部分塗装で華麗に変身!?
PLAMATEAキューティーハニーを
お手軽に見映え良く仕上げる!
PLAMATEA キューティーハニーの発売が目前に迫っている! 50年以上の歴史をもつ「キューティーハニー」シリーズ初のプラモデル化とあって、本作が“初めてのガールズプラモ”という方も多いことだろう。そんなあなたに、林哲平の簡単フィニッシュ作例をお届け。ひと手間でぐっと見映えがよくなる製作ポイントをお見せしよう。
※テストショットを使用しています。実際の商品とは仕様が一部異なる場合があります。
▲パッケージイラストはキャラクターデザイン担当・高峰ナダレ氏による描き下ろし。3月上旬に店頭に並ぶ予定
まずはランナーやデカールをチェック
▲組み立てを始める前にまずは内容物を確認。組図と見比べて問題がなければパーツの切り出しに取り掛かりましょう
パーツの切り出し
▲本体や武装を彩るクリアーパーツ。まずこれらをランナーから切り出しましょう。直接パーツにニッパーの刃を当てるとカットした箇所が白く変色することがあるので、少しだけゲートを残して切るのがコツです
▲ゲートの残りをカットします。この時ゲートに圧力がかかりすぎると根元が白くなることも。切れ味のよいデザインナイフを使えばゲートに圧力がかかりにくなります
▲パーツをカットした状態。ゲート跡の透明度を保ったまま、きれいにクリアーパーツを切り出すことができました。デザインナイフの刃は切れ味がすぐに鈍るので、こまめに交換しながら作業しましょう
▲大剣の柄などの成型色はガイアノーツのCB-16ダークパープルとよく似ています。気になる人はこれで塗り分けましょう。目立たない部分なので、敢えて成型色活かしにするのも良いかと思います
ゲート処理
▲ガールズプラモは繊細なプラモデルです。多少手間はかかりますが、すべてのパーツをデザインナイフで丁寧にゲートカットして組み立てるとより完成度が高まります
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Ⓒ 永井豪/ダイナミック企画