バーンブレイブビッグバーンをゴールド塗装で再現!
『勇気爆発バーンブレイバーン』にて、勇気爆発の先に行き着いた主人公・イサミがブレイバーンと勇気融合合身することで生まれた奇跡の姿、バーンブレイブビッグバーン。黄金に輝くその姿を、プラキット「MODEROID ブレイバーン」をゴールド塗装することで再現。作例は、きれいなエアブラシ塗装とシャープなエッジワークに定評のあるモデラー・朱凰が製作。一口に「ゴールド」と言ってもその色味はさまざま。本記事では模型用塗料として販売されているゴールド塗料の一部を一覧で掲載するコーナーも設けた。ぜひゴールド塗装の参考にしてほしい。
グッドスマイルカンパニー ノンスケール プラスチックキット “MODEROID” ブレイバーン使用
バーンブレイブビッグバーン
製作・文/朱凰
MODEROID ブレイバーン
●発売元/グッドスマイルカンパニー●8800円、発売中●約17cm●プラキット
▲ イサミたちの前に突如現れた人型ロボット「ブレイバーン」。そして、全身からあふれる勇気のオーラによって黄金に輝いているこの姿が「バーンブレイブビッグバーン」だ。この形態のほかにも、「ビッグバーンドラゴン」と合体して巨大化した姿も存在する
▲ キットは、ブレイバーンのデザイナーでもある大張正己氏による描き下ろしのパッケージアートが目印
▲ 『勇気爆発バーンブレイバーン』公式HPで公開されているセル着色の設定画。今回はこの設定画と、本編のシーンの色味を参考に塗装を行った
▲ いわゆる“ω”の口をした表情もゴールドで塗装。腕の接続をボールジョイントに置き換えることで胸を張りやすくし、勇気にあふれたバーンブレイブビッグバーンらしさを演出している
▲ 武器パーツも本編にて登場した色味と本体の雰囲気に合わせたゴールド塗装を施している
▲ 肩の接続が一軸での可動だったためボールジョイントで置き換え。バリったポージングが可能になる
▲ 頭部の上側にくる合わせ目を消すために一部を切り離し、表情パーツ交換のため顔まわりのパーツ側に寄せて接着している
▲ ハンドパーツは、塗膜が厚くなってしまったときに可動部を破損しないようにマスキングして保護しつつ持ち手としている
▲ 鳥足になるよう関節を調整し、それに合わせて足の付け根と足首で各2mmずつ延長。太モモ外装も同様に2〜2.5mmほど延長
▲ 完成品「THE合体 ブレイバーン」の可動をベースに立体化した本キットは、同様に可動範囲が広く、立てヒザ立ちなどのポージングも容易だ
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Ⓒ「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会