HOME記事ガンダムガンプラ「製作ノート」に“何”載せる?HJスタッフ撮影の一例をご紹介!(RG ガンダム Ver.2.0組み立て編)【ガンプラ公式アプリ「ビルダーズノート」】

ガンプラ「製作ノート」に“何”載せる?HJスタッフ撮影の一例をご紹介!(RG ガンダム Ver.2.0組み立て編)【ガンプラ公式アプリ「ビルダーズノート」】

2026.10.19

ビルダーズノート「作りたい!」の声を再販につなげる「ガンプラ再販会議」にはもう参加した? 月刊ホビージャパン2026年11月号(9月25日発売)

 ガンプラ公式アプリ「ビルダーズノート」内の新機能「製作ノート」はガンプラの製作途中にフォーカスを当てて製作するキットや作業を項目化し、自身の製作記録としてはもちろん、製作過程の工夫や楽しさを共有・発信することができます。現在、第2回となる「製作ノートコンテスト」が~11月1日(日)開催中。完成したガンプラだけでない“製作過程”も審査した新しいコンテストとなっています。

 今回はその「製作ノート」に実際何を載せたらいい? というところをテーマにHJスタッフが撮影を行いながら「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0」を組み立て製作。キットの面白い部分、組み立て時の感想ひと手間などを記録しながら楽しんでみましょう。

文/なりかね(月刊工具スタッフ)

【開催中】第2回 製作ノートコンテスト

開催日時/8月25日(火)~11月1日(日)23:59

イベントページはこちら

今回は受賞者の作品をホビージャパンのスタジオにて撮り下ろしする特別部門も実施。特別部門にもぜひご参加ください!
※製作した作品を配送可能な方限定の部門となります。

ビルダーズノート(BUILDERS NOTE)

●配信中
●対応OS/iOS、Android

※これまでのweb版を利用しているユーザーはアカウント情報や投稿データをそのままアプリ版でも利用可能


 ガンプラを製作しながら記録していくならやはりスマホでの撮影でしょう。今回の記事製作では HJスタッフのスマホ「Pixel 8a」にて製作を撮影します。

▲ 模型製作では自身の手での撮影になります。撮影はもちろん手元を見やすくできるライト等があると良いでしょう

【スマホ撮影のおすすめ】“2倍ズーム”がおススメ
 スマホカメラアプリを開いた状態の標準:1倍は広角での撮影になるため、撮影物に近づくほど形がゆがんだり、手やスマホの影の映り込みやすくなります(前述の写真が1倍ズームでの撮影距離)。これを2倍ズームに切り替えると、実際に目で見たに近い移りになります。

▲2倍ズームでの撮影時の距離
▲手元の影も入らずしっかりとパーツに寄って撮影できます。余分な背景も入りづらくなります

 「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0」を実際に組み立てつつ、「製作ノート」用に写真も撮影しながら進めます。普段通りガンプラの組み立てを楽しみつつ、“記録する”ということを意識して、「撮影ポイント」(記録しておきたい面白いところなど)がどれくらいあるかも見ていきます。あわせて作業内容や感想なども書き留めてみましょう。

  撮影ポイント:最初に使用するものを記録

▲ まずは箱を開ける前に、パッケージとともにパシャリ。このほか、組み立てに使用する工具なども一緒に写してあげましょう。ニッパーやナイフ、スクレーパーを準備して製作スタートです

  撮影ポイント:組み始める前にランナーや付属しているパーツを見てみよう

▲ランナー数は多く、細かなパーツがたくさん。フレームのグレーから外装のホワイトまで4色にわたる成型色があり、「セミモノコック構造」をイメージした内部フレームを実感できるパーツも見られます

  撮影ポイント:組み立てインプレッション(組み心地)を書いてみよう

▲ RGとなると内部フレームのパーツ分けも多く、どう出来上がっていくのか組んでいる最中は想像がつかないですね。組み立て説明書に従って間違えないように進めていきます

  撮影ポイント:ちょっとでもカッコいいパーツが出来上がったらパシャリ!

▲ 胴体の組み立て工程でコア・ファイターの機首パーツが組み上がりました。わずか3cm程度のパーツながら、色分けはバッチリでディテールもくっきり、さらにクリアーパーツも使われていて見ているだけでテンションが上がります

  撮影ポイント:可動・変形するものは撮っておきたい

▲コアファイターが完成し、そのまま胴体に収納します。翼と機首を畳むことで変形し、すっぽりと胴体に収まります

  撮影ポイント:どう組み立てていったか

▲今回は外装の組み立て手順は一旦スキップして、フレームのみを組み立てていきます。組み立て説明書に掲載されているフレーム状態を目指します

  撮影ポイント:区切りの良いところで撮影しよう

▲フレーム状態まで組み上がりました。少しだけ外装パーツが必要な部分もありますが、このサイズながらフレーム単体で組み上がっていくことには驚かされます

▲フレーム状態のガンダム完成!

  撮影ポイント:ビフォーアフターを撮ろう!

▲フレームに外装を装着。作業前と作業後を同じような画角で撮っておくと、変化がわかりやすくなります。特に工作作業などを行う際は効果を実感しやすいのでぜひやってみましょう

  撮影ポイント:組みあがったアイテムを並べてみよう

▲本体はもちろん、武装やエフェクトパーツ、差し替えパーツといったキットに含まれる内容物を並べてみましょう


  撮影ポイント:組み立て完了

【撮影のおすすめ】背景色を統一してみよう
 1/144スケールのガンプラなどであれば、A4の紙を壁から垂らすだけでもしっかりと白背景にすることができます。ガンプラのみをきれいに写したいときや、余計なものが映り込んでしまう場合などに試してみましょう。

▲実際に必要なスペースもそこまで広くなく、背景をすっきりと統一することができます。スマホ撮影の場合、背景とガンダムの白色に合わせて自動補正が働き、全体が少し暗くなってしまうこともあります。その時は少し明るく補正すると良いでしょう(明るくしすぎて背景と同化してしまう点にはご注意)


  完成品だけでは見えない“組み立ての楽しさ”を記録しながらのガンプラ製作はいかが?

 今回は組み立て作業を通して、キットの「ここが面白い」「かっこいい」といったトピックを撮影しながら進めてみました。せっかくプラモデルを組み立てているのであれば、組み上がった完成品だけでなく、製作中の様子を記録して、みんなにも共有したいところです。1日ごとの作業日記でもいいですし、製作中にふと思った感想などを、写真とともに気軽に記録してみましょう。ガンプラ製作がより楽しくなったり、あるいは違った面白さが見つかるかもしれません。

 新しく始まった「製作ノート」へ投稿する際の一例として、ぜひ参考にしてみてください。

▲キットに工具やパーツなどのアイテムをレイアウトして撮影することで、記事の扉(サムネイル)のようなカットを狙ってみるのも、製作の良い締めくくりになります

\コンテスト応募受付中!/

ビルダーズノート第2回製作ノートコンテストの画像

 ビルダーズノートではこの他にも定期的にイベントを開催しています。現在はアプリ版の「製作ノート」機能を使って製作した作品を応募するコンテストが開催中。今回は特別に、ホビージャパンのフォトスタジオであなたの作品を撮り下ろす特別部門もあるため、要チェックです!

いますぐダウンロード!

『ビルダーズノート』ダウンロードはこちら

アプリ名:ビルダーズノート
対応OS:iOS/ Android
価格:無料
提供:株式会社BANDAI SPIRITS

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