「機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター Complete Blu-ray BOX」 7月28日発売!
戦う意志が未来を変える。
第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後となるC.E.73、ナチュラルとコーディネイターの対立は続いていた。そして新たな戦いはザフトのプラント、アーモリーワンから始まる。
2022年3月に発売となった「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター Complete Blu-ray BOX(特装限定版)」に続いて、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター Complete Blu-ray BOX(特装限定版)」の発売が決定。全4巻構成で過去に発売されたBlu-ray BOXの全話・全特典内容を1BOXに完全収録し ており、キャラクターデザインの平井久司氏、チーフメカ作画監督の重田智氏に よる描き下ろし収納ボックス、平井久司氏描き下ろしデジジャケットという豪華特別仕様なアイテム。新規ブックレット(36ページ予定)、アーカイブブックレット(204 ページ予定)などの封入特典に加え、映像特典や音声特典が収録される。
■封入特典
・新規ブックレット(36ページ予定)
・アーカイブブックレット(204ページ予定)
・MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY ILLUSTRATION BOOK
-100 memories(- 60ページ予定)
■映像特典
・ANIME MUSIC CLIP-Director’s Concept-
・ノンテロップ映像集
・次回予告集※新規特典
■音声特典
・新規収録オーディコメンタリー Complete Blu-ray BOX版
・オーディオコメンタリーアーカイブ
・ドラマCD『OMAKE quarters』アーカイブ
機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター Complete Blu-ray BOX
●発売元/バンダイナムコフィルムワークス●44000円、7月28日予定●約1240分(本編約1190分+映像特典約50分)●リニアPCM
CHARACTER
本作では主にザフト視点でストーリーが進む。新造戦艦ミネルバ所属のMSパイロット、シン、ルナマリア、レイを中心に、前作主人公のひとり、アスランが加わり、新たな戦火に立ち向かっていく。
シン・アスカ
▲ コーディネイター。C.E. 71の地球連合軍のオーブ 侵攻作戦の際、戦火に巻 き込まれ、両親と妹を目の 前で失う。オーブ脱出後、プ ラントに渡りザフトのエリート パイロット( 赤服)となり、 デュランダルの護衛役とし てアーモリーワンに来てい た。最新鋭MS「インパルス ガンダム」の正式パイロット
ルナマリア・ホーク
▲ コーディネイター。ザフト新型艦ミネルバの搭乗員であり、赤いザクウォーリアを駆るエリートパイロット。ミネルバMS隊の中では、明るく勝気な紅一点である
レイ・ザ・バレル
▲ ミネルバの搭乗員。指揮官機であるブレイズザクファントムのパイロット。普段から口数は少ないが、クールで理知的、戦闘力も高い。出生などの詳しいことは不明
アスラン・ザラ
▲ 第2次ヤキン・ドゥーエ戦後オーブに亡命し、代表首長となったカガリをサポートしている。デュランダルとの極秘会談に臨んだ彼女のガードとして、アーモリーワンに随行していた。公には「アレックス・ディノ」という別名を名乗っている。ユニウスセブン落下事件後、デュランダル議長の誘いを受けてザフトに復帰する
キラ・ヤマト
▲ 第2次ヤキン・ドゥーエ戦後に、オーブのマルキオ導師の元に身を寄せ、ラクスや孤児達とともに静かな日々を送っていた。ユニウスセブン落下事件後、新たなる戦いが始まったことを感じとり、静かな暮らしは、終止符が打たれようとしている
ラクス・クライン
▲ 第2次ヤキン・ドゥーエ戦後、政治の表舞台から去り、キラ親子とともにマルキオ導師の元で孤児達の面倒を見ながら静かに暮らしていた。しかし、その求心力を看過することができない人間に命を狙われる
STORY
C.E.70…。「血のバレンタイン」の悲劇によって本格的な武力衝突へと発展したザフト・地球連合軍の戦いは熾烈を極め、多大な犠牲を払いながら第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦ののちに停戦条約が締結された。しかしこの停戦によってナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった。その戦乱の中、シン・アスカは地球連合軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、戦火を逃れる最中に眼前で両親と妹を失う。唯一の形見、妹の携帯電話を握り締め悲しみにくれる中、頭上をこの戦 争の元凶であるモビルスーツ、ガンダムが飛び去っていく。失意のうちにオーブを去った彼はプラントへと渡る。そしてC.E.73彼はザフトの戦士となっていた。
PICK UP EPISODE
▲ PHASE-21「さまよう眸」。休暇を与えられたミネルバ一行。シンはひとりバイクで遠出し、デュランダルが語ったことを考えていた。そんな折、海岸線を歩いていたときに崖から落ちた少女を助け、心を通わせる。しかし、その少女はアーモリーワンを襲撃したひとりであり、因縁深きガイアガンダムのパイロット、ステラであった
▲ PHASE-34「悪夢」。ステラを守れなかったシンは怒りに震える。そんな中、ミネルバにアークエンジェル討伐の命令が下る。やっとフリーダムを倒せると喜ぶシンとは対称的にアスランは命令に納得できないでいた。ザフトの包囲網に苦戦するフリーダムとアークエンジェル。シンはインパルスの特性をフル活用して、フリーダムを追い詰める。そしてついに憎しみの一撃がフリーダムを貫いた
▲ PHASE-42「自由と正義と」。逃亡していたジブリールを確保するため、ザフトはオーブに武力制圧を開始する。キラも不在でアスランも傷が癒えていない。それでも祖国を救うため、カガリは亡き父が残したMS、アカツキで出撃する。しかし、シンのデスティニーに圧倒され、その攻撃がアカツキのコクピットに向いたそのとき、天よりストライクフリーダムが舞い降り、カガリの窮地を救った
▲ PHASE-50「最後の力」。「デスティニープラン」を止めるべく、アークエンジェルとエターナルは最後の戦いに挑む。進路をレクイエムに向けるアスランとアークエンジェルの前に立ちはだかるインパルスとミネルバ。やむなくインパルスを攻撃するアスランだが、かけつけたシンが激昂して襲いかかる。間に入って戦いを止めようとしたルナマリアにまで牙を剥くシンにアスランの怒りが爆発し、デスティニーを圧倒する
MECHA
ザフトではユニウス条約で禁止された核エンジンに代わり、新たにデュートリオンビーム送電システムを採用。このシステムを搭載したセカンドステージシリーズが開発される。
ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム
▲ ユニウス条約の締結後に開発されたザフトの最新鋭MSであり、アーモリーワンにおける機体強奪を免れたシンの搭乗機。条約により核エンジンの使用が禁止されたため、新たにデュー トリオンビーム送電システムを採用している。これは遠隔地からワイヤレスでのエネルギー供給を可能とする機構であり、これによって母艦が存在する限りエネルギー切れが(基本的にではあるが)なくなった。また、コアスプレンダーという戦闘機に変形可能な独立型のコクピットやシルエットシステムと呼ばれる武装換装機構を取り入れることにより、さまざまな戦局に応じて瞬時に戦術を対応させることが出来る。フォースインパルスは、インパルスがフォースシルエットを装着した状態。高機動戦闘を重視した形態であり、ビームライフルとビームサーベルが主要武装
ZGMF-X42S デスティニーガンダム
▲ ザフトが地球連合軍との戦いに終止符を打つべく開発した最新MS。インパルス等のセカンドステージシリーズを遙かに凌駕する機体性能を持っている。その開発にはデュランダルが関与していたらしい。秘めたる力にコーディネイターの未来の礎を託さんとシンに与えられる
ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム
▲ さらなる混迷を続けるザフト・地球連合の情勢を打開すべく開発された最後の切り札。新型エンジンの搭載などによりフリーダムの数倍の戦闘能力を持つ。関節の色が金色になっているのが特徴的である。キラが搭乗する
ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダム
▲ ストライクフリーダムとともに開発された新型MS。旧ジャスティスを彷彿させるカラーリングで赤を基調としている。全身に強固な武装を施し、遠近問わず多彩な攻撃を繰り出すことができる。また背中のリフターは着脱可能であり、戦術的な幅を広げるのに一役かっている。アスランが搭乗する
ZGMF-X666S レジェンドガンダム
▲ 前大戦の末期に鬼神のごとき戦いをしたMS、プロヴィデンスの流れをくむ機体。扱いやすいドラグーンを複数装備している。大気圏内ではドラグーンの無線誘導は使えない。レイが搭乗する
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