カドプラ「めぐみん」登場! 水着ボディを使って成型色を活かしたガールズプラモ製作方を解説!
2024.11.06成型色を活かしたガールズプラモデルの製作法を解説!!
KADOKAWAコンテンツのキャラクターをプラキット化していく「KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES」第1弾として発売されたTVアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!3』のめぐみんをコボパンダが製作。2種リリースされた本アイテムのうち、冒険者服と水着ボディがセットになったDXver.を使用し、主に水着ボディをメインとして成型色を活かしたガールズプラモデルの製作法を解説しよう。
KADOKAWA ノンスケール プラスチックキット“KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES”「この素晴らしい世界に祝福を!3」めぐみん DXver.使用
めぐみん
製作・文/コボパンダ
髪の毛パーツをシャープに整形
パーティングラインを処理
▲ フェイスパーツはうっすらとパーティングラインがあります(シャープペンで黒くなぞった箇所)。600番以下の目が粗いヤスリだと顔の形が変わる恐れがあるので、1000番ほどのスポンジヤスリで撫でるようにパーティングラインを消し、さらにその上から4000番で磨きました。タンポ印刷された箇所を削ってしまわないように注意しながら行います
パーツの合わせ目を消す
リアルタッチマーカーで陰影を付ける
▲ 腹部パーツに陰影を付けていきます。ピンク1を使用して窪んだ部分に点々と描き込みます
▲ 水着のフリルにも陰影を付けていきます。肌パーツとやり方は一緒ですが、こちらはマーカーの塗料をより残すようにぼかしペンで滲ませることで、肌パーツとグラデーションに差を付けています
チークで血色をよくする
▲ フェイスパーツの化粧にはタミヤウェザリングマスターを使用します。頬にチークを乗せて血色よく見えるようにします。ピーチを少し乗せ、その上からペールオレンジをしっかり塗布しました
瞳に潤いを与える
Ⓒ2024 暁なつめ・三嶋くろね/KADOKAWA/このすば3製作委員会
コボパンダ
スジ彫りやプラ板工作の精度が高く、塗装テクニックも幅広く、キットレビューからHow toなど多岐にわたって活躍。