ロボに変形し、必殺の井村一豆流赤搗氷河斬を放て!
先日開催された東京おもちゃショー2024で話題をさらった「超合金 あずきバーロボ」。井村屋と超合金のコラボレーションアイテムである。一見、美味しそうなあずきバーがカッコイイ武者型のロボモードになるというアイデアが面白い。この武者型になる案にはドンオニタイジンをデザインしたプレックスの鶴巻拓也氏も企画協力。変形時、棒部分は剣としてロボモードの武器となり、アイスの表面部分も旗として背負うことができる。また見た目とは裏腹に広い可動域があり、今にも合戦に赴きそうなカッコイイポーズがとれるのだ。さらになんとPVとカッコイイ主題歌が用意されており、プレミアムバンダイサイトにて公開中。ぜひとも一度見て頂きたい。今回は、無彩色のテストショットと一緒に超合金あずきバーロボを紹介していこう。
あずきバーモード
▲ 実在のあずきバーを3Dスキャンしており、さらに、特殊な彩色を施すことで表面の質感も表現されている。表面には小豆がプリントされて、井村屋のロングセラー商品であるあずきバーに限りなく近い造形になっている
※皿は付属しません。また「超合金 あずきバー」は食べられません
▲ 棒を抜いて変形開始。アイスの下側を展開させるとロボットの脚部に変形する。両靴部には、金メッキが施されている
ロボモード
▲ ロボットモードの兜の丸い飾りを押すと、アイスの棒に見立てた角が伸びるギミックを搭載。このアイテムのプレイバリューは、変形機能だけではないのだ
▲ 変形機構の恩恵にてロボモードで座ることが可能。武者らしい礼儀正しい座り方ができる
▲ 専用台座が付属。ロボモードをカッコイイポーズを取らせてディスプレイできる
▲ もちろん、あずきバーモードで置くことも可能。黒と金をあしらった台座になっているので高級感のある演出でディスプレイができる
▲ 背中に付けられた旗はパッケージを連想させるあずき色になっており、左は「井村屋」、右は「あずきバー」の文字が書かれている
▲ 無彩色テストショットのロボットモード。各所にダイキャストがふんだんに使用されており、合金比率はなんと約95%(重量比率)とのことだ
▲ ロボモード、リアビュー。圧倒的にダイキャストが使用されているため、総重量約240gもある。その重みをぜひとも手に入れて体感してほしい
表面
▲ あずきバーモードは、表面部分がすべてダイキャストで覆われている。まさしく超合金の名に恥じぬ仕様となっている
裏面
▲ 裏面も表面部分がすべてダイキャスト仕様。分割線から高度な変形機構が搭載されていることがうかがえる
超合金 あずきバーロボ
●発売元/BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部●13750円、2025年4月発送予定●約11cm(ロボットモード時)●魂ウェブ商店販売アイテム




Copyright 2024 imuraya co., ltd. All rights reserved.