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GWだからこそ“旧キット”改め“当時ものプラモ”を楽しむ! 【ガンプラ編】

2022.05.01
ガンダム パッケージ

 最長10連休というゴールデンウィーク(GW)がはじまり、どの積みプラを消化しようか悩んでいるモデラーの皆さんにオススメしたいのが、旧キットガンプラ! いえ、ここでは敬意を込めて “当時ものプラモ” ──“当時もの”ガンプラと呼ばせていただきます。
  “当時もの”ガンプラ は現在のキットと違い、合わせ目消しや整形、マスキング塗装など、ある程度のテクニックが必要となり、「買ったはいいけれど、どうしたらいいかわからない」と悩んだ挙げ句積んでしまっている方も少なくないのでは?
 そこで、 今回はプロモデラーの“当時もの”ガンプラの作例とともに、“素性を最大限に活かしつつ”楽しむかご紹介させていただきます。


RX-78-2 ガンダム

1/60ガンダム
1/60ガンダム 作例
▲ RX-78-2 ガンダム ● 只野☆慶

 ボリューム感と魅力あふれるこちらの「RX-78-2 ガンダム」は1980年12月に発売された1/60ガンダムです。作例はキットを最大限活かしつつ、大河原邦男氏の描くガンダムを目指した改修&造形バランスを取っております。
 シリーズ最高峰と言われる名作キットといわれるだけあり、そのままでも見栄えの良いキットですが、目標を決め自分の納得が行くまで造形をするというのも、“当時ものプラモ”製作の楽しみ方の一つかと。


ジム

ジム
ジム 作例
▲ ジム ●木村学

 こちらの「1/100 ジム」は大きな改修はせず基本的な工作法程度で製作された作例です。なんと製作日数2日、合計約10時間程度で作られております。80年代に発売されたものですが、簡単な改造だけでここまで見応えのある作例ができちゃうのです。難しい技術や、じっくり改造する時間がないという方も試してはいかがでしょうか?


ガンダム情景模型 ジャブローに散る

情景模型
情景模型 ビネット
▲ガンダム情景模型 ジャブローに散る ●角田勝成

 最後にご紹介するのは、ガンプラ唯一のディオラマ模型セット「ガンダム情景模型」シリーズの「 ガンダム情景模型 ジャブローに散る 」です。もちろん、普通に名シーンの直前を再現するのもいいですが、作例ではあえて各モビルスーツを単体のビネットに変更。プラ板やエポパテ等でポージングの変更を行い、現在のキットにも劣らない卓上モデルとして仕上げております。
 1/250だからこその凝った飾り方を考えてみるのも楽しいですよ。


 いかがでしたか? 少しでも“当時もの”ガンプラを作る際の参考になっていれば幸いです。
 本日電子版が発売された「月刊ホビージャパン 2022年6月号」では、上記の作例を含めた“当時ものプラモ”の製作過程や楽しみ方をたくさんご紹介した「当時ものプラモのつくり方 機動戦士ガンダム編」を特集しております!
 さらに、巻頭特集ではアニメ放送が開始され話題の『ブラック★★ロックシューター DAWN FALL』もお届け中! 超速作例をはじめ、アニメやゲーム、関係者インタビュー等々情報が盛りだくさんです!

 “当時もの”ガンプラを持て余しているあなた。このGW中にぜひ 「月刊ホビージャパン 2022年6月号」 を読みながら製作してみてはいかがでしょうか?

HJ2206表紙

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ⓒ創通・サンライズ

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