魅力の光沢ボディと透き通るクリアーパーツ。5月1日発売の新プラモ「GOLD FISH」を製作レビュー。造形作家・松岡ミチヒロが生み出すメカニカルで有機的な空想生物
2026.05.01造形作家・松岡ミチヒロが生み出す魅力的な空想生物たちから「GOLD FISH」がプラキットで発売!
5月1日(金)より発売となる「MODEL SQUAD(モデルスクワッド)」初のプラキット「GOLD FISH」を早速レビュー! キットの内容と組み立て、さらにちょっとした塗装も行って本キットの魅力を体験していく。下記の紹介記事もチェックして、ぜひ手に入れてみよう
製作/なりかね(月刊工具スタッフ)
IMAGINARY DEVICE #01 GOLD FISH 緋-AKE- 、紺-KON-
●発売元/MODEL SQUAD、販売元/グッドスマイルカンパニー
●各2970円、発売中●プラキット
●原型・彩色/松岡ミチヒロ
パッケージから中身まで、こだわりの内容
▲ パッケージは「緋 -AKE-」「紺 -KON-」と、それぞれのカラーで統一された洗練のレイアウト。縁取りが施された組箱仕様で、外箱・内箱ともにプロダクトとしての美しさも感じられる
中身をチェック!

実際に組み立て
▲クリアーパーツは、透き通るような美しい発色。ヒレのパーツは造形と樹脂の厚みによって、先端に向かって色が深まるグラデーション表現が生まれている。
▲組立説明の箇所もフルカラーで分かりやすい。サイズ感も同じなので見比べていけば簡単に組みあがっていく
▲スチームパンクのような造形や配管など小さいながら見どころが多い
30分もあれば完成?!
緋-AKE- / 紺-KON- 複数でディスプレイしたくなる
+αのプラキット塗装を楽しもう!
組んだそのままでも十分キレイなキットではあるが、プラキットであるならやはり手も入れてみたい。塗装済みのボディは満足な仕上がりなので、今回は金属のフレーム部分を塗装して仕上げてみる
パーティングライン・合わせ目の除去
▲パイプのパーツは中心にパーティングラインがあるのでヤスリで整える
▲ノズルパーツははさみ込みの構造で合わせ目が出る。接着剤で溶着してからヤスリで整えておく
フレーム部分をゴールドで塗装
▲フレームの金属色にはガイアカラーの「EXゴールド」を使用
ウォッシング&ドライブラシで風合いを出す
塗装完了!
小さくお手軽ながらも魅惑的なプラキット
2024年創業の模型メーカー「MODEL SQUAD(モデルスクワッド)」から初となるプラキットアイテム「GOLD FISH」が、本日5月1日(金)より発売。 組み立てはシンプルで、初心者でも安心して楽しむことができる。もちろん、造形や質感のクオリティも高く、モデラーも納得する仕上がりだろう。店頭で見かけたらぜひ手に取って、このGWに組んでみてほしい。
GOLD FISH 緋-AKE- 、紺-KON-
●発売元/モデルスクワッド、販売元/グッドスマイルカンパニー●各2970円、発売中










































