【夏休み製作にオススメ!】完成品「ハンターカブ」にちょい足し&お手軽ベース製作で思い出の場所を再現してみよう! 2024.08.13 スケールモデル 青島文化教材社How toバイクモデルヴィネット・ディオラマ完成品 ベース作って道路を再現 ▲ 山田化学「ミニチュア ガードレール」を用意。こちらもハンターカブ同様の1/12スケールなので大きさもちょうどいいです ▲ ランナーから外して組み立てた状態です ▲ 連結部分は不要なので、ニッパーで切り出してしまいましょう ▲ サーフェイサーのグレーを塗布し乾燥させました ▲ ガードレールの横幅に合わせたハネパネを2枚用意し、こちらをベースにしていきます。ぴったりなサイズを2枚貼り合わせるのは大変なので、1枚は少し大きくカットし、貼り合わせてから余分な部分をカッターナイフでカットしています ▲ また、ガードレールの下に土を敷き詰めたいため、一番下になるハネパネはガードレールが載せられる幅を残し高低差をつけました ▲ これでベースの基礎が完成です! コンクリートや土はどうやって再現するの? ▲ 「情景テクスチャーペイント 路面ライトグレー」を使用して、コンクリートを再現していきます ▲ 塗料を取り出し全体に塗布 ▲ ハネパネの端材を使って表面を均します ▲ 「Mr.ウェザリングペースト マッドレッド」を使い、路肩の土を表現します ▲ 全体的にペーストを盛り、均していきます ▲ 全体に塗料を載せることができ、雰囲気が出てきましたね。こちらをしっかりと乾燥させます ガードレールに汚れをつけよう ▲ 乾燥させつつ、「Mr.ウェザリングカラー」 のラストオレンジでガードレールに汚れをつけていきます ▲ ガードレールの境目から塗布 ▲ 合わせ目には毛細血管現で流れていきます ▲ 砂埃のときと同様、何もつけていない筆で叩き色を馴染ませます ▲ 上から下に落とすようにして雨垂れのような表現も ▲ 筆だけでなく指でも擦って境界線をぼかします ▲ 全体的に汚れをつけました ▲ もう少し色を馴染ませたいので「Mr.ウェザリングカラー専用うすめ液」を使い薄めます ▲ 同じ要領でもう一段階濃い色を塗布し、情報量を足します 道路や土に情報を足していきましょう ▲ 乾燥して塗料が収縮した影響で、ひび割れしてしまいました…。こちらは後程リカバリーします ▲ 白線を引くためにマスキングテープを貼り付けます ▲ スポンジにホワイトの塗料をつけてスタンプしていきます ▲ 全体に塗装できました ▲ マスキングテープを剝がしていきます ▲ マスキングが甘くはみ出してしまっている部分があったので、テクスチャーペイントで形を整えます ▲ 一緒に下地が出てしまっている部分にも塗布してリカバリー ▲ 土部分のリカバリーは、先程使用したMr.ウェザリングペーストを薄め液で溶かし、隙間を埋めつつ全体に薄く塗布しました ▲ 次は草を植えていきます。プラッツの「ノッホ 多目的ジオラマ素材シリーズ」アイテムを使用。ピンセットで植えたい草を掴み、植えていきます ▲ 植えるとこんな風になりました ▲ もう少し生い茂っている感じにしたかったので、草花のパウダーを散りばめていきます ▲ 「Mr.ウェザリングカラー マルチブラック」と「Mr.ウェザリングカラー マルチグレー」を調色。コンクリートのシミをつけていきます ▲ 筆に色をとり、濃くなりすぎないように軽くティッシュオフしてから塗布 ▲ ベースの外側が剥き出しなので、こちらはマスキングテープを貼り黒で塗りつぶしていきます。そうすることでベース外側のはみ出しが気にならず見栄えアップにつながります ▲ スポンジに黒をつけてマスキングテープの上を塗布 ▲ 細かいところは綿棒を使用 前のページへ 次のページへ 1 2 3 この記事が気に入ったらシェアしてください! 前の記事 電飾ユニット搭載の究極のブラスターテッカマンブレードを作る!... 次の記事 アゾンの新ドールシリーズ「DIAS-ディアス-」や「Doll... オススメの書籍 模型作りが楽しくなる工具&マテリアルガイド ご購入はこちら 模型をリアルに仕上げる! フィニッシュワーク虎の巻 ご購入はこちら ホビージャパンエクストラ vol.29 ご購入はこちら