ガンプラ製作ってどれくらい時間がかかるの? プロモデラーの作例が何時間で出来上がっているのかみてみよう!
2026.09.01 古今東西、国内外を問わず、次々と新たなキットが生み出され続けているプラモデル。そのなかでも長きにわたって不動の人気を誇り、多くのモデラーに愛され続けているのが「ガンプラ」です。
長年ガンプラを作り続けてきた上級者から、コロナ禍をきっかけに模型を始めた方、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』や『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』をきっかけに興味を持ったビギナーまで。楽しみ方は人によってさまざまかと思います。そんなガンプラ製作において、一度は「ガンプラって、どれくらい時間をかけて作るものなんだろう?」と考えたことがある人も少なくないのではないでしょうか。
そこで今回は、プロモデラーたちのガンプラ作例が実際どれだけの時間がかかっているのかをご紹介。速く完成させるのも、じっくり時間をかけて作り込むのも楽しいガンプラ製作。その奥深い楽しみ方の一端を、ぜひ最後までご覧ください!
ORX-139 ハンブラビ(GQ)【BANDAI SPIRITS 1/144】●NAOKI
初めにご紹介するのは、メカニックデザインから造形プロデュースまで幅広く活躍するマルチクリエイター・NAOKIが製作した「HG ハンブラビ(GQ)」。
組み立てや表面処理に約5時間、迷彩塗装に約1時間、仕上げのコートと汚しに約2時間を費やし、なんと計約8時間で完成させています!
ASW-G-08 ガンダム・バルバトスルプス【BANDAI SPIRITS 1/100】●らいだ~Joe
続いては、著書「ビギナーでもうまくいく! ガンプラお気楽製作ガイド」でもおなじみ、“お気楽モデリング”の提唱者・らいだ~Joeが製作した「MG ガンダムバルバトスルプス」。
仕事や家族との時間の合間を縫い、毎日コツコツと作業を進め、約1か月をかけて完成。ガンダム・フレームの塗装と組み立てに約6時間、外装の部分塗装や下処理に約9時間、汚しや最終調整に約5時間を費やし、総実作業時間は約20時間となっています。
ZGMF/A-262PD-P マイティーストライクフリーダムガンダム【BANDAI SPIRITS 1/144】●かいん
最後にお届けするのは、模型サークル「firstAge」所属で、キットレビューからスクラッチまで幅広くこなすベテランモデラー・かいんが製作した「HG マイティーストライクフリーダムガンダム」。
仮組みからゲート処理、整面や各種工作、塗装、デカール貼りまで、じっくりと手を加えた総実作業時間は約150時間。自身の「やりたい」をできる限り詰め込んだ、圧巻の作例に仕上がっています。
いかがでしたか。今回ご紹介した作例の詳しい製作方法や時間配分、他のガンプラ作例の製作時間も知りたい!という方は、本日から電子版の配信がスタートした「月刊ホビージャパン10月号」がオススメです! コチラでは、「凄腕モデラーが教えるガンプラ仕上げの極意」と題した特集を掲載。ガンプラ製作でどこにどれだけ時間をかけるのかを、ホビージャパンで活躍しているプロモデラーたちが詳しく紹介。プロモデラー秘伝のテクニックや時短How toもあわせて、模型製作の楽しみ方を改めてお届けしております。
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