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ディー・カイゼリンが初のキット化! 半透明装甲を備える美しい騎体をレジンキットで表現【ファイブスター物語】

2023.02.25

GTM ホルダ17 “ディー・カイゼリン”【ボークス 1/100】  月刊ホビージャパン2023年4月号(2月25日発売)

ディー・カイゼリンがHSGKで初のレジンキット化!

 『ファイブスター物語』そして映画『花の詩女 ゴティックメード』の騎体、ディー・カイゼリンが、半完成品モデル「ABSOMEC」に続き、初のレジンキット化! 1/100スケールながら全高29cmに達する長身と、半透明装甲を備える美しい体躯を見事に表現。ABSOMECとは異なる魅力を、掲載誌撮り下ろしで紹介していく。


▲ キットには展開したガット・ブロウを持たせられるハンドも付属。フライヤーもパーツの差し替えでガット・ブロウを外した状態も選択式で再現できる仕様となっている
▲ 1/100ともなるとわずか数mmの小顔となるフェイス部は特に造形表現に苦労したとか。カイゼリンの特徴のひとつである頭部の角などのヘリオス・キルテッド積層装甲ヘリオス・クオーツやヘリオス・キルテッド積層半透明装甲、黒くコーティングされたトリプルアルファ重合炭素体被膜など、見所の多い部分でもある
▲ メッキ調で塗装された腹部や背部や、ガンメタルで塗られた肩部など、ライオンフレームは部位により丁寧に塗り分けられ、質感の違いを演出している

▲ 盾に装備されたガット・ブロウはパーツ選択で取り外した状態も再現可能

▲ 半透明装甲が美しい脚部周り。ヒール上部周辺はメタリックブラックで塗り分けられている
▲ ボークスの半完成品「ABSOMEC」(写真左)とのツーショット。今回のキットはこのABSOMECカイゼリンの原型をベースとしているものの、永野護氏監修のもと、小スケールでの立体映えを意識して新たに造形し直されている。見比べるとその違いが分かるだろう

VOLKS MAKERS COMMENTS

 「カイゼリン」初GK化ということで、ABSOMECの原型をベースに、監修時の永野先生のアドバイスに沿ってヒジのツインスイング関節を強調。腹部が緩やかなS字を描く優 雅な佇まいを意識するなど、小スケールでの立体映えを意識して新規造形しました。特に兵器でありながらも美しい表情を持つ「顔」をわずか数mmのパーツで表現するのに苦労しました。その他、武器持ち手も付属し、ガット・ブロウは抜刀・収納状態を選択式で再現可能。「カイゼリン」特有の透明装甲はクリアーレジン成型を採用。特に太モモ部の透明装甲とインナーパーツは難儀しましたが、合わせ目が出ないよう組み立てやすさも考慮しましたので、多くの方に楽しんでいただけると嬉しいです。

GTM ホルダ17 “ディー・カイゼリン”

●発売元/ボークス●33000円、5月13日予定(「ホビーラウンド28」)、5月27、28日予定(「ホビーラウンドSR」(全国のボークス店舗、ホビー天国オンラインストアにて開催))●1/100、約29cm●レジンキット●原型/造形村F.S.S.プロジェクトチーム

「F.S.S.シリーズ新製品発表会」

会場/ボークス秋葉原 ホビー天国2、2月25日(土)~3月12日(日)&3月18日(土)~21日(火・祝)にて完成品を展示予定!イベントの詳細はこちらをチェック!!

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