HOME記事キャラクターモデル造形作家・松岡ミチヒロ氏の作品「GOLD FISH」をプラモ化!2024年創業の模型メーカー「MODEL SQUAD(モデルスクワッド)」が発売するキット2種の仕様を見ながら、その造形の魅力に迫っていこう

造形作家・松岡ミチヒロ氏の作品「GOLD FISH」をプラモ化!2024年創業の模型メーカー「MODEL SQUAD(モデルスクワッド)」が発売するキット2種の仕様を見ながら、その造形の魅力に迫っていこう

2026.04.30

GOLD FISH 緋-AKE-、紺-KON-【MODEL SQUAD】 月刊ホビージャパン2026年6月号(4月24日発売)

サムネイル

造形作家松岡ミチヒロ氏の作品をプラモ化

機械仕掛けの金魚「GOLD FISH」

 2024年創業の模型メーカー「MODEL SQUAD(モデルスクワッド)」が発売する初のプラキット「GOLD FISH」。こちらは造形作家松岡ミチヒロ氏の同名作品を基にキット化したもので、ニッパーや接着剤を使わずに完成し、老若男女問わず組み立てと造形を楽しめるアイテムである。ここでは5月発売となる本アイテム2種のランナー・キットの仕様を見ながら、メカニカルなのに有機的な松岡氏の造形の魅力に迫っていこう。

IMAGINARY DEVICE #01 GOLD FISH 緋-AKE-、紺-KON-

●発売元/MODEL SQUAD、販売元/グッドスマイルカンパニー●各2970円、5月1日予定●約9cm●プラキット●原型、彩色/松岡ミチヒロ


機械の金魚のプラモデルのランナーの画像
機械の金魚のプラモデルのランナーの画像その2

▲ スチームパンクのような曲線で作られる機械と、可愛らしい生物の造形がミックスされたランナー。ニッパーを使わずに手でランナーから外すことができる仕様

機械の金魚のプラモデルのパーツのアップ画像
▲ 尾びれのランナー。金魚の涼し気なイメージで胸びれも同様にクリアー成型となっている

機械の金魚のプラモデル緋の全体画像
▲ 「緋-AKE-」を組み立てた状態。正面の文字はタンポ印刷済みで、同様のデカールも付属するため塗装にも対応している
機械の金魚のプラモデル緋の全体画像その2
機械の金魚のプラモデル緋の全体画像その3
▲ 尾びれと胸びれはボールジョイントの接続により可動し、泳いでいるように動かしても遊べる
機械の金魚のプラモデルの紺と緋の画像
▲ 第1弾の「緋-AKE-」、「紺-KON-」専用台座が付属し、アームの長短で差をつけたディスプレイもできる
機械の金魚のプラモデル紺色バージョンの全体画像
▲ 500円玉と並べて比較した大きさ。手のひらに収まる可愛らしいサイズだ

機械の金魚のプラモデルの集合の画像
▲ 機械仕掛けの金魚たちは組み立てるだけでも良し、もちろん写真のような塗装も楽しめる

「GOLD FISH」キット化
松岡ミチヒロ氏よりメッセージ


 造形作家の松岡ミチヒロです。私の代表作品のひとつ「GOLD FISH」がプラモデルになりました。
 いつか自分の作品が金型に刻まれたらと夢見ていました。組み立てるだけで作品カラーに仕上ります! また、ご自身でカスタムできる余白もあり楽んで頂けるはずです。ぜひ、組み立てインテリアとして飾っていただけたら嬉しいです。


粘土で作る空想生物 ゼロからわかるプロの造形技法の書影

 ホビージャパン刊行の松岡氏による著書「粘土で作る空想生物 ゼロからわかるプロの造形技法」では、本記事「GOLD FISH」の元作品の制作工程も掲載

粘土で作る空想生物 ゼロからわかるプロの造形技法

●発行元/ホビージャパン●2530円、発売中
●著/松岡ミチヒロ

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