卓上にピッタリサイズの「LEDリングライト」&「ライティングベース」で模型を楽しく!【月刊工具】
2022.03.10
月刊工具 模型の入り口はいつの時代も工具から。 月刊ホビージャパン2022年4月号(2月25日発売)
卓上にピッタリサイズのLEDライトで模型を楽しく!
毎回工具&マテリアルをピックアップしてお届けする好評連載「月刊工具」。今回は最近工具のリリースラッシュが続く童友社のLEDライト2種類をご紹介、手元を照らす光源としてはもちろん、完成品の撮影時には作品を演出する照明にもなる、そんなライトの特徴を見ていきましょう。
074 Product_name Sgot! LED Ring Light & Lighting Base
解説/けんたろう、月刊工具スタッフ
あなたの模型製作の光であれ
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▲ LEDリングライトは、リング部分の直径が154mm(S)、202mm(M)、260mm(L)の3種類。S、Mには三脚が、Lには三脚と雲台、スマホホルダーが付属しています(電源はUSBタイプA端子での供給)
▲ コントローラーの操作で、白色、電球色、昼光色の3パターンに変更することができ、それぞれの色味で明るさを10段階調整可能です
▲ 三脚を用いて卓上に置いておけば、手元を照らす照明になります。明るさMAXだと少しまぶしいので、自分に合った明るさに調整しましょう
▲ リング内から撮影することで、作品全面にまんべんなく光を当てた撮影も可能で、完成品はもちろん、作業途中にスマホでちょこっと撮影したいときにも便利です
厚さ4mm!薄型LEDパネル
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▲ 形状はまんま板といった見た目で、サイズはA5、A4の2種類。厚みは4mmで、側面のmicro USBの端子にケーブルを差し込んで電源を供給します
▲ 電源マークのある部分をタップすることでスイッチオン。電源側両端のLEDが発光し、クリアーの盤面を通じて全体が発光します。押す回数で明るさを3段階で調整することができます
ライティングで完成品撮影を楽しむ!
How to use
▲ ライティングベースにカーモデルを乗せて撮影。リングライト(白色)で作品の上からもしっかり光を当てることで、ライトアップされている実車のように。ライティングベースの下からの光がボディに反射して、さまざまな表情が出ているのがポイント
▲ 次にリングライト一灯(電球色)でAFVキットを撮影。片側だけを照らすことで、雰囲気のある写真に仕上がりました
▲ 最後はライティングベースを背景に立てての撮影。パンチングプレートのような表面になっているため、それを背景に活用してみました。後ろからの発光でサイバーな仕上がりに
まとめ
卓上に置くのにぴったりなサイズの光源で、細かな作業をする手元をより鮮明に照らしてくれます。スマホでの写真撮影だけでなく、動画撮影に相性も抜群。模型撮影において照明は重要です!光量もしっかりあるので、模型の撮影でも大いに活躍する万能アイテムです。
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