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【H.M.S.】Forest Walker【元内義則】

2021.07.10

H.M.S. Forest Walker 月刊ホビージャパン2021年8月号(6月24日発売)

作品サイズ 約25cm×約45cm(高さ×直径)

スクラッチビルド

Forest Walker

「nostalgia」(月刊ホビージャパン2020年1月号掲載)で機関車墓場に佇む巨大なパシナ型蒸気機関車を製作して注目を集めた元内義則氏が二度目の登場。前作から一転してSFテイストな雰囲気の今回は、巨大生物が潜む森をさまよう謎の歩行機械を、本業である特殊造形の技術を駆使して製作。巨大生物の頭骨も目を惹くベースと合わせてお楽しみいただきたい。

巨大生物の棲む鬱蒼とした森の中をひたすらさまよう、この昆虫にも似た機械は森の守護者として伝承されてきたが、実の所その行動意味や存在理由が解明されておらず、有人機なのか無人機なのかすら不明のままである…。

 No.19〈nostalgia〉以来2度目の参加となる特殊造形元内です。
 前回に引き続きプロップライクな感じでメカ物を製作してみました。ボディはサイコウッドを大まかに切り出し、イメージの形になるまでひたすら切削加工。脚部その他パーツはアクリル/プラ板を積層し各種パテで修正し、機械部はジャンクパーツ+3Dプリンターで出力したパーツを調整しながら組み付けています。ベースは木材/アクリル/発泡スチロールの積層板を作り加工後架空の生物の頭骨(3Dプリント)と木の根をバランスを見ながら配置しています。
 今回はイメージカット用に中景素材やなめ用素材も持参し、リアプロにて撮影していただきました。

スクラッチビルド

Forest Walker

製作・文/元内義則

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元内義則(モトウチヨシノリ)

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