(ネオ・ジオン)が鹵獲し、修復した機体が第一次ネオ・ジオン戦争で実戦投入されている。
足元を中心にディテールアップによる巨大感を演出する
ニュータイプ専用可変MA、サイコ・ガンダムのコンセプトを受け継ぎ開発されたサイコ・ガンダムMk-IIは、グリプス戦役ではシールドのミノフスキー・クラフト発生器の調整が間に合わず、MS形態のみでの戦場投入となった。Zガンダムと激しい戦闘を繰り広げるも、パイロットであるロザミア・バダムの情緒不安定もあり撃墜される。その後、アクシズ(ネオ・ジオン)により回収・修復され、本来の姿を取り戻し、ネオ・ジオンの兵器として完成を見る。キットは2025年3月に発売されたHGUCを使用。MS形態でのプロポーションはもちろん、MA形態への完全変形を実現した傑作を、さらに巨大感を強調すべくディテールアップ。淡い色調にアレンジしつつ、デカールワークも合わせ、よりスタイリッシュなサイコ・ガンダムMk-IIに仕上げている。
▲モビル・フォートレス形態。かなり複雑な変形シークエンスながら、キットは差し替えなしの変形を実現している
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アーリーチョップ!!!
キャラクター模型のシャープな仕上げに定評あり。ウェザリング/清潔な塗装のどちらの仕上げ方も得意とする。


























